解析結果

ボディソープ ヒノキの香り 400ml meet tree (ミートツリー)

情報の最終更新:

カテゴリ:ボディソープ

ボディソープ ヒノキの香り 400ml meet tree (ミートツリー)
Amazon
meet tree ボディソープ ヒノキの香り 400ml meet tree (ミートツリー)をAmazonアマゾンで購入
楽天
Yahoo
meet tree ボディソープ ヒノキの香り 400ml meet tree (ミートツリー)をYahoo!ショッピングで購入

総合ランク

462個中 108位

総合点

3.03
3.03

1mlあたり

8.8円
コスパ
2.5

口コミの評価

3.41点
口コミ数 22件
3.4

カテゴリ内順位

23%以内
108位 / 461製品中
上位

DATA口コミによる評価

DATA口コミ・販売データ

Amazon 3.4点 口コミ評価
Amazon 22件 口コミ数
Amazon 18798位 Amazonランク

SAFETY成分安全性リスク

一部の成分に注意が必要です

CMR発がん性・IARC発がん性・EU規制の成分が検出されました(2件)

個人差要因 皮膚感作性 5件 アレルゲン 2件 経皮吸収 23件
CMR ヒノキ葉油
IARC アロエベラ葉エキス
EU規制 ヒノキ葉油
EWG 3+ エチドロン酸(3)、カリ石ケン素地(4)、コカミドDEA(4)、コカミドプロピルベタイン(3)、セイヨウオトギリソウ花/葉/茎エキス(4)
リスクスコア100点満点・低いほど安全
17/100低
解析安全性値5点満点・高いほど安全
2.4/5注意
EWG スコア15成分の平均・低いほど安全
最高 4
2.0/10良好
判定は上の指標を合わせた総合評価です(解析安全性値を最も重視) EWG 評価済み 15成分
フラグ成分の詳細(2件)
CMR EU 発がん性・変異原性・生殖毒性
ヒノキ葉油
IARC WHO 発がん性分類
アロエベラ葉エキス
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
ヒノキ葉油
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B5件
コカミドDEA、セイヨウオトギリソウ花/葉/茎エキス、ヒノキ木油、ヒノキ葉油、フェノキシエタノール
アレルゲン香料
2件
ヒノキ木油、ヒノキ葉油
マイクロプラスチック
未検出
検出なし
内分泌かく乱性
なし
検出なし
生分解性高いほど良い
86%易分解性
経皮吸収リスク低いほど良い
31%低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

23成分数
11植物エキス
1優れた素材
1注意素材

この商品の強み TOP3 5点満点

3.6/5
No.1 洗浄力
3.6/5
No.2 環境配慮
3.4/5
No.3 安全性(総合)

そのほかの項目 点数の高い順・点線は中間の 2.5

洗浄剤の品質
3.2
即効性
3.2
ホワイトニング
2.8
素材の品質
2.6
エイジングケア
2.6
コスパ
2.5
持続性
2.5
使用感の良さ
2.4
浸透力
2.4
サラサラ感
2.4
保湿効果
2.2
スキンケア力
2.2
ツヤ感
2.0
3.5以上 2.5〜3.4 1.5〜2.4 1.5未満
香り 落ち着きあるヒノキの香り
サブカテゴリ 総合
広告を含みます。

商品説明

落ち着きあるヒノキの香りが気分を癒やします。 優しい泡立ちと、7種類の植物由来成分とアロエベラが肌をいたわりしっとり洗い上げる石鹸系ボディーソープです。 内容量:400ml 生産国:日本
広告を含みます。

ANALYZEDボディソープ ヒノキの香り 400ml meet tree (ミートツリー)の解説

石けん系ソープで洗ったあとの肌は、つっぱらないのか

ボディソープ ヒノキの香り 400ml meet tree (ミートツリー)meet tree

■ 総合3.0点|石けん系の洗い心地が評価を分けた

ボディソープ ヒノキの香り 400ml meet tree (ミートツリー)

ボディソープ内の順位

462個中108位

上位 24%(上位グループ)

安全性の判定

注意が必要な成分 5つ(EWG3以上: エチドロン酸(3)、カリ石ケン素地(4)、コカミドDEA(4))

解析チームです。今回は『meet tree ボディソープ ヒノキの香り』を見ていきます。

ヒノキの香りに包まれる、森の中のようなお風呂時間。植物エキスもずらりと並び、見るからにやさしそうな石けん系です。ただ、石けんで洗ったあとの肌がつっぱらないかは、やはり気になるところです。成分表から確かめます。

石けん系のボディソープは、油脂とアルカリを反応させて作る昔ながらの洗浄成分が主役です。泡切れがよくさっぱり洗える反面、洗い上がりにきしみを感じる人もいます。この商品は石けんにヤシ油由来の洗浄成分も組み合わせているので、洗い心地がどう変わるかも見どころです。

