ディアテック カウンセリングプレシャンプー の解析結果

総合順位

382

総合得点 5点満点

2.91
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
143010
  • ディアテック カウンセリングプレシャンプー の詳細情報
  • ディアテックの関連商品
  • [JANコード] 4560107463031
  • [商品ID] 2094
  • [容量] 1000ml
  • [参考価格] 2160円
  • [1mlあたり] 約 2.16円
洗浄力
3.6
素材 
2.3
安全性
4.4
コスパ 
4.1
環境 
3.2
補修力
2.8
潤滑性
1.8
頭皮改善 
2.5
ツヤ 
2
持続性
2.4
感触 
2.8
育毛
2.1
洗浄剤
3.3

ディアテック カウンセリングプレシャンプー の解説

サロン仕様激安シャンプー



元々はサロンで施術前の準備用シャンプーという位置づけですが、大容量・質の良い洗浄・コーティングなども落とせるくっきりしたクレンジング性が一般のユーザーにも大人気に。



スマートなクレンジング性能



酸性石鹸ベースでくっきりクレンジング、さらに非イオン界面活性剤やオレンジ油のクレンジング効果で様々菜汚れやコーティングなどを除去。しかも、低刺激。

「洗浄」にこだわりたい、コスパ重視といった方に長年支持を受けている逸品です。

クレンジングタイプでありながら、そこそこにダメージヘアにも対応できる優しくしっかりした洗浄効果が持ち味。


ディアテック カウンセリングプレシャンプー の全成分

1

2ラウレス-5カルボン酸Na

酸性石けんと呼ばれる洗浄剤・アニオン界面活性剤。石けんといっても分類的には陰イオン界面活性剤であるが、使用感が石けんに似ているさっぱり系。石けんと違い酸性側でも安定して洗浄効果、起泡性を得られる。そして、肌に低刺激。

3コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

4パーム核脂肪酸アミドDEA

増粘・増泡剤、泡安定剤、感触向上剤としてシャンプー、家庭用洗剤等に配合されます。

5ジステリアン酸PEG-150

6ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

7トリイソステアリン酸PEG-20グリセリル

ベタつきの少ない乳化安定剤。取扱が容易でかんたんに乳化させることができる特徴。

8オレンジ油

・油を分解する効果が高いオレンジ油配合。 香りも特徴ですが、脱脂力がややプラスされる点も考慮しましょう。

9クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

10エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

11フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

12メチルクロロイソチアゾリノン

13メチルイソチアゾリノン

パラベンよりもソフトと言われる防腐剤。ただ、パラベンよりも配合量を大幅に増やさないと効果が出ないため、それほどソフトとも言いきれない。

14香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

全ての施術前にご使用いただくプレ専用シャンプーです。毛髪に付着した洗髪料や施術の阻害になる汚れをキレイに取り除きます。

ディアテック カウンセリングプレシャンプー の関連商品

ディアテック カウンセリングプレシャンプー を実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。