DHCモイスト コンディショナーの解析結果

総合順位

876

総合得点 5点満点

2.03
  • 販売元株式会社ディーエイチシー
  • 英名DHC Corporation
  • 郵便番号〒1068571
  • 住所:東京都港区南麻布2丁目7番1号
  • 電話番号0334575311
  • メール
  • web公式サイト
成分数エキス系特効ダメ
14100
  • DHCモイスト コンディショナーの詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 3259
  • [容量] 550ml
  • [参考価格] 1600円
  • [1mlあたり] 約 2.91円
素材 
1.2
安全性
3.7
コスパ 
2
環境 
2.5
補修力
2.7
潤滑性
3
頭皮改善 
1.5
ツヤ 
2.3
持続性
2.9
感触 
3

DHCモイスト コンディショナーの解説

これといって特に秀でたところもないリンス。

成分的にも、使った感じも、「普通」って感じだろう。

とくに肌に優しいというわけでもなく、

うーん。

DHCモイスト コンディショナーの全成分

1

2ステアリルアルコール

オクタデシルアルコール。ロウに似た油性成分である。

3グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

4ステアロキシプロピルトリモニウムクロリド

持続性が高いタイプの4級カチオン界面活性剤です。髪のダメージ部をより持続的にカバーしますが、その分肌への負担も大きめであることを考慮しましょう。

5ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

6セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

7PPG-30ステアレス-4

8ベヘナミドプロピルジメチルアミン

3級カチオン界面活性剤で、肌刺激がマイルドなかわりにコンディショニング効果は低い。ややしっとり感のある感触。

9褐藻エキス

褐色の藻、つまり、ワカメや昆布などの藻類から得たエキスです。フコイダンを豊富に含み、それが育毛効果に優れることから育毛系の製品、頭皮ケア系のシャンプーなどに配合されます。

10オリーブ油

オレイン酸が主成分のオリーブ果実から得たオイルです。皮脂に近い油分で、エモリエントな感触を与えます。わずかに皮膚に浸透し、抗酸化作用も。

11乳酸

12ヒドロキシエチルセルロース

13フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

14香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

髪と頭皮にうるおいを補給し、美しくすこやかな髪に整えるコンディショナーです。髪内部に浸透して水分を補いながら外側をコーティングしてうるおいを閉じ込めるダブルモイスチャー成分(特許出願中)を配合。シャンプー後の髪と頭皮の水分バランスを整え、ハリ、コシのある髪に導きます。さらに、地肌を清潔に整える海藻エキス、うるおい成分オリーブバージンオイルもプラス。DHC独自のアクアベース処方により、スタイリングしやすい軽やかな髪を実現します。過剰な皮脂によるベタつきを抑え、理想のコンディションを長時間キープ。「DHCスカルプクレンジング シャンプー」とのコンビネーションで、指通りのいい、しなやかな髪に仕上げます。天然のエッセンシャルオイルなどを多彩にブレンドした、みずみずしく涼やかなシトラスフレッシュの香り。

DHCモイスト コンディショナーを実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

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