デアージュマイルドクレンジングシャンプー の解析結果

総合順位

614

総合得点 5点満点

2.61
  • 販売元株式会社 資生堂
  • 英名Shiseido Company, Limited
  • 郵便番号〒1058310
  • 住所:東京都中央区銀座7-5-5
  • 電話番号0335725111
  • メール
  • web公式サイト
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
194010
洗浄力
1.9
素材 
1.9
安全性
4.8
コスパ 
3.6
環境 
3.7
補修力
2.6
潤滑性
2.1
頭皮改善 
2.2
ツヤ 
1.9
持続性
2.5
感触 
2.8
育毛
1.9
洗浄剤
2.6

デアージュマイルドクレンジングシャンプー の解説

平均的な製品よりも少し、ほんの少しマシというレベルです。

際立った特徴はありませんが、少し工夫されていて一般的なだめなシャンプーよりは多少感触が良いものとなっています。

性格としてはさっぱり系仕上げのシャンプーと見ていいでしょう。



脱脂力が重視された内容と、多少感触を改良したい内容が見て取れます。

刺激性はやや低めで、さっぱりした洗浄性。

ごくシンプルな構成で、少しマイルドな構成が特徴のシャンプーとなっています。

ただ、全体的なクオリティーはあまり高い方とは言えません。

驚くようなレベルの高い処方が見られるわけでもなく、

やや低刺激とは言え安全というレベルではありません。

上質と呼べるほどの感触までいかず、全体的に中途半端な仕上がりと言っていいでしょう。

値段を考えると、もう少しクオリティーを要求したいところです。

悪くはありませんが、ごく平均的な能力のシャンプーと見ていいでしょう。

デアージュマイルドクレンジングシャンプー の全成分

1

2コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

3PEG-3ヤシ油脂肪酸アミドMEA硫酸ナトリウム

4ココイルメチルタウリンナトリウム

5セテアレス-60ミリスチルグリコール

別名ポリオキシエチレンセトステアリルヒドロキシミリスチレンエーテル。ゲル化・増粘作用を製品に与え、泡立ちを増したり、粘度を高めたりする素材です。

6イソペンチルジオール

3-メチル-1,3-ブタンジオール。溶剤として主に使われ、抗菌性、保湿性を付与する面もある。

7ラウロイル加水分解シルクナトリウム

8ホホバアルコール

9イソステアロイル乳酸ナトリウム

10カチオン化ヒドロキシエチルセルロース-2

11コカミドMEA

ヤシ油脂肪酸モノエタノールアミド。非イオン界面活性剤です。増粘、泡質安定、洗浄乳化補助作用を期待して配合されます。コカミドDEAやTEAに発がん性が懸念されたことから、安全性の面でこの成分が採用される傾向がある(ただしコカミドDEAもTEAも通常は全く害になりえない)。また、泡質安定性もこの素材が優秀。

12DPG

ジプロピレングリコールです。PGよりも毒性が低く、肌浸透性という点でも低めな素材で、製品の安定性を高める目的や、保湿、抗菌剤として使われます。

13ペンテト酸五ナトリウム

14エデト酸塩

15クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

16安息香酸塩

17フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

18パラベン

19香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

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