解析結果

ジョンマスターオーガニック(john masters organics) A&Oボディウォッシュ(アロマティックウッズ)236mL

情報の最終更新:

カテゴリ:ボディソープ

販売開始から 0年6ヵ月9日(192日)
ジョンマスターオーガニック(john masters organics) A&Oボディウォッシュ(アロマティックウッズ)236mL
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総合ランク

462個中 460位

総合点

1.07
1.07

1mlあたり

13.5円
コスパ
3.1

カテゴリ内順位

100%以内
462位 / 461製品中
上位

DATA口コミ・販売データ

Amazon 57609位 Amazonランク

SAFETY成分安全性リスク

安全性が高い商品です

規制フラグ成分(CMR/SVHC/IARC/CIR/EU)は検出されませんでした

個人差要因 経皮吸収 12件
リスクスコア100点満点・低いほど安全
0/100低
解析安全性値5点満点・高いほど安全
4.3/5良好
EWG スコア8成分の平均・低いほど安全
最高 4
1.8/10良好
判定は上の指標を合わせた総合評価です(解析安全性値を最も重視) EWG 評価済み 8成分
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
なし
検出なし
アレルゲン香料
なし
検出なし
マイクロプラスチック
未検出
検出なし
内分泌かく乱性
なし
検出なし
生分解性高いほど良い
88%易分解性
経皮吸収リスク低いほど良い
25%低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

14成分数
5植物エキス
1優れた素材
0注意素材

この商品の強み TOP3 5点満点

4.6/5
No.1 安全性(総合)
4.1/5
No.2 環境配慮
3.7/5
No.3 洗浄剤の品質

そのほかの項目 点数の高い順・点線は中間の 2.5

洗浄力
3.3
エイジングケア
3.2
コスパ
3.1
素材の品質
3.0
ホワイトニング
2.9
保湿効果
2.9
使用感の良さ
2.8
サラサラ感
2.8
ツヤ感
2.6
浸透力
2.2
即効性
2.0
スキンケア力
1.9
持続性
1.7
3.5以上 2.5〜3.4 1.5〜2.4 1.5未満
香り 五感が目覚めるような爽やかな香り
サブカテゴリ 総合

メーカー

ジョンマスターオーガニック

ブランド

ジョンマスターオーガニック(john masters organics)

容量

236ml

参考価格

3190円

1ml単価

13.5円

JAN

4580805110594

ASIN

B0GX12DPVM

発売日

2026年4月13日

ID

11377
広告を含みます。

商品説明

適量を手のひらやスポンジにとり、泡立ててからやさしくマッサージするように全身を洗ってください。その後よく洗い流してください。 生活環境によりゆらぎやすい肌を、潤いバリアでサポートしながら洗い上げるボディウォッシュ。 ブドウ果実エキス※1と…
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ANALYZEDジョンマスターオーガニック(john masters organics) A&Oボディウォッシュ(アロマティックウッズ)236mLの解説

ゆらぎ肌向けの泡に、石けん系は本当に合うのか

ジョンマスターオーガニック(john masters organics) A&Oボディウォッシュ(アロマティックウッズ)236mLジョンマスターオーガニック

■ 総合1.07点|石けん系の洗浄設計が点数を分けた

ジョンマスターオーガニック(john masters organics) A&Oボディウォッシュ(アロマティックウッズ)236mL

ボディソープ内の順位

462個中460位

上位 100%(下位グループ)

安全性の判定

注意が必要な成分 2つ(EWG3以上: ヤシ脂肪酸K(4)、ヤシ脂肪酸アルギニン(3))

解析チームです。今回は『ジョンマスターオーガニック A&Oボディウォッシュ(アロマティックウッズ)』を見ていきます。

成分表の3番目に石けん系の洗浄成分があり、総合点は平均を大きく下回ります。気になるのは『ゆらぎやすい肌向けをうたう洗浄成分の並びは本当に合うのか』という点です。答えは成分表にあります。

結論から

肌への安全性は優秀ですが、洗浄の中心が石けん系で、ゆらぎやすい肌向けとしては要注意の一本です。安全性4.3点(平均3.0点)に対し、スキンケア性能は1.9点とここが弱点です。評価の分かれ目は、洗う成分の選び方にあります。

  • 汗や皮脂をさっぱり落としたい人:石けん系の洗浄成分が3番目にあり、泡立ちとさっぱり感を得やすいためです。
  • 森の香りと植物由来の成分を楽しみたい人:発酵エキスや果実エキスなど、植物由来の成分が後半に並んでいます。
  • 乾燥しやすい肌の人:アルカリ性の洗浄成分が上位にあり、うるおいを落としやすいためです。

