解析結果

ヒノケア デイリーケア 犬猫用スキンケアシャンプー

カテゴリ:シャンプー

ヒノケア デイリーケア 犬猫用スキンケアシャンプー
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総合ランク

2219個中 986

総合点

4.12
4.12

1mlあたり

12.7
コスパ
3.7

口コミの評価

2.5
口コミ数 2件
2.5
ヒノケア デイリーケア 犬猫用スキンケアシャンプー解析チャート

DATA口コミによる評価

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 7 / 100 フラグ成分 1 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
安息香酸Na
EWG 平均 2.7 最高 6 / 10(24件評価済み)
スコア3以上:EDTA-2Na(6)、PG(4)、エチドロン酸4Na(4)、オレンジ油(3)、コカミドDEA(4)、ニオイテンジクアオイ油(4)、パルマローザ油(4)、ベチベル根油(5)、ローマカミツレ花油(5)、安息香酸Na(3)、硫酸(Al,K)(3)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

30

植物エキスの数

5

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

洗浄剤の品質

0

洗浄力

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

1

注意が必要な素材

1
広告を含みます。

商品説明

●ヒノケア(R)シャンプーシリーズのデイリーケア製品です。 ●ヒトの化粧品基準で作られた高品質・低刺激な国産シャンプーなので、家庭でより良いスキンケアが実現できます。 ●台湾ヒノキや青森ヒバなどの幹から抽出された「持続型ヒノキチオール」…
広告を含みます。

ANALYZEDヒノケア デイリーケア 犬猫用スキンケアシャンプーの解説

犬猫用シャンプーのなかでもオススメ?

こちらは犬猫用のシャンプーとなります。

犬猫用のシャンプーと人用の違いは、より安全性や優しさが優先されることと、全身が体毛に覆われているので最低限のコンディショニング効果が必須とされること。

もちろん人間用もコンディショニング効果があるに越したことはないですが、単純に毛の量が全く違いますからね。

それではこちらのヒノケアデイリーケア犬猫用シャンプーを見ていきましょう。

過不足なく、ちょうどよい洗浄剤

洗浄剤は両性界面活性剤とアミノ酸系洗浄剤(ココイルメチルタウリンナトリウム)

そこに、イミダゾリニウムベタイン型界面活性剤との併用で優れた抗菌・防カビ性を付与するPEG-1ラウリルグリコールが配合。

イミダゾリニウムベタイン型界面活性剤とは、ここではラウロアンホ酢酸ナトリウムのことです。

よって、単に洗浄力が優しいだけでなく、ちょっとした抗菌作用によって肌を健やかに保つという効果が期待されます。

補助的にココイルグルタミン酸Kというアミノ酸系洗浄剤が添加されていることもコンディショニング効果に役立つでしょう。

毛の仕上がりにも期待。優れた添加成分

コンディショニング効果という意味では、セラキュートと呼ばれる(メタクリル酸グリセリルアミドエチル/メタクリル酸ステアリル)コポリマーが配合。

安全性が高く、弾力のある皮膜を形成しセラミドのように肌バリア効果をもたらします。

犬猫用ということで、非常にこの辺りは気が利いているなあという印象を持ちますね。

生体適合性保湿剤であるポリクオタニウム51(リピジュア)の配合も。

ちょっとした注意点

ちなみに、ヒノキチオールと言う抗菌作用の高い成分も配合されています。

このシャンプーの商品名ヒノケアというあたり、かなり殺菌という部分に力を入れているメーカー何でやろうと思われますね。

洗浄剤の部分ですでに抗菌作用が優れている、という話をしましたが、ヒノキチオールと言うかなり強い素材を配合することは、果たして犬猫にとってメリットとなるでしょうか。

その他の部分が非常に低刺激性にこだわって作られているため、この持続性ヒノキチオールと呼ばれる成分が少し悪目立ちしているようにも見えなくはありません。

この成分により何らかの悪影響が見られる場合は、もちろん使用を止めた方が賢明でしょう。

多くの場合は特に問題を起こすことはないと思われますが。

まとめ

全体を通して、まず洗浄剤の部分のバランスはとても良いと思います。

犬猫の肌は思ってる以上にデリケートで、少しでも強い洗浄剤にはあっという間に肌荒れを起こしてしまうほど。

そういう意味では、ベビーソープ並といえるこのシャンプーの設計は許容できる範囲であると言えるでしょう。

また、脇役の素材もヒノキチオールを除けば肌のメリットが多く、また肌バリアを形成してくれるという親切な面もありますから試す価値はありそうです。

ペット用のシャンプーということで比較的その中でも割高な印象はありますが、中身もそれに応じたものである、ということが言えるでしょう。

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