解析結果

DHC オールインワン ディープクレンジングウォッシュ

カテゴリ:シャンプー

DHC オールインワン ディープクレンジングウォッシュ
Amazon 取扱なし
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総合ランク

2219個中 1892

総合点

2.21
2.21

1mlあたり

3.2
コスパ
2.3
DHC オールインワン ディープクレンジングウォッシュ 解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 3 / 100 フラグ成分 1 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(1件)
IARC WHO 発がん性分類
パーム核脂肪酸アミドDEA
EWG 平均 2.3 最高 8 / 10(22件評価済み)
スコア3以上:EDTA-4Na(4)、PEG-40水添ヒマシ油(3)、アクリレーツコポリマー(3)、エタノール(3)、ココイルグリシンK(3)、ココイルグルタミン酸TEA(3)、ミリスチン酸(3)、ラウリン酸(3)、水酸化K(8)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

30

植物エキスの数

3

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

洗浄剤の品質

0

洗浄力

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

0

注意が必要な素材

0
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ANALYZEDDHC オールインワン ディープクレンジングウォッシュ の解説

ディープというのは間違いではありません。

石鹸によるクレンジングウォッシュ、ということで、肌のバリア成分をアルカリ性の影響により溶かしだして、数時間にわたってセラミドの生成を阻害する、という意味ではディープクレンジングという名の通り。
根こそぎ肌バリアをクリアにしてしまい、さらにメントールの刺激性、ココイルグリシンKの石鹸同様のアルカリ性を好む高洗浄性など、
肌が突っ張るほど脱脂したいなら持ってこいの一品。

割高、肌に負担、メリット少ない

総合的に見ても、ほとんど肌にメリットをもたらさない駄作であり、髪に使うなど以ての外。
価値を感じさせない代表的な製品の1つといえるでしょう。
純石鹸よりは、マシですが。