ハワイアンレインボービーズ オーガニック グロッシー シャンプー オレンジ・シトラス&ハニーの解析結果


総合順位

102

総合得点 5点満点

3.73
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
382900
  • ハワイアンレインボービーズ オーガニック グロッシー シャンプー オレンジ・シトラス&ハニーの詳細情報
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  • [JANコード] 4994350176750
  • [商品ID] 6710
  • [容量] 500ml
  • [参考価格] 1620円
  • [1mlあたり] 約 3.24円

ハワイアンレインボービーズ オーガニック グロッシー シャンプー オレンジ・シトラス&ハニー解析チャート

ハワイアンレインボービーズ オーガニック グロッシー シャンプー オレンジ・シトラス&ハニーの解説

ベタッとする?

アミノ酸系のかなりマイルド系シャンプーです。



マイルドすぎてベタつきを感じるレベルかも

ココイルグルタミン酸TEAほぼ1本槍という洗浄剤の構造は、泡立ちも悪く洗浄力も低い、ベタッとするなど、アミノ酸系の悪い部分むき出し状態になりやすい。

このシャンプーはまさにそれで、いろいろと植物エキスは入っていても、肝心な部分が脆弱というタイプです。



泡立ちが悪いのはもはや不可避といえる処方、かつ汚れ、皮脂、整髪料に弱く、これらの要素があるとたちまち使用感が悪化しやすいです。

余分なコンディショニング成分の除去と言う点でも弱く、髪のコンディションも悪化させる可能性を考慮すべきでしょう。

万が一この洗浄性が気に入った方にとっては、それ以降の植物エキスなどの恩恵を受けながら心地よく使用できますが、

相当なしっとり好きのためのシャンプーと捉えるべき製品です。



まずまずコストパフォーマンスが良いのは喜ばしいところですね。植物エキスのチョイス自体はまずまず良いといえるので、相性が合うことを願うばかりです。

ハワイアンレインボービーズ オーガニック グロッシー シャンプー オレンジ・シトラス&ハニーの全成分

1

2ココイルグルタミン酸TEA

アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。

3ラウリルベタイン

アニオン界面活性剤と併用することで増粘作用を与える。酢酸ベタイン型両性界面活性剤。

4コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

5ペンチレングリコール

1,2-ペンタンジオールとも呼ばれます。グリセリンとも近い多価アルコールというカテゴリの成分で、BGよりも低濃度で必要な殺菌性を得ることができるため、比較的安全性を売りにする製品に採用される傾向があるようです。また、さらっとしたベタつきのない使用感も特徴。

6(エイコサン二酸/テトラデカン二酸)ポリグリセリル-10

任意の濃度で水にクリアに溶解しながら、水分蒸散抑制やバリア効果や使用感向上等の加脂肪剤の効果を付与することができる。べたつき感を抑制できる。

7ハチミツ

保湿・吸湿性を持つ滑らかな感触を残す特徴。ビタミン・ミネラル・アミノ酸・抗菌成分など180種類以上の成分を含む美容効果にうれしい成分でもあります。

8ククイナッツ油

9マカデミア種子油

パルミトレイン酸含有量の多い、皮脂に近いトリグリセライド。肌を保護したり、馴染み・感触の良い油分補給効果を付与。

10ヤエヤマアオキ果汁

11アルガニアスピノサ核油

アルガンオイルです。モロッコ原産で、アルガンの木1本から1リットルしか採れないオイル。オレイン酸・リノール酸リッチで、ビタミンAやセサミンなども含みます。抗酸化作用やしっとりリッチな感触を付与。

12アロエベラ液汁

13ハマメリスエキス

ハマメリスエキスは収れん作用により毛穴を引き締め、皮脂の抑制などに寄与します。また、毛細血管強化、抗炎症作用も。

14キュウリ果実エキス

ビタミン類、リンゴ酸、クエン酸などを含むエキスです。優れた保湿作用や抗酸化作用も付与します。

15セイヨウノコギリソウエキス

セイヨウノコギリソウは全草が薬用部分で、その精油はアズレンを含み消炎作用があります。また、収れん作用、老化の原因である活性酸素を抑える抗酸化作用や殺菌、抗男性ホルモン作用を付与。

16タチジャコウソウ花/葉/茎エキス

シソ科植物でタイムというハーブの名称の方が知られているかもしれません。防腐・殺菌作用をはじめ、血行促進、抗酸化作用を付与します。

17加水分解アマランスタンパク

18オレンジ油

・油を分解する効果が高いオレンジ油配合。 香りも特徴ですが、脱脂力がややプラスされる点も考慮しましょう。

19レモン果皮油

20キノア種子エキス

21ホップエキス

・ホップエキスは抗酸化作用、抗菌作用、女性ホルモン様作用による育毛効果。また、メラノサイトを活性化させる作用があり、白髪の予防も期待されます。

22ツバキ種子油

・ツバキ種子油はカメリア種子油と呼ばれ、肌や髪にとてもなじみやすい保湿オイルとして使われます。

23ブロッコリー種子油

24バオバブ種子油

アフリカ原産の「生命の樹」とも呼ばれるバオバブ種子からとれたオイルです。オレイン酸・リノール酸をリッチに含み、ビタミン類も含むため抗酸化作用も付与されます。

25マンダリンオレンジ果皮油

26ホホバ種子油

イコセン酸が7割以上を占める独特な組成のオイルで、油性感の少ない軽い感触のオイルです。人の皮脂に近い特徴があり、液状のため非常に使用感がなめらかなオイルです。

27サリックニグラ樹皮エキス

28カプリル酸グリセリル

・カプリル酸グリセリル、これだけで防腐剤として使われたりもしますが、単独ではやや弱いので配合量が多くなったりする可能性も。

29クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

30グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

31フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

32ベタイン

トリメチルグリシンのこと。旨味や甘味成分でもあります。

33ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

34ポリクオタニウム-7

塩化ジメチルジアリルアンモニウム・アクリルアミド共重合体液で、コンディショニング効果を付与する他に泡質をきめ細かく増加させる機能があります。

35BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

36カラメル

37エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

38香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

●ハワイ原産の濃厚ハチミツと厳選されたオーガニックオイル配合のヘアケアです。
●植物由来アミノ酸系オイルシャンプーで、地肌はスッキリ艶やかな髪に導くグロッシーシリーズです。
●オーガニックオレンジオイルとツバキオイル配合で滑らかで光沢のある髪に。
●もぎたてのオレンジシトラスの香りです。
●95%天然由来成分。
●髪にやさしいフリー処方(シリコン、パラベン、ラウレス硫酸Na、鉱物油、カルボマー、パラフィン、動物原料、PEG、合成着色料)

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