解析結果

ラルン ボタニカルボディソープ

カテゴリ:ボディソープ

販売開始から 5年3ヵ月25日(1942日)
ラルン ボタニカルボディソープ
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Yahoo 取扱なし

総合ランク

438個中 205

総合点

2.4
2.4

1mlあたり

3.8
コスパ
2.2

口コミの評価

3.23
口コミ数 360件
3.2

カテゴリ内順位

47%以内
208位 / 439製品中
上位
ラルン ボタニカルボディソープ解析チャート

DATA口コミによる評価

DATA口コミ・販売データ

Amazon 3.2 口コミ評価
Amazon 360 口コミ数
Amazon 97504 Amazonランク

SAFETY成分安全性リスク

⚠️

一部の成分に注意が必要です

IARC発がん性の成分が検出されました(1件)

個人差要因皮膚感作性4件・アレルゲン3件・経皮吸収42件

リスクスコア 2/100 | ! フラグ成分 1 | EWG 30件評価済み
IARC アロエベラ葉エキス
EWG 3+ EDTA-2Na(6)、コカミドDEA(4)、セイヨウオトギリソウ花/葉/茎エキス(4)、ホップ花エキス(4)、ミリスチン酸(3)、ラウリルベタイン(3)、ラウリン酸(3)、レモン果実エキス(4)、水酸化K(8)
リスクスコア
2 / 100
解析安全性値
1.2 / 5
EWG スコア
平均 2.3 最高 8
フラグ成分の詳細(1件)
IARC WHO 発がん性分類
アロエベラ葉エキス
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 4件
アルニカ花エキス・コカミドDEA他
アレルゲン香料
3件検出
ラベンダー花エキス・レモン果実エキス他
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
88%
易分解性
経皮吸収リスク
31%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 42
植物エキス 30
コスパ
2.2
安全性
3.1
素材の品質
2.3
洗浄剤の品質
1.1
洗浄力
4.9
使用感の良さ
3.2
エイジングケア
4.3
ホワイトニング
2.5
保湿効果
3.4
スキンケア力
2.8
環境配慮
3.9
浸透力
3.7
即効性
4.1
持続性
3.0
ツヤ感
2.5
サラサラ感
2.8
優れた素材 1
注意素材 0
香り 洗い上がりしっとり肌へ導きます。ふんわり広がるやさしいフレッシュグリーンアップルの香り
サブカテゴリ 総合
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商品説明

【✅目指したのはお肌がよろこぶボディソープ】植物由来成分を多く使用し、洗い上がりしっとり滑らか。使うたびにお肌がよろこぶ、ボタニカル ボディソープです。 【✅30種ボタニカルエキスを配合】ラベンダー花エキス、ハイビスカス花エキス、ローズマリ…
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ANALYZEDラルン ボタニカルボディソープの解説

“植物エキスの数が、製品の良し悪しではない。”

ラルン ボタニカルボディソープの概要

ラルン ボタニカルボディソープは、30種類の植物由来成分を配合し、洗い上がりしっとり肌へ導くボディソープ、とのことです。

その言葉が本当であれば、配合成分はそれなりのもので構築されているはず。早速中身を詳しく見ていきたいと思います。

ボディソープとしてのクオリティは?

潤いを重視するのであれば、もちろんベースの洗浄剤には格別のこだわりが必要となります。

ところが、この製品は石鹸ベース。ゴリゴリの石鹸です。ゴリゴリ、といった意味は、それ以外の洗浄剤をほとんど含まないから。

割と純粋なタイプの石鹸であり、肌を乾燥させるにはちょうど良い性質を持っていると言えるでしょう。

アルカリ性である石鹸は肌の保湿因子をラウリル硫酸Naよりも効率的に溶かし出します。

それ以外には、植物エキスがかなりの種類含まれているようです。このような内容のボディソープであって、クオリティ的には少々しんどい感じがします。

植物エキスの紅葉を一応、

かなりの数含まれる植物エキスの中から、目を引くものをピックアップしてみましょう。

アカツメクサ花エキスという、キャピキシルの一角を担う成分が配合。育毛効果に期待が持てる成分です。

また、マヨラナ葉エキスは、リラックス効果をもたらすことが知られています。モモ葉エキスには、抗酸化物質が含まれ、健康的な肌を維持するのに役立ちます。トウキンセンカ花エキスは、美白効果があるとされています。

セイヨウオトギリソウエキスは、植物由来の美容成分の一つであり、美肌効果があることで知られています。この成分には、肌の乾燥を防ぐ保湿効果、シミやソバカスを抑制する美白効果、そして肌を引き締める効果などがあります。

ハイビスカス花エキスもホワイトニング効果があると言われていますね。このように、全体的にはくすみを除去するような効果が中心となって美肌効果をもたらす構成であることが特徴となっているようです。あくまでも植物エキスの効用については、という意味です。

デメリット

ラルン ボタニカルボディソープのデメリットは、なんといっても石鹸であることです。植物エキスのメリットもたくさん含まれる内容ではあるのですが、それをほとんどひっくり返すほどのデメリットが大部分を占めている、という印象ですね。

これは重要なことで、いくら添加成分が頑張っても、それを台無しにしてしまう可能性をベース部分は持っている、責任重大なポジションだということです。

値段的には高すぎる、というほどではありませんが、石鹸タイプとしては割高に感じる方も多いでしょう。どうせ石鹸なら、せめて価格は安くあって欲しいと思ってしまいます。

まとめ

ラルン ボタニカルボディソープは、アルカリ性の石鹸ベースであることで大きく価値を落としてしまっている製品です。植物エキスだけをみて良さそう、と思うと痛い目を見ます。肝心なものは、ベース洗浄剤です。土台がしっかりしてないと、上に何を飾っても崩れてしまいます。

ボタニカル系に多い、石鹸はボタニカルで優しい、という発想は良くないので、そこはきちんと判断したいとことですね。

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