HARICOC 28 シャンプー

総合順位

19

総合得点 5点満点

4.38
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
4442720
  • HARICOC 28 シャンプー の詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 2451
  • [容量] 207ml
  • [参考価格] 1944円
  • [1mlあたり] 約 9.39円
HARICOC 28 シャンプー 解析チャート

HARICOC 28 シャンプー の解説

攻めるエイジングケアシャンプー

個性あふれるエイジングケア要素満載シャンプー

修復と植物エキス系シャンプー。 最大の特徴は、ヒトオリゴペプチド、オリゴペプチド,アセチルデカペプチド、白金という コラーゲンやエラスチンの生成を促し、シワや傷を修復するような効果を多少期待できる成分を配合。 加えて、ヘマチン、ケラチン、シルクをはじめコンディショニングな成分が目を引きます。 積極的に頭皮にも髪にもアンチエイジングな効果や、実際に弾力や保湿効果などを与えたいという方にわかりやすく影響を与えられる一品と言えます。

アミノ酸系洗浄剤

ココイルグルタミン酸K、ココイルアラニンTEAというアミノ酸系洗浄剤ベースです。マイルドしっとり系で、肌刺激はほとんどない印象です。ベタッとはしすぎず、心持ちサラッと仕上がるカリウム塩仕上げが嬉しいですね。

怒涛のエキスは頭皮環境改善系

珍しい部類ではないですが、豊富に種類が含まれる植物系エキスは頭皮改善系でおなじみのセットです。主に抗炎症・抗酸化などのスカルプケア効果を期待される内容ですね。育毛と言ったら言い過ぎですが、結果的に育毛に役立つ可能性を残します。

ペプチド類の直接的な効能

いわゆる成長因子と呼ばれるペプチド類を3つ配合。ノーベル賞のヒトオリゴペプチド-1をはじめ、直接的に肌のエイジングケアに関与するのが特徴であり、皮膚細胞の活性化に寄与する素材ですね。

ヘマチンやペプチド類のような作用的に大きいものがアグレッシブに配合されていて、それでいて洗浄剤はマイルド、ベタつかない快適さというような豪快な処方にみえて繊細な設計がされている点は好ましい印象です。

