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カテゴリ:ボディソープ
総合ランク
総合点

1mlあたり
カテゴリ内順位
安全性が高い商品です
規制フラグ成分(CMR/SVHC/IARC/CIR/EU)は検出されませんでした
この商品の強み TOP3 5点満点
そのほかの項目 点数の高い順・点線は中間の 2.5
メーカー
ジョンマスターオーガニックブランド
ジョンマスターオーガニック(john masters organics)容量
236ml参考価格
3190円1ml単価
13.5円JAN
4580805110594ASIN
B0GX12DPVM発売日
2026年4月13日ID
11377商品説明
ジョンマスターオーガニック(john masters organics) A&Oボディウォッシュ(アロマティックウッズ)236mLジョンマスターオーガニック
■ 総合1.07点|石けん系の洗浄設計が点数を分けた

ボディソープ内の順位
462個中460位
上位 100%(下位グループ)
安全性の判定
注意が必要な成分 2つ(EWG3以上: ヤシ脂肪酸K(4)、ヤシ脂肪酸アルギニン(3))
解析チームです。今回は『ジョンマスターオーガニック A&Oボディウォッシュ(アロマティックウッズ)』を見ていきます。
成分表の3番目に石けん系の洗浄成分があり、総合点は平均を大きく下回ります。気になるのは『ゆらぎやすい肌向けをうたう洗浄成分の並びは本当に合うのか』という点です。答えは成分表にあります。
肌への安全性は優秀ですが、洗浄の中心が石けん系で、ゆらぎやすい肌向けとしては要注意の一本です。安全性4.3点(平均3.0点)に対し、スキンケア性能は1.9点とここが弱点です。評価の分かれ目は、洗う成分の選び方にあります。
ヤシ油から作る石けんの成分で、泡立ちが豊かでさっぱり洗えます。この商品では水とグリセリンに次ぐ3番目に入り、洗う力の中心を担っています。EWGスコアは4で、アルカリ性のため肌や髪のうるおいを守る層を溶かしやすい性質があります。洗い上がりは軽く仕上がる一方、乾燥しやすい肌では突っ張りを感じやすく、スキンケア性能1.9点の低さにつながっています。
4番目に入る洗浄成分ですが、アミノ酸系としては品質と刺激の評価が低めで、EWGスコアは3です。石けん系と並ぶため、洗い上がりのやさしさはあまり上がりません。
オレイン酸を多く含む植物油で、肌の表面をなめらかに整えます。ただし成分表では14番目の最後尾で、洗い流す前提のため使い心地への効きは穏やかです。
注意が要る成分は洗浄成分の2つで、感作性などの指標に該当はありません。
感作性、アレルゲン性、内分泌かく乱性はいずれも該当なしで、マイクロプラスチックも含まれません。生分解性の平均は0.88と易分解で、経皮吸収リスクの平均も0.25と低い水準です。EU・日本の規制対象になる成分もありません。
全体的な安全性は4.3点(平均3.0点)で優秀です。水、グリセリン、発酵エキス、キウイエキスなど、EWGスコア1の低リスクな成分が大半を占め、規制対象も感作性の成分もありません。
洗浄成分の2つがEWGスコア3〜4のため満点には届きませんが、数が少ないぶん全体の評価は高く保たれています。
肌に触れる時間が長い洗浄成分の中心が、アルカリ性の石けん系です。うるおいを落としやすい構成なので、スキンケア性能は1.9点(平均3.0点)と弱点になりました。ゆらぎ肌向けに合うのかという問いには、合いにくい面が大きいと答えられます。
口コミはまだ0件のため、メーカーの説明と照らします。「潤いバリアでサポートしながら洗い上げる」とありますが、保湿役の発酵エキスは7番目以降に並び、保湿力も2.9点(平均3.0点)にとどまっています。説明とは食い違う結果です。
森を歩くような香りと植物由来の成分表は魅力的ですが、洗う力の中心は石けん系です。夏の汗や皮脂をさっぱり流したい場面では働いてくれる反面、うるおいを守る役目は成分表の後ろに並ぶ植物エキスに回っていて、その量は多くありません。
ボディウォッシュを選ぶときは、成分表の最初の5つ前後を見て、洗浄成分が何かを確かめると洗い上がりの方向が読めます。「バリアをサポート」のような文言は、その後ろに並ぶ成分の話であることが多いからです。
この商品を使うなら、汗をかく季節に泡を短時間でなじませ、よく流したあとに保湿剤を重ねる使い方が合います。肌がゆらぐ時期や乾燥が気になる季節は、アミノ酸系の洗浄成分が上位にくるボディソープと見比べてから決めるのが判断の目安です。
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