ケアテクトHBカラートリートメントSの解析結果

ケアテクトHBカラートリートメントS

総合順位

138

総合得点 5点満点

3.05
  • 販売元株式会社ナプラ
  • 英名napla
  • 郵便番号〒5350031
  • 住所:大阪府大阪市旭区高殿4-16-19
  • 電話番号0669541897
  • メール
  • web公式サイト
成分数エキス系特効ダメ
52631
  • ケアテクトHBカラートリートメントSの詳細情報
  • ナプラの関連商品
  • [JANコード] 4540688141771
  • [商品ID] 346
  • [容量] 250ml
  • [参考価格] 2592円
  • [1mlあたり] 約 10.37円
ケアテクトHBカラートリートメントS解析チャート

ケアテクトHBカラートリートメントSの解説

一線級のトリートメント

髪をガチっと強化。

理想的なバランスに近いトリートメントといえるでしょう。

トリートメントに求められる基本として、髪の構造を支えるタンパク質の強化、があります。

これをしっかりと実現するタイプのトリートメントの1つであり、実にしっかりした構成です。

カラー、パーマ、ダメージ毛全般にOK

ヘマチン、ケラチン、ペリセア、シリル化コラーゲン、18−MEA誘導体と続くメインの補修成分。

これが実に頼りがいのある、頑丈な補強を約束しています。

ダメージで傷ついた髪を瞬時にリペアしながら、リピジュア、アルギニン誘導体、アミノ酸、クロダモルSTS-Pなどの配合でツヤ・指通り、保湿効果などで仕上げます。

すごいのは、髪の内部から外側に至るまで、しっかり補強できていること。

浸透した上でヘマチン、ケラチンの毛髪タンパク質強化作用を狙えるし、ヒートプロテイン効果で髪の外側はいつも新品同様のきれいなコーティング、キューティクルを美しく補修する18-MEA誘導体にシリコン代替成分まで、要するに、並のトリートメントではないということですね。

完全にプロフェッショナル領域、それでいて割安、ちなみにスキンケア系のエキスも豊富なため抗炎症作用も期待。

特にカラー後に固くなった髪の毛を瞬時に柔らかく整える嬉しい効果が持ち味というトリートメントです。

カラー後に限らず、ダメージ毛全般に使うべき価値あるトリートメント。これは試さないのは損というものです。

世界初ジェミニ型(双子型)両親媒性物質・通称ペリセア。洗浄剤の刺激緩和のほか、髪のコーティング、有効成分の浸透補助、髪の強度アップなど多岐にわたる効果を発揮。毛髪内部に極めて短時間(約1分!)で浸透しダメージ修復。肌のキメを整える美肌効果も。
ジラウロイルグルタミン酸リシンNa
・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。結果的に、肌にマイルドといえる方法です。
メチルパラベン
・ヘマチンは主に豚の血液中のヘモグロビンからグロビンを分離したもの。髪のケラチンへの強い結合力により、毛髪補強,脱毛の抑制,活性酸素除去,チオグリコール酸(パーマ)臭除去,染毛促進など、幅広い有効性を与える。近年、過酸化水素の除去能が白髪の抑制に役立つ可能性も取り沙汰されている。
ヘマチン
ベヘントリモニウムクロリドはしっとりタイプの4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。ダメージ部に吸着し、疎水性を復活させて物理的ダメージから髪を守ります。
ベヘントリモニウムクロリド
防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。
フェノキシエタノール
弟切草。セント・ジョーンズ・ワート(St. John's wort)という呼び方も。テリハボク科のハーブ、セイヨウオトギリソウ・コゴメバオトギリソウの花、または全草から抽出。創傷治癒や抗鬱、AIDSの治療薬としても。毛髪の成長を促す効果が期待される。
オトギリソウエキス
フユボダイジュエキスとも呼ばれるエキスです。タンニン・フラボノイドを含み、血行促進、収斂、抗炎症作用などを付与。
シナノキエキス
キク科ローマカミツレより抽出、抗炎症効果に優れ、肌荒れ防止、育毛、抗菌、抗フケ、カユミ防止目的で使われる。
ローマカミツレエキス
(ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解コラーゲン
コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。
セタノール
殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。
エタノール
肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。
グリセリン
エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。
イソプロパノール
1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。
BG
トリメチルグリシンのこと。旨味や甘味成分でもあります。
ベタイン
塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。
ポリクオタニウム-10
加水分解ヒアルロン酸
非常に効果的な4級カチオン界面活性剤です。毛髪のまとまりを向上させる。水に分散する。ソフトで快適な櫛通り。
ベヘントリモニウムメトサルフェート
ジブチルヒドロキシトルエン。脂溶性フェノールであり、酸化防止剤として化粧品では使われる。変異原性、催奇性を疑われており、食品などでは使用を自粛している会社もある。
BHT
ツバキ油
ケラチンをゆっくりと溶解・精製した高分子量γケフトースの4級カオチン化誘導体です。髪のダメージ部に選択的に吸着し、髪の弾力性・保湿性を高めます。
ヒドロキシプロピルトリモニウム加水分解ケラチン(羊毛)
カミツレエキス

単純に性能は一線級。



ダメージケアに関しては文句なしに高性能。

ケアテクトHBカラートリートメントSの全成分

  1. セテアリルアルコール
  2. BG
  3. ベヘントリモニウムクロリド
  4. オレイルアルコール
  5. ツバキ油
  6. サザンカ油
  7. トリエチルヘキサノイン
  8. ステアリン酸グリセリル
  9. ヘマチン
  10. 加水分解ヒアルロン酸
  11. ジラウロイルグルタミン酸リシンNa
  12. トレハロース
  13. ポリクオタニウム-61
  14. (ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解コラーゲン
  15. ヒドロキシプロピルトリモニウム加水分解ケラチン(羊毛)
  16. イソアルキル(C10-40)アミドプロピルエチルジモニウムエトサルフェート
  17. (水添ヒマシ油/セバシン酸)コポリマー
  18. ミリスチン酸PPG-3べンジルエーテル
  19. PCA-Na
  20. イソステアリン酸フィトステリル
  21. ベタイン
  22. ココイルアルギニンエチルPCA
  23. ソルビトール
  24. セリン
  25. グリシン
  26. グルタミン酸
  27. アラミン
  28. リシン
  29. アルギニン
  30. トレオニン
  31. プロリン
  32. オトギリソウエキス
  33. カミツレエキス
  34. シナノキエキス
  35. トウキンセンカエキス
  36. ヤグルマギクエキス
  37. ローマカミツレエキス
  38. セタノール
  39. ベヘントリモニウムメトサルフェート
  40. グリセリン
  41. ラノリン
  42. メトキシケイヒ酸エチルヘキシル
  43. ポリクオタニウム-10
  44. BHT
  45. イソプロパノール
  46. エタノール
  47. フェノキシエタノール
  48. メチルパラベン
  49. プロピルパラベン
  50. プチルパラベン
  51. 香料

販売元による宣伝文

髪と頭皮にやさしい100%シリコンフリー!!シリコン(ジメチコン)は毛髪の表面をコーティングし、髪にツヤ感と手触り感を与える反面、髪に残留物として残ってしまいます。その点ノンシリコンのケアテクトシリーズは、ヘアカラー施術時の薬剤反応に影響を与えません。しっとりタイプのトリートメントでカラー毛をしっかりケアしましょう。