主なターゲットは育毛タイプとなるでしょう。育毛を含め、頭皮のコンディションアップを期待する方にはレベル高めでおすすめな製品といえます。

ヒアルロン酸は肌の潤いを保つために真皮層に存在する物質ですが、化粧品として使うと肌表面で水分が蒸発するのを防ぐような働きを期待されます。肌には分子量が大きすぎるため浸透しません。
ヒアルロン酸Na
・ヘマチンは主に豚の血液中のヘモグロビンからグロビンを分離したもの。髪のケラチンへの強い結合力により、毛髪補強,脱毛の抑制,活性酸素除去,チオグリコール酸(パーマ)臭除去,染毛促進など、幅広い有効性を与える。近年、過酸化水素の除去能が白髪の抑制に役立つ可能性も取り沙汰されている。
ヘマチン
防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。
フェノキシエタノール
加水分解コラーゲン
タイムエキス
シソ科ラベンダーのエキスです。タンニン、リモネン、リナロールなどを含みます。ラベンダー独特の芳香と、収れん作用、抗菌作用を付与する。
ラベンダー花エキス
抗菌・抗酸化作用・芳香を特徴とするローズマリー。天然の保存料として用いられ、エイジングケアとしてもすぐれた効果。その他ローズマリーはリウマチやアレルギーにも効果が認められ民間薬として使用されています。
ローズマリー葉エキス
キク科アルニカの花から得たエキス。フラボノイド、カロチノイドなどの抗酸化成分や、タンニンの収れん作用、また抗炎症作用などを付与されます。
アルニカ花エキス
シソ科コガネバナの根より抽出したエキスです。抗炎症・抗アレルギー作用をはじめ抗酸化作用・美白作用・収斂作用などを付与。育毛系の製品でもよく利用されるように、男性ホルモンを抑制する効果があります。
オウゴンエキス
牛蒡の根から抽出。抗炎症・血行促進作用を付与します。
ゴボウ根エキス
シソ科セージの葉抽出エキス。抗菌作用、血行促進作用、収れん作用などを与えます。
セージ葉エキス
セイヨウノコギリソウは全草が薬用部分で、その精油はアズレンを含み消炎作用があります。また、収れん作用、老化の原因である活性酸素を抑える抗酸化作用や殺菌、抗男性ホルモン作用を付与。
セイヨウノコギリソウエキス
シナノキ科シナノキの葉や花から得たエキスです。シナノキエキス、とも呼ばれます。タンニン、フラボノイドを含有し、抗菌・抗炎症・血行促進作用、収れん作用を付与。
フユボダイジュ花エキス
ボタン科の牡丹の根から抽出。ぺオノール、ペオノリット、ペオノサイト、アラントインを含有し、消炎・血行促進作用・アンチエイジング作用を付与する。
ボタンエキス
キク科カミツレモドキ科植物の花から得たエキス。抗菌・消炎・血行促進作用などを付与。
ローマカミツレ花エキス
ビタミン類、リンゴ酸、クエン酸などを含むエキスです。優れた保湿作用や抗酸化作用も付与します。
キュウリ果実エキス
塩化ジメチルジアリルアンモニウム・アクリルアミド共重合体液で、コンディショニング効果を付与する他に泡質をきめ細かく増加させる機能があります。
ポリクオタニウム-7
地黄の根から抽出されたエキスです。漢方でもおなじみですが、化粧品では皮膚細胞賦活作用といって細胞の活性を促進する作用を持ちます。育毛剤でもよく使われます。
ジオウエキス
ユリ科ニンニクのエキスです。高い抗菌作用と血行促進作用をプラスします。
ニンニクエキス
・オリーブ葉エキスはオレウロペインを含有したエキスで、皮膚の老化を防ぎ、肌荒れを改善する効果。
オリーブ葉エキス
・ビルベリー葉エキスはGABA産生促進作用、抗炎症、抗シワ、ヒアルロン酸産生促進、メラニン生成抑制、保湿、抗酸化作用。
ビルベリー葉エキス
1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。
BG
西洋赤松の球果から抽出したエキスで、血行促進、抗炎症、収れん作用などを付与。
セイヨウアカマツ球果エキス
加水分解シルク
加水分解ケラチン
カチオン性の毛髪保護剤ですが、あまり効果が高くありません。
グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド
両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。
コカミドプロピルベタイン
ヨーロッパ、アフリカ原産のバラ科の植物セイヨウサンザシ(中国では山査子)から得たエキス。フラボノイドやビタミンなどを含有し、抗酸化、抗炎症、皮膚コンディショニング、保湿、収れん、美白効果などを付与。
セイヨウサンザシ果実エキス
抗アレルギー、抗炎症、アトピー性皮膚炎・花粉症用に。
シソエキス
延命草エキス。
ヒキオコシ葉/茎エキス
ノバラエキス
アミノ酸系アニオン界面活性剤です。コンディショニング効果を持ち、適度な洗浄性と安定した泡立ちが特徴。仕上がりはしっとり感やシルク系のさらりとした感触を残します。
ココイルアラニンTEA
アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。
ココイルグルタミン酸K
シソ科オドリコソウから抽出したエキス。カテキン型タンニンやフラボノイドを含み、収れん作用や抗炎症作用に優れます。
オドリコソウ花/葉/茎エキス
サポニン、タンニン、フラボノイドなどを含み、抗炎症・収斂、抗酸化作用、保湿作用、清浄作用などを付与します。
セイヨウキズタ葉/茎エキス
フラボノイド、ポリフェノールなどが主成分で、コラーゲン合成作用を強化。抗シワ作用があります。
カンゾウ葉エキス
セリ科オランダカラシから得たエキス。辛味配糖体シニグリン(ミロン酸カリウム)やビタミン類を含み、血行促進作用、抗菌作用、発毛・皮膚細胞活性化作用があるとされます。
オランダカラシ葉/茎エキス

様々な効果がしっかりと響くアグレッシブシャンプー



スカルプケア、育毛の助けとなる系です。

販売元による宣伝文

カモミールの花言葉は「癒し」。アミノ酸系洗浄成分がやさしく髪と頭皮を洗い上げ、厳選された美容液成分とオーガニック植物エキスのうるおいと共に、髪と五感に癒しを与える弱酸性ノンシリコンシャンプーです。
HARICOC 28 シャンプー  の解析結果 | シャンプー解析ドットコム株式会社アナリスタはシャンプー解析ドットコム・カイセキストアを運営。シャンプー・トリートメント・コスメなどのランキングを公開中。

株式会社アナリスタ

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。