解析結果

メゾンドュテ リッチリペア ノンシリコンシャンプー 紅茶の香り

カテゴリ:シャンプー

総合ランク

2224個中 1974

総合点

1.67
1.67

1mlあたり

3.7
コスパ
2.3

カテゴリ内順位

99%以内
2,204位 / 2,224製品中
上位
メゾンドュテ リッチリペア ノンシリコンシャンプー 紅茶の香り解析チャート
タブレット一台で目指せる高校生コース

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 7 / 100 フラグ成分 1 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
安息香酸Na
EWG 平均 2.3 最高 6 / 10(20件評価済み)
スコア3以上:EDTA-2Na(6)、エタノール(3)、コカミドプロピルベタイン(3)、ヤシ油(3)、ラウレス硫酸Na(6)、安息香酸Na(3)、水酸化Na(3)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

ENV環境・安全性指標

皮膚感作性
GHS 1B 3件
フェノキシエタノール・ラウレス硫酸Na他
アレルゲン香料
2件検出
セイヨウハッカ葉エキス・ラベンダー花エキス
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
82%
易分解性
経皮吸収リスク
31%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数

29

植物エキスの数

6

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

洗浄剤の品質

0

洗浄力

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

0

注意が必要な素材

0
広告を含みます。

商品説明

「メゾンドュテ リッチリペア シャンプー&コンディショナー」は、なめらかな泡立ちで、髪表面、内部にうるおいを与えながら洗浄できるヘアケアアイテムです。
広告を含みます。

ANALYZEDメゾンドュテ リッチリペア ノンシリコンシャンプー 紅茶の香りの解説

あえて言うが、コスパが悪い。

このシャンプーは基本的に安物です。

大部分を占める洗浄剤が100円均一ショップのシャンプーレベルであることから、おそらく異論はないことでしょう。

ちなみに、全成分の中盤も低品質、凡庸な並びが続き、まったく見るべきところのない印象ばかり。

ただし、最終盤、微量の添加成分にやっと価値を見出すことができそうなものが・・。

洗浄剤は安物というほかない

最初の洗浄剤の部分は、ラウレス硫酸ナトリウム+コカミドプロピルベタイン、塩化Naという具合に、安物の王道、コストが安いことだけを重視した典型。強い洗浄力で頭皮と髪を乾燥に追いやるタイプです。

添加成分の価値

このシャンプーで唯一見所と言えるのが、ハッカ、カミツレ、ラベンダー、チャ、乳酸桿菌・ハイビスカス花発酵液、豆乳といった植物由来エキス。

とはいえ、見るからに配合量はかなり低そうですが、それでもこのシャンプーの中では良くも悪くも存在感がある唯一の部分です。

これらのエキスが体感できるレベルで配合されていたとして、清涼感や穏やかなピーリング効果などを期待できる、かもという感じ。

まとめ

わざわざ買う理由が思いつかないかな、というシャンプーでした。

というのも、この値段を出して得られる体感としてはあまりに平凡で、代わりがいくらでもありすぎる。もっと改善をしてほしい部分がありすぎるシャンプーだから。

これといってメリットといえるものもなく、あえてこのシャンプーを使うなら市販の某有名なシャンプーの方がずっとコスパが良いでしょう。コスパという見方はそんなに好きではないのですが、あえてコスパが悪い、と言いたくなるレベルで悪いということです。

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