ケアテクトHBカラーシャンプーS の解析結果

ケアテクトHBカラーシャンプーS

総合順位

388

総合得点 5点満点

3.04
  • 販売元株式会社ナプラ
  • 英名napla
  • 郵便番号〒5350031
  • 住所:大阪府大阪市旭区高殿4-16-19
  • 電話番号0669541897
  • メール
  • web公式サイト
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
486640
  • ケアテクトHBカラーシャンプーS の詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 2017
  • [容量] 300ml
  • [参考価格] 2160円
  • [1mlあたり] 約 7.2円
ケアテクトHBカラーシャンプーS 解析チャート

ケアテクトHBカラーシャンプーS の解説

カラー毛のみならず、ダメージ毛全般におすすめ

カラー後の髪に最適

上質な洗浄剤、機能的なコーティング、美しいツヤ、補修効果、潤いによる髪の柔軟性、実に整然とカラー毛に適した処方がなされているシャンプーだと思います。

洗浄剤はアミノ酸系+スルホコハク酸ラウレス2Na+シルク系洗浄剤。洗浄力とコンディショニング効果のバランス良く、安全性も十分に高い内容です。

ヘマチンの毛髪補強効果、過酸化水素除去能、ペリセアの浸透・補修・コーティング作用、そして(ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解コラーゲンによる質の高い皮膜形成力。

これらがカラー後の髪を瞬時に強化し、美しく見せる効果を発揮します。

質の高い皮膜形成、というのは、均一に連結するヒートプロテイン効果を持つコーティング、という感じです。単なるシリコンとは段違いに性能が高く、また洗浄によりきれいに落とせるため、繰り返し使ってもいつも新品同様というわけです。

ペリセア(ジラウロイルグルタミン酸リシンNa)は10秒で髪内部まで浸透するという高性能補修素材ですし、洗浄剤の刺激を緩和する作用など多彩なメリットをもたらします。

ヘマチンがあることでそれぞれの部品が髪と連結されるような働きがあり、バラバラになりそうな素材をまとめあげるような効果も。

植物エキスが頭皮ケア効果

髪補修効果の素材に比べると地味に見えますが、植物エキスのチョイスも質が高めで抗炎症作用が高く、カラー後の髪にやさしい効果を期待できます。

柔軟性をもたらす素材

カラー後の髪、特に暗くした時などは髪が固くなりがち。

そんなときに役立つのが保湿素材ですが、生体適合性保湿剤のリピジュア、アミノ酸、ヒアルロン酸、アミノ酸系カチオン界面活性剤、さきほどの(ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解コラーゲンなど、過不足なく髪に柔軟性と保湿効果を落とし込む素材が含まれています。

速やかに髪に柔らかさと、強さを与えられるまさにカラーシャンプーとして相応しい性能を持った製品と言っていいでしょう。

ケアテクトシリーズにはリペアシャンプー、というタイプもあるのですが、こちらカラーシャンプーSのほうがよりリペア性能が高いようですね。

そしてコーティングの質も高いので、カラーをしてなくても、ダメージ毛のケアに最適かと思います。

非常に上質なので試す価値あり!

世界初ジェミニ型(双子型)両親媒性物質・通称ペリセア。洗浄剤の刺激緩和のほか、髪のコーティング、有効成分の浸透補助、髪の強度アップなど多岐にわたる効果を発揮。毛髪内部に極めて短時間(約1分!)で浸透しダメージ修復。肌のキメを整える美肌効果も。
ジラウロイルグルタミン酸リシンNa
・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。結果的に、肌にマイルドといえる方法です。
メチルパラベン
別名ポリオキシエチレンセトステアリルヒドロキシミリスチレンエーテル。ゲル化・増粘作用を製品に与え、泡立ちを増したり、粘度を高めたりする素材です。
セテアレス-60ミリスチルグリコール
・ヘマチンは主に豚の血液中のヘモグロビンからグロビンを分離したもの。髪のケラチンへの強い結合力により、毛髪補強,脱毛の抑制,活性酸素除去,チオグリコール酸(パーマ)臭除去,染毛促進など、幅広い有効性を与える。近年、過酸化水素の除去能が白髪の抑制に役立つ可能性も取り沙汰されている。
ヘマチン
防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。
フェノキシエタノール
紫外線吸収剤ですが、吸収するほど肌を刺激しやすくなる面も。
オキシベンゾン-4
・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。
安息香酸Na
アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。
ココイルグルタミン酸TEA
弟切草。セント・ジョーンズ・ワート(St. John's wort)という呼び方も。テリハボク科のハーブ、セイヨウオトギリソウ・コゴメバオトギリソウの花、または全草から抽出。創傷治癒や抗鬱、AIDSの治療薬としても。毛髪の成長を促す効果が期待される。
オトギリソウエキス
キク科ローマカミツレより抽出、抗炎症効果に優れ、肌荒れ防止、育毛、抗菌、抗フケ、カユミ防止目的で使われる。
ローマカミツレエキス
(ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解コラーゲン
殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。
エタノール
肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。
グリセリン
コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。
コカミドDEA
アミノ酸型洗浄剤の中で中性タイプといえる素材。洗浄力とコンディショニング効果のバランスが良く、比較的さっぱり系の洗い心地と指通りを得ることもできるでしょう。アミノ酸系シャンプーを欲しいがあまりしっとりさせたくない時に適する。
ラウロイルメチルアラニンNa
1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。
BG
トリメチルグリシンのこと。旨味や甘味成分でもあります。
ベタイン
脱脂力はそこそこにあるが、肌への刺激性は控えめで生分解性も良い。さっぱり洗いたい方に向いている洗浄剤です。防腐剤に安息香酸ナトリウム。
スルホコハク酸ラウレス2Na
塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。
ポリクオタニウム-10
エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。
EDTA-2Na
両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。
コカミドプロピルベタイン
加水分解ヒアルロン酸
ツバキ油
カミツレエキス

素晴らしいカラーケア力。

販売元による宣伝文

カラーリングによるダメージを抑えて、輝く髪色をできるだけ色褪せないように、髪と頭皮をしっかりケア。ヘアカラー毛に最適で、毛髪に潤いを与え、しっとり洗い上げる弱酸性シャンプーです。 6種類のハーブエキス・加水分解ヒアルロン酸により、髪・頭皮が本来もっている潤い、美しさを維持します。 低刺激洗浄成分でヘアカラー後の頭皮・髪をやさしくケアし、美しいカラーヘアを維持させます。