解析結果

ジョンマスターオーガニック(john masters organics) A&Oボディウォッシュ(パープルフラワー)236mL

情報の最終更新:

カテゴリ:ボディソープ

販売開始から 0年6ヵ月10日(193日)
ジョンマスターオーガニック(john masters organics) A&Oボディウォッシュ(パープルフラワー)236mL
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総合ランク

462個中 461位

総合点

1.07
1.07

1mlあたり

13.5円
コスパ
3.1

カテゴリ内順位

100%以内
462位 / 461製品中
上位

DATA口コミ・販売データ

Amazon 110954位 Amazonランク

SAFETY成分安全性リスク

安全性が高い商品です

規制フラグ成分(CMR/SVHC/IARC/CIR/EU)は検出されませんでした

個人差要因 経皮吸収 12件
リスクスコア100点満点・低いほど安全
0/100低
解析安全性値5点満点・高いほど安全
4.3/5良好
EWG スコア8成分の平均・低いほど安全
最高 4
1.8/10良好
判定は上の指標を合わせた総合評価です(解析安全性値を最も重視) EWG 評価済み 8成分
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
なし
検出なし
アレルゲン香料
なし
検出なし
マイクロプラスチック
未検出
検出なし
内分泌かく乱性
なし
検出なし
生分解性高いほど良い
88%易分解性
経皮吸収リスク低いほど良い
25%低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

14成分数
5植物エキス
1優れた素材
0注意素材

この商品の強み TOP3 5点満点

4.6/5
No.1 安全性(総合)
4.1/5
No.2 環境配慮
3.7/5
No.3 洗浄剤の品質

そのほかの項目 点数の高い順・点線は中間の 2.5

洗浄力
3.3
エイジングケア
3.2
コスパ
3.1
素材の品質
3.0
ホワイトニング
2.9
保湿効果
2.9
使用感の良さ
2.8
サラサラ感
2.8
ツヤ感
2.6
浸透力
2.2
即効性
2.0
スキンケア力
1.9
持続性
1.7
3.5以上 2.5〜3.4 1.5〜2.4 1.5未満
香り 癒しをもたらすオアシスのような香り
サブカテゴリ 総合

メーカー

ジョンマスターオーガニック

ブランド

ジョンマスターオーガニック(john masters organics)

容量

236ml

参考価格

3190円

1ml単価

13.5円

JAN

4580805110563

ASIN

B0GWZZ2C9C

発売日

2026年4月13日

ID

11379

シリーズ名

A&O

公式サイト

公式サイトを見る
広告を含みます。

商品説明

生活環境によりゆらぎやすい肌を、潤いバリアでサポートしながら洗い上げるボディウォッシュ。ブドウ果実エキスと石鹸ベース洗浄成分が潤いを守りながら洗浄し、セイヨウナシ果汁発酵液やキウイエキスが古い角質をオフ。ジュニパーベリーエキス・黒酵母培養物…
広告を含みます。

ANALYZEDジョンマスターオーガニック(john masters organics) A&Oボディウォッシュ(パープルフラワー)236mLの解説

石けんベースで洗って、潤いはどこまで残るのか

ジョンマスターオーガニック(john masters organics) A&Oボディウォッシュ(パープルフラワー)236mLジョンマスターオーガニック

■ スキンケア1.9点|石けん系洗浄が評価を分けた

ジョンマスターオーガニック(john masters organics) A&Oボディウォッシュ(パープルフラワー)236mL

ボディソープ内の順位

462個中461位

上位 100%(下位グループ)

安全性の判定

注意が必要な成分 2つ(EWG3以上: ヤシ脂肪酸K(4)、ヤシ脂肪酸アルギニン(3))

解析チームです。今回は『ジョンマスターオーガニック A&Oボディウォッシュ』を見ていきます。

洗浄成分は石けん系が中心で、総合点は平均を大きく下回りました。一方で安全性は4.3点(平均3.0点)と高水準です。気になるのは『石けんベースの洗浄で、潤いはどこまで守れるのか』という点です。答えは成分表にあります。

結論から

さっぱり洗える一方で、肌を守る力は要注意の水準です。洗浄の中心が石けん系で、潤いを足す成分は成分表の後半に少しずつ並ぶためです。総合点は1.07点(平均3.0点)にとどまりました。

