解析結果

ヘアレシピ 和の実 しっとり トリートメント

カテゴリ:トリートメント

総合ランク

1893個中 1544

総合点

2.47
2.47

1mlあたり

11.4
コスパ
2.4

カテゴリ内順位

82%以内
1,552位 / 1,893製品中
上位
ヘアレシピ 和の実 しっとり トリートメント解析チャート
ハホニコ・ハッピーライフ

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 15 / 100 フラグ成分 1 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
安息香酸Na
EWG 平均 2.4 最高 4 / 10(12件評価済み)
スコア3以上:EDTA2Na(3)、ステアラミドプロピルジメチルアミン(4)、ステアリルアルコール(3)、ビスアミノプロピルジメチコン(4)、ベンジルアルコール(4)、安息香酸Na(3)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

ENV環境・安全性指標

皮膚感作性
GHS 1B 2件
ステアラミドプロピルジメチルアミン・ベンジルアルコール
アレルゲン香料
1件検出
ベンジルアルコール
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
74%
比較的分解しやすい
経皮吸収リスク
33%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数

13

植物エキスの数

0

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

0

注意が必要な素材

0

香り

さくらとシナモンの香り

サブカテゴリ

総合

メーカー

P&G

ブランド

ヘアレシピ

容量

350ml

参考価格

3980円

1ml単価

11.4円

JAN

4987176091543

ASIN

B09V719VSH

発売日

20220318

ECランク

169195位(総合ランキング)

ID

7731
広告を含みます。

商品説明

ヘアレシピ和の実 しっとり シャンプー・トリートメント 350mL+350g       乾燥してパサついた髪に さくらとシナモンの香り 【5つの無添加成分】ノンシリコン、サルフェートフリー、ノンパラベン、鉱物油不使用、着色料不使用 国産ラ…
広告を含みます。

ANALYZEDヘアレシピ 和の実 しっとり トリートメントの解説

しっとりさせたいなら他を当たろう

単に肌に優しいだけのトリートメントを、トリートメントと呼ぶのは不適切ではないかと思うほど。

ヘアレシピのこのトリートメントは非常にヘアケア能力が低く,それでいて肌には優しいという一品です。

ベース部分が特徴的

大きな違いとしては、ベースのカチオン界面活性剤が通常よくある4級ではなく、3級であるということ。

これにより、肌のタンパク変性作用などは大きく抑えられる一方、ダメージ部分に吸着して補修する能力が大幅に落ちています。

通常、3級カチオン界面活性剤をベースにした場合は、それ以外の部分でヘアケア能力を補う手を打つのが定石です。

しかし、ヘアレシピは〇〇フリーの名のもといわゆる無添加に近い作り方がテーマとなっているためへアケア能力も断然に低いのです。

乏しいコンディショニング効果

商品名にあるようなしっとり感を表現するものとして、アミノ酸の一種であるグルタミン酸が少し配合されている程度。

グルタミン酸の配合だけでしっとりと表現するのは相当に肝の据わった作り方だと思います。

というのも、しっとりと言い切れるほどのではないのは明らかです

これだけ貧弱な処方でありながら、地肌からしっとり、すっぴんツヤ髪へと銘打ってしまうのは大したものだと言えるでしょう。

まとめ

メリットとしては肌に優しいこと。それ以外に消費者にとって得られるものはほとんどありません。

極めて貧弱なヘアケア能力、疲れた日に蓄積するコーティング、補修されないダメージヘア、謎に高いコスト、どの角度から見てもおすすめに値する要素が見当たりません。

髪がほとんど傷んでおらず、肌に徹底的にやさしいトリートメントを探していて、使用感だけ少ししっとりするものが欲しい、という感じの限定された方にだけ適した製品と考えられます。