カテゴリ:ボディソープ
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1mlあたり
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安全性フラグ対象成分は検出されませんでした
成分数
植物エキスの数
コスパ
安全性
素材の品質
洗浄剤の品質
洗浄力
使用感の良さ
エイジングケア
ホワイトニング効果
保湿効果
スキンケア力
環境配慮
浸透力
即効性
持続性
ツヤ感
サラサラ感
特に優れた素材
注意が必要な素材
メーカー
ライオンブランド
ハダカラ(hadakara)容量
500ml参考価格
518円1ml単価
1円JAN
4903301291336ID
7588製造国
日本シリーズ名
hadakara詰め替え
あり発売年
2019年公式サイト
公式サイトを見る商品説明
日本初吸着保湿処方で保湿成分が洗い流されない、という謳い文句のボディソープです。
残念ながら、そもそも石鹸なので、普通に保湿成分はとかしなされてしまうでしょう。
基本的にゼッケンベースであるということは、ラウリル硫酸ナトリウムよりも肌の保湿成分を溶かしだしてしまうという特徴があります。
石鹸はアルカリ性なので、洗浄力とは別に、溶かし出すという特性を持ってしまうというわけですね。
アルカリ性のものが肌に合わない理由の一つです。
アルカリ性であるキッチンの油汚れ用の洗剤などを直接手につければ、速やかに肌荒れを引き起こすのはその辺りが理由となっています。
油汚れを効率的に落とせるというのは、つまりアルカリが油を溶かす出しているからね。
そんなわけで石けんベースは肌を効率的に乾燥させる役割を果たします。
たとえ保湿成分が添加されていたとしても、結果的には石鹸の乾燥力のほうが圧倒的に影響力が強くなってしまうというわけです。
製品は驚くことに、赤ちゃんや子供デリケートな肌にも使える、と説明がされています。が、中身を見たらむしろ逆ではないかと思いますね。
肌を積極的に乾燥させたい人や、保湿成分がどうあれつっぱることのさっぱりしたし仕上がりを求めるというタイプの人に適した製品です。
要するに、石鹸で体を洗いたい人に適した製品と言えます。
赤ちゃんや子供のようなデリケートな肌の状態には、このようなアルカリ性の石鹸は当然相性が良いとは言えません。
ものすごく肌を乾燥させたいという方にオススメの一品です。