  • 皮脂や汗をさっぱり落としたい人:石けん系の洗浄成分が3番目にあり、泡立ちが豊富で軽い洗い上がりになります。
  • 香りで気分を切り替えたい人:花を思わせるオアシスのような香りが特徴で、発酵エキスも多く、バスタイムを楽しめます。
  • 乾燥しやすい肌の人:アルカリ性の洗浄成分が肌の表面の膜を溶かしやすく、洗った後につっぱりやすいためです。

注目の成分3つ

ヤシ脂肪酸K(石けん系の洗浄成分)

ヤシ油から作る石けん系の洗浄成分で、泡立ちが豊富で、皮脂をさっぱり落とす力があります。この商品では3番目に入っていて、洗浄の主役を務めています。ただしEWGスコアは4で、アルカリ性のため肌の表面を守る膜を溶かしやすく、石けんカスも残りやすい成分です。洗い上がりはキュッとした軽い感触になりやすく、これがスキンケア性能1.9点(平均3.0点)の低さにつながっています。

洗浄 髪・頭皮の表面 さっぱり 水 皮脂汚れ 洗浄成分 ① 張り付く ② 囲む ③ 流れる 皮脂汚れが表面に張り付く 洗浄成分が皮脂を囲んで浮かせる 水と一緒に流れて、さっぱり
洗浄成分(ミセル)の働き洗浄成分が皮脂の汚れを取り囲んで浮かせ、水と一緒に洗い流します。皮脂やスタイリング剤の残りが落ち、頭皮がさっぱりします。

グリセリン(水分を抱え込む保湿成分)

2番目に入る基本の保湿成分で、EWGスコアは1です。洗った後の肌に水分を残し、石けん系成分の乾燥感をやわらげる支えになっています。

ワサビノキ種子油(肌をやわらかく包む植物油)

モリンガオイルとも呼ばれ、肌になじみやすいオレイン酸が主成分です。ただし成分表の最後にあるため、配合量は少なめと読み取れます。

安全面で見ておくこと

注意が要る成分は2つありますが、全体的な安全性は4.3点(平均3.0点)と優秀です。

  • ヤシ脂肪酸K:EWGスコア4です。アルカリ性で肌のバリア機能を弱めやすいため、乾燥しやすい人は泡を短時間で流し、洗った後に保湿を足してください。
  • ヤシ脂肪酸アルギニン:EWGスコア3です。アミノ酸系の洗浄剤の中では刺激面の評価が低めなので、薄い部位に泡をのせたままにするのは避けてください。

感作性やアレルゲン性、内分泌かく乱性の疑いに当たる成分はありません。マイクロプラスチックも含まれず、生分解性の平均は0.88と、洗い流した後に分解されやすい処方です。

スコアの内訳

安全性が高い理由

全体的な安全性は4.3点(平均3.0点)で、スタッツの中でいちばん高い得点です。水やグリセリンなどEWGスコア1の成分が土台にあり、感作性やアレルゲン性に当たる成分も見つからなかったためです。

経皮吸収リスクの平均も0.25と低く、肌の奥へ入り込む心配が小さい成分で組まれています。石けん系の成分がEWGスコア4でも、全体を大きく押し下げるほどではありませんでした。

スキンケア性能が低い理由

スキンケア性能は1.9点(平均3.0点)で、ここが弱点です。洗浄の中心が石けん系で、肌の表面を守る膜を溶かしやすいため、洗うほどに潤いを失いやすくなります。

潤いを足す植物由来のエキスは7種ありますが、すべて成分表の7番目以降で、洗い流す前提では肌に残る量は少ないと読み取れます。メーカーは「潤いバリアでサポート」と説明しており、この点数とは食い違います。石けんベースの洗浄で守れる潤いには限りがあり、守る役目は洗った後の保湿に回ります。

まとめ

石けん系の洗浄成分が中心なので、この商品の洗い上がりはさっぱり軽い方向です。汗や皮脂が気になる季節に、泡で一度すっきり洗いたい人には合う使い心地だと考えます。発酵エキスをたくさん並べた成分表と花の香りは、毎日のバスタイムに少し贅沢な気分を足してくれます。

ボディウォッシュを選ぶときは、保湿をうたう言葉より先に、成分表の最初の数個を見てください。洗浄成分がどのタイプか、グリセリンのような保湿成分がどの位置にあるかで、洗い上がりの方向はほぼ決まります。

この商品を使うなら、洗った後に保湿を足す前提で手に取るのがよさそうです。体の乾燥が気になる冬場は、泡を短時間で流し、すぐにボディミルクやクリームを塗るとつっぱりを抑えられます。つっぱりを感じる日は、洗った直後の保湿から始めてください。

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