フィネス モイスチャライジングシャンプー の解析結果 | シャンプー解析ドットコム 

フィネス モイスチャライジングシャンプー の解析結果

フィネス モイスチャライジングシャンプー
総合点-0.11
2518個中2497位
品質-2.2 %
成分数27
1mlあたり7.2円 %
安全性0.1 %
エキス類0
  • フィネス モイスチャライジングシャンプー の詳細情報
  • [JANコード]
  • [ランキング] 2497位 2518個中/
  • [ポイント(5点中)] -0.11点
  • [ジャンル] S
  • [容量] 384ml
  • [参考価格] 2753円
  • [1mlあたり] 約 7.17円
  • [商品ID] 2313
  • [成分数]27
  • [洗浄剤数]4
  • [エキス類]0
  • [特に優れた成分]0
  • [要注意成分]1

販売元による宣伝文

シルクと大豆タンパクを含んでいるため、髪を整えてツヤを与えるコートで毛幹を保護します。あなたの髪がどのような状態でも、フィネスを使った結果は一貫して美しい髪になることでしょう。

フィネス モイスチャライジングシャンプー 解析チャート

フィネス モイスチャライジングシャンプー の解説

最悪なシャンプーの見本のような一品。
ラウリル硫酸、ラウレス硫酸アンモニウムをベースに据えた今どき珍しいほどの粗悪品。

脱脂力が強すぎるのは言うまでもなく、肌への浸透性が高いために過度に皮膚(髪)を傷めつけます。
乾燥肌や肌荒れに一直線、もしわざと肌や髪をダメージさせたい場合はこれを選ぶであろう一品。
シルクな手触りを謳っていますが、実際にはシリコーンを高配合しているだけ。

むしろ、シリコーンでたっぷりと誤魔化さなくては使いものにならないほど脱脂力が強すぎる(ゴワゴワになる)シャンプーなのであります。
大げさではなく、このタイプのシャンプーが昔ヨーロッパで主流だった時代に、肌荒れの患者が急増した実績もあるわけですから、
今どき好んで使うようなシャンプーでは決してないと声を大にして言いたいのです。
これこそが、本当に最悪なシャンプーの見本と心得るべき。