解析結果

MASSUGUトリートメント まっすぐ専用洗い流さないトリートメント

カテゴリ:洗い流さないトリートメント

総合ランク

674個中 0

総合点

2.69
2.69

1mlあたり

25.7
コスパ
1.6

カテゴリ内順位

55%以内
367位 / 670製品中
上位
MASSUGUトリートメント まっすぐ専用洗い流さないトリートメント解析チャート
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SAFETY成分安全性リスク

🚨

成分に高リスクが検出されました

EU規制の成分が検出されました(2件)

個人差要因皮膚感作性16件・アレルゲン11件・内分泌撹乱性4件・経皮吸収30件

リスクスコア 13/100 | ! フラグ成分 2 | EWG 23件評価済み
EU規制 プチルパラベン、ベルガモット果実油
EWG 3+ イランイラン花油(4)、エタノール(3)、エチルパラベン(5)、オレンジ油(3)、クオタニウム-18(4)、ニオイテンジクアオイ油(4)、パルマローザ油(4)、ビターオレンジ花油(5)、プチルパラベン(6)、プロピルパラベン(6)、ベルガモット果実油(6)、メチルパラベン(4)、ラベンダー油(4)、ローズウッド木油(5)、ローマカミツレ花油(5)
リスクスコア
13 / 100
解析安全性値
1.2 / 5
EWG スコア
平均 3.5 最高 6
フラグ成分の詳細(2件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
プチルパラベン、ベルガモット果実油
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 16件
イランイラン花油・ウイキョウ果実油他
アレルゲン香料
11件検出
イランイラン花油・ウイキョウ果実油他
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
4件検出
エチルパラベン・プチルパラベン他
生分解性
76%
易分解性
経皮吸収リスク
53%
中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 31
植物エキス 4
コスパ
1.6
安全性
2.3
素材の品質
2.0
髪補修力
3.2
育毛力
1.2
使用感の良さ
4.7
エイジングケア
2.8
ホワイトニング
2.9
保湿効果
4.0
スキンケア力
1.8
環境配慮
2.3
浸透力
3.3
即効性
3.2
持続性
3.3
ツヤ感
3.5
サラサラ感
3.5
優れた素材 1
注意素材 0
広告を含みます。

商品説明

極少の毛髪補修成分が、髪の内側までしっかり浸透します。また、ドライヤーやアイロンなど熱を加えることで毛髪内部でしっかり定着します。定着することでキューティクルを整え、「うねり」「からまり」「まとまらない」など、さまざまな髪の悩みを改善するト…
広告を含みます。

ANALYZEDMASSUGUトリートメント まっすぐ専用洗い流さないトリートメントの解説

確かな効果と、圧倒的なリスク

効果はすごいことになってますが、リスクも高いのです。

γ-ドコサラクトンやクオタニウム-33、ケラチン誘導体にリピジュアなど、錚々たる素材がベースを構成するアウトバストリートメント。

ただし、そのベースにベヘントリモニウムクロリドも配されています。

ベヘントリモニウムクロリドは4級カチオン界面活性剤

タンパク変性作用、脱毛作用が強力で、肌荒れリスクが洗浄剤よりもずっと高い成分です。

洗い流さないトリートメントで、これだけのリスクが高配合されている事実は見逃せません。

γードコサラクトンをはじめ、髪に弾力を与える、強化する、また保湿作用をもたらすといった効果は間違いなく濃厚で高いでしょう。

アウトバストリートメントとしてはかなりしっかり効いてくると思われますが、カチオン界面活性剤の肌荒れ効果も同様に濃厚です。

カチオン界面活性剤によるリスクを考えれば、これだけのメリットがあってもおすすめとは言いづらく、なんなら洗い流して使ってほしいくらいにリスクが大きい状態です。

わかりやすい効果があればよい、というわけではなく、やはり安全性がベースにあっての話となるためこういう作風には与しません。

逆に言えば、リスクの部分を取り払えれば大いなる可能性もある・・ということです。