DHC Q10クイックカラートリートメントの解析結果 | シャンプー解析ドットコム 

DHC Q10クイックカラートリートメントの解析結果

総合点2.24
28個中24位
品質0.5 %
成分数48
1mlあたり11.4円 %
安全性3 %
エキス類3
詳細情報
  • DHC Q10クイックカラートリートメントの詳細情報
  • [発売日]
  • [JANコード]
  • [ランキング] 24位 28個中/
  • [ポイント(5点中)] 2.24点
  • [ジャンル] CT
  • [容量] 235ml
  • [参考価格] 2670円
  • [1mlあたり] 約 11.36円
  • [商品ID] 3263
  • [ASIN]
  • [商品サイズ]
  • [商品重量] g
  • [成分数]48
  • [エキス類の数]3
  • [特に優れた成分の数]1
  • [要注意成分の数]0
    1. 販売元株式会社ディーエイチシー
    2. 英名DHC Corporation
    3. 郵便番号〒1068571
    4. 住所:東京都港区南麻布2丁目7番1号
    5. 電話番号0334575311
    6. メール
    7. web公式サイト
販売元による宣伝文
「もっと簡単に、手軽に、白髪を染めたい!」というご要望にお応えすべく開発された『DHC Q10クイックカラートリートメント』。「カラートリートメントは染まらない」という認識をくつがえすほど、カラーリング力もキープ力も格段にアップしました。しかも、放置時間はなんと、たった5分に短縮です!
DHC Q10クイックカラートリートメント解析チャート

DHC Q10クイックカラートリートメントの解説

刺激性は覚悟しなければなりません

落ちにくいカラーリングをトリートメントで実現するということは、つまりある程度の浸透性を持たせるわけですので、一定の刺激性を有する面は否めません。
この製品でいえば、4-ヒドロキシプロピルアミノ-3-ニトロフェノールという染毛成分をはじめ、尿素、炭酸水素アンモニウムなどなど、髪に浸透させようという意図がより感じられる素材が多く配置されています。
それはつまり、刺激性に繋がりやすいということとイコールです。

もちろん、肌につかなければ問題は起きにくいと言えますが、髪が顔や首などによく触れる方は肌荒れの可能性もより大きくなるでしょう。
やはり、染毛に関しては一度で短時間、かつ正確に行える一般的なヘアカラー剤が好ましく、日常的にリスクを負担するこの製品をおすすめとはいえません。
完全に毒だ、とも言い切れないのですが、一般的なトリートメント剤よりは数段リスクがある構成なので注意が必要。

コンディショニング成分であるキトサン、ゼインをはじめとした効能はまずまず効きます。ただし、やや割高な印象。