解析結果

ハダカラ(hadakara) ボディソープ シトラス&カシスの香り

カテゴリ:ボディソープ

総合ランク

448個中 436

総合点

1.39
1.39

1mlあたり

1
コスパ
2.2

カテゴリ内順位

98%以内
436位 / 446製品中
上位
ハダカラ(hadakara) ボディソープ シトラス&カシスの香り解析チャート
タブレット一台で目指せる高校生コース

SAFETY成分安全性リスク

低リスク要注意高リスク
低リスク 0 / 100 フラグ成分 0 件

安全性フラグ対象成分は検出されませんでした

/ 10
EWG 平均 3.3 最高 8 16件評価済み
スコア3以上:EDTA(3)、PG(4)、エタノール(3)、エタノールアミン(5)、セテス-20(4)、ポリクオタニウム-6(3)、ポリクオタニウム-7(3)、ミネラルオイル(4)、ミリスチン酸(3)、ラウリルベタイン(3)、ラウリン酸(3)、水酸化K(8)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

ENV環境・安全性指標

皮膚感作性
GHS 1B 2件
エタノールアミン・フェノキシエタノール
アレルゲン香料
なし
マイクロプラスチック
2件検出
アクリル酸アルキルコポリマー・ポリクオタニウム-48
内分泌かく乱性
なし
生分解性
64%
比較的分解しやすい
経皮吸収リスク
38%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数

20

植物エキスの数

0

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

洗浄剤の品質

0

洗浄力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

0

注意が必要な素材

0

メーカー

ライオン

ブランド

ハダカラ(hadakara)

容量

500ml

参考価格

518円

1ml単価

1円

JAN

4903301291336

ID

7588

製造国

日本

シリーズ名

hadakara

詰め替え

あり

発売年

2019年

公式サイト

公式サイトを見る
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商品説明

日本初・吸着保湿処方で保湿成分が洗い流されないので、高い保湿効果を発揮する。洗うたび、うるおいを与えるので、つい触りたくなるやわらかい肌に仕上げる。しっとり感を高めるための肌に吸い付く濃密なパックのような泡で、汚れはしっかり洗い上げる。 赤…
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ANALYZEDハダカラ(hadakara) ボディソープ シトラス&カシスの香りの解説

肌がカラカラになるってこと?

日本初吸着保湿処方で保湿成分が洗い流されない、という謳い文句のボディソープです。

残念ながら、そもそも石鹸なので、普通に保湿成分はとかしなされてしまうでしょう。

乾燥肌に向かうボディソープ

基本的にゼッケンベースであるということは、ラウリル硫酸ナトリウムよりも肌の保湿成分を溶かしだしてしまうという特徴があります。

石鹸はアルカリ性なので、洗浄力とは別に、溶かし出すという特性を持ってしまうというわけですね。

アルカリ性のものが肌に合わない理由の一つです。

アルカリ性であるキッチンの油汚れ用の洗剤などを直接手につければ、速やかに肌荒れを引き起こすのはその辺りが理由となっています。

油汚れを効率的に落とせるというのは、つまりアルカリが油を溶かす出しているからね。

そんなわけで石けんベースは肌を効率的に乾燥させる役割を果たします。

たとえ保湿成分が添加されていたとしても、結果的には石鹸の乾燥力のほうが圧倒的に影響力が強くなってしまうというわけです。

肌を潤わせたいならば使うべきではない.

製品は驚くことに、赤ちゃんや子供デリケートな肌にも使える、と説明がされています。が、中身を見たらむしろ逆ではないかと思いますね。

肌を積極的に乾燥させたい人や、保湿成分がどうあれつっぱることのさっぱりしたし仕上がりを求めるというタイプの人に適した製品です。

要するに、石鹸で体を洗いたい人に適した製品と言えます。

赤ちゃんや子供のようなデリケートな肌の状態には、このようなアルカリ性の石鹸は当然相性が良いとは言えません。

ものすごく肌を乾燥させたいという方にオススメの一品です。