解析結果

DHC Q10美容液シャンプー SS

カテゴリ:シャンプー

DHC Q10美容液シャンプー SS
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総合ランク

2225個中 1120

総合点

3.23
3.23

1mlあたり

4.1
コスパ
3.1

カテゴリ内順位

51%以内
1,128位 / 2,225製品中
上位
DHC Q10美容液シャンプー SS 解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 6 / 100 フラグ成分 1 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
安息香酸Na
EWG 平均 2.3 最高 5 / 10(24件評価済み)
スコア3以上:エタノール(3)、エチドロン酸(3)、コカミドMEA(4)、ステアリルアルコール(3)、ステアロキシプロピルトリモニウムクロリド(5)、ユーカリエキス(3)、ラウリン酸(3)、安息香酸Na(3)、水酸化Na(3)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

ENV環境・安全性指標

皮膚感作性
GHS 1B 2件
コカミドMEA・フェノキシエタノール
アレルゲン香料
なし
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
74%
比較的分解しやすい
経皮吸収リスク
33%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数

32

植物エキスの数

1

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

洗浄剤の品質

0

洗浄力

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

1

注意が必要な素材

0
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商品説明

濃密な泡で、髪と地肌をケアし、芯からコシのある髪へ導くボリュームアップシャンプーです。ハリ・コシ・ボリュームの足りない髪用。コエンザイムQ10、スーパーヒアルロン酸、マリンコラーゲン配合。上品なスイートローズの香り。
広告を含みます。

ANALYZEDDHC Q10美容液シャンプー SS の解説

過剰なコンディショニングシャンプーといってしまって間違いない内容です。
何が過剰かと言えば、そこまでしなくてもいいのにステアロキシプロピルトリモニウムクロリドというカチオン界面活性剤を配合している点。
カチオン界面活性剤はタンパク変性作用がとても強い上に、肌に吸着しやすく、刺激性の強い特徴があります。
リンスなどで髪のみに使うならば有用ですが、シャンプーは否応なく頭皮に塗るわけですから救いようがありません。
ベースのタウリンNa、ヒドロキシアルキル(C12-14)ヒドロキシエチルサルコシンはダメージ毛にも優しいコンディショニング洗浄剤で、使用感の良い構成といえます。
ココイルグルタミン酸2Na、セテアレス-60ミリスチルグリコールも加わり、泡質も上等であることが予想されます。
セラミド、アセチルヒアルロン酸、コンキオリンが保湿作用、ペリセアは洗浄剤の刺激性を抑え、補修効果を高め、被膜作用まで担います。
ビス(C13-15アルコキシ)PGアモジメチコンは言うまでもなくシリコン特有の滑り感とエモリエント作用。
全体として見ればダメージ毛対策には良いのですが、前述のカチオン界面活性剤は明らかに余計。
無駄に肌荒れリスクを高めている点で、オススメには値しない一品に落ちてしまっていると見ます。
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