ハワイアンレインボービーズ オーガニック グロッシー ヘアトリートメント オレンジ・シトラス&ハニーの解析結果


総合順位

513

総合得点 5点満点

2.27
成分数エキス系特効ダメ
38900
  • ハワイアンレインボービーズ オーガニック グロッシー ヘアトリートメント オレンジ・シトラス&ハニーの詳細情報
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  • [JANコード] 4994350176767
  • [商品ID] 6711
  • [容量] 500ml
  • [参考価格] 1620円
  • [1mlあたり] 約 3.24円

ハワイアンレインボービーズ オーガニック グロッシー ヘアトリートメント オレンジ・シトラス&ハニー解析チャート

ハワイアンレインボービーズ オーガニック グロッシー ヘアトリートメント オレンジ・シトラス&ハニーの解説

肌に優しい。

このコンディショナーの最も特筆すべき点はマイルドであるということ。

肌にそのまま塗ってもおそらく刺激に感じることもないであろうマイルド系コンディショナーです。

洗い流さないトリートメントに近いようなマイルド処方であることは好ましいことですね。

ただし、マイルド処方だが、効能はそのまま、というわけにはいきません。

マイルドにした分、しっかりコンディショニング効果も低下しています。



洗い流さないトリートメントを洗い流したら、大した効能が残らないのと同様に、この製品も儚い効能の部類といえてしまうでしょう。



植物エキスの数々は、トニックのように頭に塗り込めばメリットも多少あるでしょうが、

いかんせん髪のケアについてはこれといった効能を残せないように見えます。



頭皮のケアに重点を置いたスカルプ系トリートメントですよ、という意味合いであれば多少メリットを感じられますが。。



ダメージヘアの補修には適しておらず、あくまでも油分補給程度とわきまえるべし。

ハワイアンレインボービーズ オーガニック グロッシー ヘアトリートメント オレンジ・シトラス&ハニーの全成分

1

2ベヘニルアルコール

皮膚刺激が少なく、粘度変化が少ないエマルションを形成する。

3ラウロイルサルコシンイソプロピル

・通称”エルデュウ”配合。味の素が開発したアミノ酸系エモリエント剤です。難溶性の紫外線吸収剤などを溶解し、軽いタッチが特徴です。

4グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

5プロパンジオール

炭素数3のグリコールです。異性体にプロピレングリコールがあります。抗菌・保湿剤として用いられ、安全性が高いと言われていますが、実は天然由来を謳うわりにBGやPGとさほど危険性は変わらない可能性があると言われている。

6ステアラミドプロピルジメチルアミン

3級カチオン界面活性剤です。一般的な陽イオン界面活性剤よりも肌刺激がソフトです。ただし、ダメージ修復能力は弱いです。サラサラ仕上げ。ボリューム感を付与する効果も。

7ハチミツ

保湿・吸湿性を持つ滑らかな感触を残す特徴。ビタミン・ミネラル・アミノ酸・抗菌成分など180種類以上の成分を含む美容効果にうれしい成分でもあります。

8ククイナッツ油

9マカデミア種子油

パルミトレイン酸含有量の多い、皮脂に近いトリグリセライド。肌を保護したり、馴染み・感触の良い油分補給効果を付与。

10ヤエヤマアオキ果汁

11アルガニアスピノサ核油

アルガンオイルです。モロッコ原産で、アルガンの木1本から1リットルしか採れないオイル。オレイン酸・リノール酸リッチで、ビタミンAやセサミンなども含みます。抗酸化作用やしっとりリッチな感触を付与。

12アロエベラ液汁

13ハマメリスエキス

ハマメリスエキスは収れん作用により毛穴を引き締め、皮脂の抑制などに寄与します。また、毛細血管強化、抗炎症作用も。

14キュウリ果実エキス

ビタミン類、リンゴ酸、クエン酸などを含むエキスです。優れた保湿作用や抗酸化作用も付与します。

15セイヨウノコギリソウエキス

セイヨウノコギリソウは全草が薬用部分で、その精油はアズレンを含み消炎作用があります。また、収れん作用、老化の原因である活性酸素を抑える抗酸化作用や殺菌、抗男性ホルモン作用を付与。

16タチジャコウソウ花/葉/茎エキス

シソ科植物でタイムというハーブの名称の方が知られているかもしれません。防腐・殺菌作用をはじめ、血行促進、抗酸化作用を付与します。

17加水分解アマランスタンパク

18オレンジ油

・油を分解する効果が高いオレンジ油配合。 香りも特徴ですが、脱脂力がややプラスされる点も考慮しましょう。

19レモン果皮油

20キノア種子エキス

21ホップエキス

・ホップエキスは抗酸化作用、抗菌作用、女性ホルモン様作用による育毛効果。また、メラノサイトを活性化させる作用があり、白髪の予防も期待されます。

22ツバキ種子油

・ツバキ種子油はカメリア種子油と呼ばれ、肌や髪にとてもなじみやすい保湿オイルとして使われます。

23ブロッコリー種子油

24バオバブ種子油

アフリカ原産の「生命の樹」とも呼ばれるバオバブ種子からとれたオイルです。オレイン酸・リノール酸をリッチに含み、ビタミン類も含むため抗酸化作用も付与されます。

25マンダリンオレンジ果皮油

26ホホバ種子油

イコセン酸が7割以上を占める独特な組成のオイルで、油性感の少ない軽い感触のオイルです。人の皮脂に近い特徴があり、液状のため非常に使用感がなめらかなオイルです。

27サリックニグラ樹皮エキス

28水酸化K

水酸化カリウムです。苛性カリとも呼ばれ、強いアルカリ性を示し、タンパク質に対し強い腐食性があるため劇物に指定されています。主に石けんを作る際の材料として使われるほか、界面活性剤に配合され強烈な油汚れやタバコのヤニ落としなどに用いられる。また、配管に詰まった毛髪を溶かす用途でも使われる。ただし、劇物に指定されているように非常に物性が強いため、専門的な業者によって使われることが多い。

29乳酸ヒドロキシエチル

30セルロース

31フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

32ペンチレングリコール

1,2-ペンタンジオールとも呼ばれます。グリセリンとも近い多価アルコールというカテゴリの成分で、BGよりも低濃度で必要な殺菌性を得ることができるため、比較的安全性を売りにする製品に採用される傾向があるようです。また、さらっとしたベタつきのない使用感も特徴。

33ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

34ポリクオタニウム-7

塩化ジメチルジアリルアンモニウム・アクリルアミド共重合体液で、コンディショニング効果を付与する他に泡質をきめ細かく増加させる機能があります。

35BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

36カラメル

37エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

38香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

●ハワイ原産の濃厚ハチミツと厳選されたオーガニックオイル配合のヘアケアです。
●乾燥してパサついた髪に毛先まで輝くツヤを与えて集中ケアするグロッシーシリーズです。
●オーガニックブロッコリー種子オイルとキノア種子エキス、バオバブオイルが、指通りの良い艶やかな髪に導きます。
●もぎたてのオレンジシトラスの香りです。
●95%天然由来成分。
●髪にやさしいフリー処方(シリコン、パラベン、ラウレス硫酸Na、鉱物油、カルボマー、パラフィン、動物原料、PEG、合成着色料)

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