解析結果

DHC MEN オールインワン ディープクレンジングウォッシュ

カテゴリ:ボディソープ

DHC MEN オールインワン ディープクレンジングウォッシュ
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Yahoo 取扱なし

総合ランク

448個中 285

総合点

2.08
2.08

1mlあたり

10
コスパ
1.6

口コミの評価

3.43
口コミ数 103件
3.4

カテゴリ内順位

64%以内
285位 / 446製品中
上位
DHC MEN オールインワン ディープクレンジングウォッシュ 解析チャート

DATA口コミによる評価

タブレット一台で目指せる高校生コース

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 3 / 100 フラグ成分 1 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(1件)
IARC WHO 発がん性分類
パーム核脂肪酸アミドDEA
EWG 平均 2.3 最高 8 / 10(22件評価済み)
スコア3以上:EDTA-4Na(4)、PEG-40水添ヒマシ油(3)、アクリレーツコポリマー(3)、エタノール(3)、ココイルグリシンK(3)、ココイルグルタミン酸TEA(3)、ミリスチン酸(3)、ラウリン酸(3)、水酸化K(8)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

ENV環境・安全性指標

皮膚感作性
GHS 1B 3件
パーム核脂肪酸アミドDEA・フェノキシエタノール他
アレルゲン香料
1件検出
メントール
マイクロプラスチック
1件検出
アクリレーツコポリマー
内分泌かく乱性
なし
生分解性
77%
易分解性
経皮吸収リスク
38%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数

30

植物エキスの数

3

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

洗浄剤の品質

0

洗浄力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

0

注意が必要な素材

0

サブカテゴリ

総合
広告を含みます。

商品説明

アフターシェーブもスキンケアもこれ1本! 精悍な印象の『デキる男』肌へ! 200mL 成分:水、BG、グリセリン、ユビキノン、トレハロース、ウメ果実エキス、チャ葉エキス、加水分解コラーゲン、メバロノラクトン、セラミド3、ペンタペプチド-18…
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ANALYZEDDHC MEN オールインワン ディープクレンジングウォッシュ の解説

全身をせっけんで洗おうぜ、というシャンプーです。

全身用シャンプーという謳いで、さっぱり感を軸にした設計になっている点はメンズ向きと言えます。
ただし、ベースが石鹸というのが何とも残念。
当然、髪を洗えばバサバサになるし、体や顔を洗うにしても、良いのは使用感だけ。
実際にはアルカリ寄りに傾いてしまうため、弱酸性に戻す化粧水やリンスなどを全身に塗ってアフターケアする必要があります。


単なる石鹸と違う点もあります。
わずかながら、ココアンホ酢酸Naやココイルグルタミン酸TEA配合という点は、石鹸のデメリットを軽減するのに役立つでしょう。

ただし、配合量も効果もかなり微妙。
実際には、ほぼ石鹸で全身を洗うというイメージに限りなく近い製品とみていいでしょう。


よって、洗うたびにデメリットが積み重なる良くない製品と考えるべき。
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