注目の成分3つ

ヤシ脂肪酸K(石けん系の洗浄成分)

ヤシ油から作る石けんの成分で、泡立ちが豊かでさっぱり洗えます。この商品では水とグリセリンに次ぐ3番目に入り、洗う力の中心を担っています。EWGスコアは4で、アルカリ性のため肌や髪のうるおいを守る層を溶かしやすい性質があります。洗い上がりは軽く仕上がる一方、乾燥しやすい肌では突っ張りを感じやすく、スキンケア性能1.9点の低さにつながっています。

洗浄 髪・頭皮の表面 さっぱり 水 皮脂汚れ 洗浄成分 ① 張り付く ② 囲む ③ 流れる 皮脂汚れが表面に張り付く 洗浄成分が皮脂を囲んで浮かせる 水と一緒に流れて、さっぱり
洗浄成分(ミセル)の働き洗浄成分が皮脂の汚れを取り囲んで浮かせ、水と一緒に洗い流します。皮脂やスタイリング剤の残りが落ち、頭皮がさっぱりします。

ヤシ脂肪酸アルギニン(アミノ酸を使った洗浄成分)

4番目に入る洗浄成分ですが、アミノ酸系としては品質と刺激の評価が低めで、EWGスコアは3です。石けん系と並ぶため、洗い上がりのやさしさはあまり上がりません。

ワサビノキ種子油(モリンガオイル、肌をなめらかにする植物油)

オレイン酸を多く含む植物油で、肌の表面をなめらかに整えます。ただし成分表では14番目の最後尾で、洗い流す前提のため使い心地への効きは穏やかです。

安全面で見ておくこと

注意が要る成分は洗浄成分の2つで、感作性などの指標に該当はありません。

  • ヤシ脂肪酸K:EWGスコア4で、アルカリ性のため肌のうるおいを守る層を溶かしやすい成分です。乾燥しやすい人は、洗ったあとに保湿を重ねてください。
  • ヤシ脂肪酸アルギニン:EWGスコア3で、アミノ酸系の洗浄成分としては刺激の評価が低めです。泡を肌に長く置かず、しっかり流すのが無難です。

感作性、アレルゲン性、内分泌かく乱性はいずれも該当なしで、マイクロプラスチックも含まれません。生分解性の平均は0.88と易分解で、経皮吸収リスクの平均も0.25と低い水準です。EU・日本の規制対象になる成分もありません。

スコアの内訳

安全性が高い理由

全体的な安全性は4.3点(平均3.0点)で優秀です。水、グリセリン、発酵エキス、キウイエキスなど、EWGスコア1の低リスクな成分が大半を占め、規制対象も感作性の成分もありません。

洗浄成分の2つがEWGスコア3〜4のため満点には届きませんが、数が少ないぶん全体の評価は高く保たれています。

スキンケア性能が低い理由

肌に触れる時間が長い洗浄成分の中心が、アルカリ性の石けん系です。うるおいを落としやすい構成なので、スキンケア性能は1.9点(平均3.0点)と弱点になりました。ゆらぎ肌向けに合うのかという問いには、合いにくい面が大きいと答えられます。

口コミはまだ0件のため、メーカーの説明と照らします。「潤いバリアでサポートしながら洗い上げる」とありますが、保湿役の発酵エキスは7番目以降に並び、保湿力も2.9点(平均3.0点)にとどまっています。説明とは食い違う結果です。

まとめ

森を歩くような香りと植物由来の成分表は魅力的ですが、洗う力の中心は石けん系です。夏の汗や皮脂をさっぱり流したい場面では働いてくれる反面、うるおいを守る役目は成分表の後ろに並ぶ植物エキスに回っていて、その量は多くありません。

ボディウォッシュを選ぶときは、成分表の最初の5つ前後を見て、洗浄成分が何かを確かめると洗い上がりの方向が読めます。「バリアをサポート」のような文言は、その後ろに並ぶ成分の話であることが多いからです。

この商品を使うなら、汗をかく季節に泡を短時間でなじませ、よく流したあとに保湿剤を重ねる使い方が合います。肌がゆらぐ時期や乾燥が気になる季節は、アミノ酸系の洗浄成分が上位にくるボディソープと見比べてから決めるのが判断の目安です。

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