DHCナチュラルアロマ ヘアケアシャンプー の解析結果

総合順位

42

総合得点 5点満点

4.06
  • 販売元株式会社ディーエイチシー
  • 英名DHC Corporation
  • 郵便番号〒1068571
  • 住所:東京都港区南麻布2丁目7番1号
  • 電話番号0334575311
  • メール
  • web公式サイト
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
3041010
  • DHCナチュラルアロマ ヘアケアシャンプー の詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 2155
  • [容量] 300ml
  • [参考価格] 1299円
  • [1mlあたり] 約 4.33円
洗浄力
2.7
素材
4.1
安全性
5.8
コスパ 
4.6
環境 
4.1
補修力
3.6
潤滑性
3.2
頭皮改善 
3.4
ツヤ 
1.8
持続性
2.8
感触 
3.9
育毛
1.6
洗浄剤
4.9

DHCナチュラルアロマ ヘアケアシャンプー の解説

かなりのコンディショニングな仕上がり

使用感はほぼ理想的に近いようなとても滑らかな印象を受けるシャンプーでしょう。

ただそれは、髪が元通りに修復されたり生まれ変わったりしたわけではなく、髪の表面を潤滑に整える作用が強いためです。

特にすすいでいるときに感触の良さのピークがあり、仕上がりにも感触がある程度残ってくるであろうコンディショニング効果が好ましい逸品です。

洗浄力はまずまずアミノ酸系ではさっぱり洗える類です。

もちろん肌には優しく、エキス類の穏やかなアンチエイジング効果も加わってバランスよく好感度の高い構成です。

コンディショニング成分のジヒドロキシプロピルアルギニンHCl、カラメル、セテアラミドエチルジエトニウムサクシノイル加水分解エンドウタンパク、ポリクオタニウム-107は非常に潤滑性を与え指通りを改善する成分。

ある意味シリコーンに匹敵するレベルの滑りを与えるでしょう。



洗浄性、低刺激性、コンディショニング効果ともに中の上くらいのレベルでうまくまとまっている印象。

この辺のまとまり具合が流石DHCの仕事と思わせる所以です。

必ずしも長期的に持続するような一流の品質ではありませんが、

多くの人が問題ないなーと感じられるクオリティーで各要素を満たしている、そんな印象です。

向いているタイプといえば、ダメージ毛、ぱさつきが気になる、肌が弱いといった方々でしょう。

すべすべに髪を整えたいのであれば、満足を得られる可能性が高い製品です。

DHCナチュラルアロマ ヘアケアシャンプー の全成分

1

2ラウロイルメチルアラニンNa

アミノ酸型洗浄剤の中で中性タイプといえる素材。洗浄力とコンディショニング効果のバランスが良く、比較的さっぱり系の洗い心地と指通りを得ることもできるでしょう。アミノ酸系シャンプーを欲しいがあまりしっとりさせたくない時に適する。

3コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

4コカミドメチルMEA

・コカミドメチルMEAは、一般的なコカミドDEAより起泡性や持続性・泡量が優れる。

5グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

6ココイルメチルタウリンNa

アミノ酸型洗浄剤の中でもバランスの良さはトップクラス。適度な洗浄性、泡立ちの安定性、低刺激、コンディショニング効果や、ベタつきの少なさなど、シャンプーとして使われる場面では優秀な使用感を提供する。

7クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

8塩化Na

9フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

10ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

11BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

12PCA-Na

dl-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

13ジヒドロキシプロピルアルギニンHCl

アルギニンのグリセリン誘導体と呼ばれる成分で、アルギニンの高い吸着力を活かして毛髪や皮膚に保湿効果を与える。潤滑性も優れ、ダメージ部の補修効果が高い。

14カラメル

15セテアラミドエチルジエトニウムサクシノイル加水分解エンドウタンパク

ダメージで失われたF-Layerを修復します。18-MEA(メチルエイコサン酸)の構造に類似し、毛髪表面を理想的な状態に補修。4級アンモニウム塩のためダメージ部に選択的に吸着(カチオン性)。ダメージ毛を集中的にケアし、健康毛に近い状態に処理することが可能です。

16ポリクオタニウム-107

高含水のゲル層(ナノゲル粒子)を毛髪表面に形成し、主に洗髪時、すすぎ時においてユニークな潤滑性を与えるポリマーです。

17加水分解ケラチン(羊毛)

ケラチンタンパクを加水分解して得たケラチンPPT(ポリペプチド)です。毛髪に馴染みやすく、髪の強度を高めるシスチンを豊富に含有します。

18カニナバラ果実エキス

ローズヒップの果実から得たエキスです。抗酸化作用を与えるビタミンを豊富に含みます。

19セージ葉エキス

シソ科セージの葉抽出エキス。抗菌作用、血行促進作用、収れん作用などを与えます。

20セイヨウノコギリソウエキス

セイヨウノコギリソウは全草が薬用部分で、その精油はアズレンを含み消炎作用があります。また、収れん作用、老化の原因である活性酸素を抑える抗酸化作用や殺菌、抗男性ホルモン作用を付与。

21ラベンダー花エキス

シソ科ラベンダーのエキスです。タンニン、リモネン、リナロールなどを含みます。ラベンダー独特の芳香と、収れん作用、抗菌作用を付与する。

22ローズマリー葉エキス

抗菌・抗酸化作用・芳香を特徴とするローズマリー。ローズマリーは天然の保存料として用いられ、エイジングケアとしてもすぐれた効果。その他ローズマリーはリウマチやアレルギーにも効果が認められ民間薬として使用されています。

23アルゲエキス

海中・陸の淡水域に生息する藻類のエキス。保湿効果やDNA週副作用、コラーゲン生成作用などを期待。

24チャ葉エキス

チャ葉から抽出したエキスです。抗菌作用が優れ、タンニンの収れん作用、ビタミン類の抗酸化作用、アミノ酸の保湿作用など付与します。

25ハイブリッドローズ花エキス

・ハイブリッドローズ花エキスはAGEs(最終糖化生成物)の精製を抑制する抗糖化作用を付与し、保湿、ハリ、弾力を保持する効果。

26アロエベラ葉エキス

ユリ科アロエベラの葉エキスです。創傷治癒、美白、抗炎症作用などを付与。

27カミツレ花エキス

アピゲニン含有、ヒスタミンの遊離抑制により抗炎症作用を示す。

28ヒアルロン酸Na

・ヒアルロン酸ミックスを配合。しっとりとしたタッチを演出しています。

29クエン酸Na

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

30香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

天然の豊かなうるおいと香り。健康な髪と地肌を育むナチュラルシャンプー 汚れをすっきり落としながら、植物成分の力で髪や地肌にうるおいを与えるノンシリコン処方のシャンプーです。 アミノ酸系やヤシ由来のナチュラルでおだやかな洗浄成分を使用。独自の処方で、髪と地肌へのやさしさを保ちながら、汚れや皮脂汚れを心地よくすっきりと落とします。 また、オーガニックのラベンダーエキスやローズマリーエキス、ノバラエキスなどが健康で美しい髪の育成をサポート。さらに、海藻エキスやヒアルロン酸、植物由来18MEA(※)などが髪や地肌にうるおいを与え、きしみ感のない、なめらかな洗い心地を実現します。香りもオレンジスウィートやラベンダー、ゼラニウムなど、10種のオーガニック精油を使用。アロマの香りが気分をおだやかに整え、ストレスフリーな美髪へと導きます。 合成香料不使用・無着色・パラベンフリー・シリコンフリー・天然成分配合。

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