DHCしっとりうるおう シャンプー の解析結果

総合順位

1049

総合得点 5点満点

2.03
  • 販売元株式会社ディーエイチシー
  • 英名DHC Corporation
  • 郵便番号〒1068571
  • 住所:東京都港区南麻布2丁目7番1号
  • 電話番号0334575311
  • メール
  • web公式サイト
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
334010
  • DHCしっとりうるおう シャンプー の詳細情報
  • DHCの関連商品
  • [JANコード]
  • [商品ID] 2161
  • [容量] 550ml
  • [参考価格] 1572円
  • [1mlあたり] 約 2.86円
洗浄力
2.7
素材 
0.8
安全性
3.9
コスパ 
2
環境 
2
補修力
1.2
潤滑性
2
頭皮改善 
1.1
ツヤ 
0.9
持続性
2.7
感触 
2.1
育毛
1.2
洗浄剤
3.8

DHCしっとりうるおう シャンプー の解説

しっとりとは無縁な脱脂力強すぎ、刺激性のシャンプー。

ラウレス硫酸Naベースで脱脂性の強め。

カプロイルメチルタウリンNa、ヒドロキシアルキル(C12−14)ヒドロキシエチルサルコシンの配合はカラー毛のケアを配慮した形か。

洗浄性の強さと、カラーリングの長持ち効果を併せ持たせているよう。



擬似セラミドやシルク誘導体、オリーブ油も。カラー毛・ダメージ毛を想定したかのような作りが全体的に共通してみてとれます。



ベースの粗悪さに対して後半の配合成分はわりと良く、感触の良さは感じられそうな一品。

ただ、石鹸要素も後半に少し含んでいたり、ちょっと粗さを感じる構成にオススメ度はあまり上がる気配なし。

DHCしっとりうるおう シャンプー の全成分

1

2ラウレス硫酸Na

ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸ナトリウム塩。肌への浸透性はラウリル硫酸塩より低減しているが、洗浄力は同等に強い。泡立ちは最高級に強いが、必要以上に脱脂してしまうため肌や髪の乾燥を招きやすい。安価で作れる点が最も好まれているが、美容を考えたら歓迎できない成分である。

3カプロイルメチルタウリンNa

4ヒドロキシアルキル(C12-14)ヒドロキシエチルサルコシン

アミノ酸系の両性界面活性剤。カラーの褪色を抑制しながら洗うことができるのが特徴。メインの洗浄剤としてはあまり使われず、補助洗浄剤として投入されるケースがほとんど。

5コカミドメチルMEA

・コカミドメチルMEAは、一般的なコカミドDEAより起泡性や持続性・泡量が優れる。

6ジステアリン酸グリコール

コストが安いパール化剤。典型的な白色のパール化に用いられる処方が容易な素材。

7エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

8ベタイン

トリメチルグリシンのこと。旨味や甘味成分でもあります。

9セチルPGヒドロキシエチルパルミタミド

セラミド1をモデルに合成した疑似セラミドです。細胞間脂質と同等の働きをし、保湿力を保持させます。

10イソステアロイル加水分解シルク

・イソステアロイル加水分解シルクは油性成分(イソステアリン酸)と加水分解シルクから作られた毛髪になじみのよい保護成分。

11オキシベンゾン-3

12オリーブ油

オレイン酸が主成分のオリーブ果実から得たオイルです。皮脂に近い油分で、エモリエントな感触を与えます。わずかに皮膚に浸透し、抗酸化作用も。

13ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

14ポリクオタニウム-52

別名:N,N-ジメチルアミノエチルメタクリル酸ジエチル硫酸塩・N,N-ジメチルアクリルアミド・ジメタクリル酸ポリエチレングリコール。いわゆる、リピジュア・もしくは、ソフケアとも呼ばれる。洗浄後のつっぱり感やきしみを抑制する作用。

15ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

16ラウリン酸

炭素数12の飽和脂肪酸。IUPAC系統名はドデカン酸。ヤシ油、ココナッツ油由来といえばこのラウリン酸を想像すると最も的確。

17エチドロン酸

18ポリソルベート20

モノラウリン酸ポリオキシエチレンソルビタン。食品添加物に用いられるような乳化剤であるが、やや古い材料で昨今のより機能的な乳化剤と比べるとチョイスが古めかしい感が否めない。

19クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

20水酸化Na

21ラウレス-4

クレンジング剤処方向けの増粘剤。取扱が容易。

22ラウレス-16

ラウリルアルコールのポリエチレングリコールエーテルです。主に乳化剤として利用されます。

23ラウレス-23

24イソステアリン酸

25デシルグルコシド

糖系の非イオン界面活性剤で、洗浄性と泡立ちが優れます。他の洗浄剤と組み合わせて刺激性を抑制したり、使用感を改善する目的で使われます。

26フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

27安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

28EDTA-3Na

29リン酸

30炭酸Na

家庭用のアルカリ剤としては最高レベルに高いアルカリ性を持つ成分です。文字通りアルカリ剤として使われ、pHを調整する役割を担います。

31BHT

ジブチルヒドロキシトルエン。脂溶性フェノールであり、酸化防止剤として化粧品では使われる。変異原性、催奇性を疑われており、食品などでは使用を自粛している会社もある。

32カラメル

33香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

ダメージが気になる髪をしっとり洗い上げ、美しく整えるシャンプーです。すぐれた保湿力で知られるセラミドの中でも特に効率よくはたらくセラミドα(アルファ)と、髪になじみやすいシルクプロテイン。この2つの毛髪補修成分ツインケアエッセンスを配合。髪の深層部に浸透し、脂質やたんぱく質など、髪に失われた成分をダイレクトに補います。ヘアカラーの色をキープするカラー褪色抑制成分、紫外線ダメージ抑制成分、保湿・保護成分もプラス。さらに、髪におだやかなアミノ酸系洗浄成分配合で、毛先まで指通りなめらかな、しっとり美髪に導きます。ローズをメインに、ハニーやアップル、ベルガモット、ゼラニウム、バイオレット、パウダリーの7つの香りをブレンドした、上品なエレガントローズの香り。

DHCしっとりうるおう シャンプー を実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

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