結論から

標準的な洗い心地のボディソープです。植物エキスは多く並んでいますが、洗浄の土台は石けん系で、保湿面の評価は平均を下回ります。

  • ヒノキの香りを楽しみたい人:精油の香りで、お風呂の時間をゆったり過ごせます。
  • さっぱりした洗い上がりが好きな人:石けん系の洗浄成分が、汗やべたつきをすっきり落とします。
  • 乾燥しやすい肌の人:洗ったあとの保湿力は平均を下回るため、つっぱりが気になりやすくなります。

注目の成分3つ

カリ石ケン素地(洗浄の主役になる石けん成分)

油脂とカリウム系のアルカリを反応させて作る、昔ながらの石けんの洗浄成分です。この商品では洗う力の中心で、配合順は水に次ぐ2番目です。泡立ちがよく、さっぱり洗い上がります。

石けんは水に溶けるとアルカリ性になるため、洗ったあとにつっぱりやきしみを感じる人もいます。ヤシ油由来の洗浄成分を併用してやわらげていますが、洗い心地の土台は石けんです。さっぱり型が好みなら、これは長所になります。

洗浄 髪・頭皮の表面 さっぱり 水 皮脂汚れ 洗浄成分 ① 張り付く ② 囲む ③ 流れる 皮脂汚れが表面に張り付く 洗浄成分が皮脂を囲んで浮かせる 水と一緒に流れて、さっぱり
洗浄成分(ミセル)の働き洗浄成分が皮脂の汚れを取り囲んで浮かせ、水と一緒に洗い流します。皮脂やスタイリング剤の残りが落ち、頭皮がさっぱりします。

ヒノキ葉油・ヒノキ木油(香りのもとになる精油)

お風呂で森の中にいるような気分を運んでくれる、香りの要です。感作性の分類がある成分でもあるので、詳しくは安全面でお伝えします。

アラントインとグリチルリチン酸2K(肌荒れを防ぐ有効成分)

どちらも肌荒れを防ぐ目的で使われる医薬部外品の有効成分です。ただ、洗い流す製品では肌に触れる時間が短いので、働きは穏やかです。

安全面で見ておくこと

注意が要る成分は3つあります。

  • ヒノキ葉油・ヒノキ木油:どちらもGHS感作性1B(アレルギー反応を起こす可能性がある区分)で、アレルゲンにも当たります。葉油はEUで配合に制限があるため、赤みやかゆみが出たら使用を中止してください。
  • コカミドDEA:EWGスコア4で、GHS感作性1Bです。洗い流す製品なので影響は小さいと考えられますが、肌が荒れているときは控えると安心です。
  • セイヨウオトギリソウ花/葉/茎エキス:EWGスコア4で、光に反応しやすい性質があります。洗った直後に強い日差しを長く浴びるのは避けてください。

環境面では、全成分の生分解性の平均が0.86と高く、自然に分解されやすい構成です。

スコアの内訳

配合成分のレベルが最も高い理由

配合成分のレベルは2.6点で、平均より0.4点低い水準です。それでも各項目の中ではいちばん高く、肌荒れを防ぐ有効成分と植物エキスが成分表の中ほどから後半に10種類並んでいることが支えになっています。

メーカーが「7種類の植物由来成分とアロエベラ」を打ち出しているとおり、植物エキスの多さがこの商品の個性です。ヒノキの精油が香りと抗菌の面でさらに個性を足しています。

スキンケア性能が低い理由

スキンケア性能は2.2点(平均は3.0点)で、ここが弱点です。肌に良い成分の数は多いものの、植物エキスは成分表の後半にあり、配合順が後ろだと加点が小さくなります。減点は石けん素地が中心ですが、加点と比べると規模は小さく、足を引っ張る主役ではありません。

口コミ評価は4.55点と高く、解析の点数とは食い違います。香りやさっぱりした洗い上がりが好まれているのかもしれませんが、口コミは使った感想なので、成分面の評価とは別の物差しです。

まとめ

さっぱり洗って香りを楽しむための石けんソープです。肌をいたわる植物エキスは並んでいますが、洗い流す製品なので肌に残る時間は短く、保湿まで求めるのは難しいでしょう。

洗ったあとにボディクリームやローションで水分を補えば、石けん系の洗い上がりがぐっと快適になります。ヒノキの香りが好きなら、お風呂上がりの保湿とセットにして使うのが取り入れやすい形です。

読者の口コミ

まだ口コミはありません。最初の口コミを書いてみませんか。

口コミを書く
meet tree ボディソープ ヒノキの香り 400ml meet tree (ミートツリー)をAmazonアマゾンで購入
meet tree ボディソープ ヒノキの香り 400ml meet tree (ミートツリー)をYahoo!ショッピングで購入