解析結果

メゾンドュテ リッチリペア ノンシリコンシャンプー 紅茶の香り

カテゴリ:シャンプー

総合ランク

2313個中 1696

総合点

2.66
2.66

1mlあたり

3.7
コスパ
2.4

カテゴリ内順位

74%以内
1,702位 / 2,311製品中
上位
メゾンドュテ リッチリペア ノンシリコンシャンプー 紅茶の香り解析チャート

DATA口コミ・販売データ

@cosme 325 口コミ数

SAFETY成分安全性リスク

⚠️

一部の成分に注意が必要です

EU規制の成分が検出されました(1件)

個人差要因皮膚感作性3件・アレルゲン2件・経皮吸収29件

リスクスコア 7/100 | ! フラグ成分 1 | EWG 20件評価済み
EU規制 安息香酸Na
EWG 3+ EDTA-2Na(6)、エタノール(3)、コカミドプロピルベタイン(3)、ヤシ油(3)、ラウレス硫酸Na(6)、安息香酸Na(3)、水酸化Na(3)
リスクスコア
7 / 100
解析安全性値
2.2 / 5
EWG スコア
平均 2.3 最高 6
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
安息香酸Na
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 3件
フェノキシエタノール・ラウレス硫酸Na他
アレルゲン香料
2件検出
セイヨウハッカ葉エキス・ラベンダー花エキス
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
82%
易分解性
経皮吸収リスク
31%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 29
植物エキス 8
コスパ
2.4
安全性
3.4
素材の品質
2.0
洗浄剤の品質
3.7
洗浄力
3.4
髪補修力
1.8
育毛力
1.5
使用感の良さ
2.5
エイジングケア
2.7
ホワイトニング
2.9
保湿効果
2.3
スキンケア力
1.5
環境配慮
3.2
浸透力
2.8
即効性
4.4
持続性
2.9
ツヤ感
2.4
サラサラ感
2.9
優れた素材 0
注意素材 1
香り アールグレイの香り(紅茶・ベルガモット・カモミール)
無添加・クレーム
ノンシリコン パラベンフリー
広告を含みます。

商品説明

「メゾンドュテ リッチリペア シャンプー&コンディショナー」は、なめらかな泡立ちで、髪表面、内部にうるおいを与えながら洗浄できるヘアケアアイテムです。
広告を含みます。

ANALYZEDメゾンドュテ リッチリペア ノンシリコンシャンプー 紅茶の香りの解説

あえて言うが、コスパが悪い。

このシャンプーは基本的に安物です。

大部分を占める洗浄剤が100円均一ショップのシャンプーレベルであることから、おそらく異論はないことでしょう。

ちなみに、全成分の中盤も低品質、凡庸な並びが続き、まったく見るべきところのない印象ばかり。

ただし、最終盤、微量の添加成分にやっと価値を見出すことができそうなものが・・。

洗浄剤は安物というほかない

最初の洗浄剤の部分は、ラウレス硫酸ナトリウム+コカミドプロピルベタイン、塩化Naという具合に、安物の王道、コストが安いことだけを重視した典型。強い洗浄力で頭皮と髪を乾燥に追いやるタイプです。

添加成分の価値

このシャンプーで唯一見所と言えるのが、ハッカ、カミツレ、ラベンダー、チャ、乳酸桿菌・ハイビスカス花発酵液、豆乳といった植物由来エキス。

とはいえ、見るからに配合量はかなり低そうですが、それでもこのシャンプーの中では良くも悪くも存在感がある唯一の部分です。

これらのエキスが体感できるレベルで配合されていたとして、清涼感や穏やかなピーリング効果などを期待できる、かもという感じ。

まとめ

わざわざ買う理由が思いつかないかな、というシャンプーでした。

というのも、この値段を出して得られる体感としてはあまりに平凡で、代わりがいくらでもありすぎる。もっと改善をしてほしい部分がありすぎるシャンプーだから。

これといってメリットといえるものもなく、あえてこのシャンプーを使うなら市販の某有名なシャンプーの方がずっとコスパが良いでしょう。コスパという見方はそんなに好きではないのですが、あえてコスパが悪い、と言いたくなるレベルで悪いということです。

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