解析結果

MASSUGUトリートメント まっすぐ専用洗い流さないトリートメント エクストラ

カテゴリ:洗い流さないトリートメント

総合ランク

584個中 237

総合点

3.21
3.21

1mlあたり

25.7
コスパ
2.6

カテゴリ内順位

24%以内
142位 / 583製品中
上位
MASSUGUトリートメント まっすぐ専用洗い流さないトリートメント エクストラ解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

🛡️

安全性が高い商品です

IARC発がん性の成分が検出されました(1件)

リスクスコア 2/100 | ! フラグ成分 1 | EWG 21件評価済み
IARC アロエベラ葉エキス
EWG 3+ エタノール(3)、オタネニンジン根エキス(3)、オレンジ果汁(6)、クオタニウム-18(4)、レモン果実エキス(4)、レモン果汁(4)
EWG スコア
平均 2.2 最高 6
フラグ成分の詳細(1件)
IARC WHO 発がん性分類
アロエベラ葉エキス
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

ENV環境・安全性指標

皮膚感作性
GHS 1B 2件
アルニカ花エキス・フェノキシエタノール
アレルゲン香料
6件検出
オレンジフラワーエキス・オレンジ果汁他
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
84%
易分解性
経皮吸収リスク
32%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 46
植物エキス 27
コスパ
2.6
安全性
3.6
素材の品質
3.5
髪補修力
3.1
育毛力
1.9
使用感の良さ
4.9
エイジングケア
3.6
ホワイトニング
2.4
保湿効果
4.1
スキンケア力
3.2
環境配慮
2.2
浸透力
3.2
即効性
3.0
持続性
3.2
ツヤ感
3.1
サラサラ感
3.2
優れた素材 1
注意素材 0
広告を含みます。

商品説明

極少の毛髪補修成分が、髪の内側までしっかり浸透します。また、ドライヤーやアイロンなど熱を加えることで毛髪内部でしっかり定着します。定着することでキューティクルを整え、「うねり」「からまり」「まとまらない」など、さまざまな髪の悩みを改善するト…
広告を含みます。

ANALYZEDMASSUGUトリートメント まっすぐ専用洗い流さないトリートメント エクストラの解説

メリットの部分を検証するまでもなく、ドクターストップ状態のアウトバス。

優秀なアウトバストリートメントと思いきや、 どっかりとリスクが 盛り込まれていることに驚き。

単純に髪のことだけを考えたら、 ちょっと良い目の トリートメントばりに 優秀な体幹を提供してくれる一品。

ただし、 ベヘントリモニウムクロリド(4級カチオン界面活性剤)がベースに配合されている、と言う時点で 危なくて使えたものではありません。

なぜなら、 洗い流さないからです。

洗い流さないということは、 四六時中 その液体がついたまま、 ということになります。

その液体のベースは 4級カチオン界面活性剤。

この成分は、 脱毛剤の主成分として用いられるほか、 大変強いタンパク変性作用もち 洗浄剤の比ではないくらい肌荒れを引き起こします。

なので、 メリットの部分だけを残すために、 普通は洗い流して使うのです。

つけたままにすれば、 言うまでもなく 肌や髪を痛めつける結果となります。

4級カチオン界面活性剤が含まれていると言っても、 よくある 微量含まれるパターンはまだマシ。

ですが、この製品に関しては ガッツリとベースに含まれる 状態ですので、 全く言い訳が利かず 危ないものでしかありません。

どれだけ優秀なヘアケアは性能を誇っていたとしても、 このリスクは許容できるレベルをはるかに超えてしまってます。

ということで、 シンプルに避けたほうが無難であるという結論になるかと思います。