解析結果

masugu ストレートスタイル ヘアマスク

カテゴリ:トリートメント

masugu ストレートスタイル ヘアマスク
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総合ランク

1987個中 1222

総合点

3.01
3.01

1mlあたり

9.9
コスパ
2.6

カテゴリ内順位

61%以内
1,216位 / 1,987製品中
上位
masugu ストレートスタイル ヘアマスク解析チャート

DATA口コミ・販売データ

@cosme 119 口コミ数

SAFETY成分安全性リスク

⚠️

一部の成分に注意が必要です

規制フラグ成分(CMR/SVHC/IARC/CIR/EU)は検出されませんでした

個人差要因皮膚感作性1件・経皮吸収18件

リスクスコア 0/100 | フラグ成分 0 | EWG 12件評価済み
リスクスコア
0 / 100
解析安全性値
2.6 / 5
EWG スコア
平均 2.3 最高 6
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 1件
フェノキシエタノール
アレルゲン香料
なし
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
68%
比較的分解しやすい
経皮吸収リスク
35%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 18
植物エキス 0
コスパ
2.6
安全性
3.9
素材の品質
3.0
髪補修力
2.4
育毛力
2.1
使用感の良さ
4.0
エイジングケア
2.5
ホワイトニング
3.0
保湿効果
2.8
スキンケア力
1.3
環境配慮
1.8
浸透力
2.7
即効性
2.8
持続性
3.3
ツヤ感
3.4
サラサラ感
4.3
優れた素材 1
注意素材 0

メーカー

ユニリーバ・ジャパン

ブランド

masugu

容量

150ml

参考価格

1480円

1ml単価

9.9円

JAN

4902111767321

ID

7940

製造国

日本

シリーズ名

ストレートスタイル

対象の髪タイプ

うねり・くせ毛向け

発売年

2021年

公式サイト

公式サイトを見る

使い方

適量を手にとり、充分に泡立ててから髪全体になじませます。丁寧に洗い、よくすすいでください。
広告を含みます。

商品説明

手ごわいうねりをまっすぐに。 雨にも負けない。 まっすぐまとまる髪続く。 独自処方の植物由来のうねり補整オイル*を配合。 潤いベール処方でうねりの原因となる摩擦や刺激から髪を保護。 サルフェート(ラウレス硫酸Na等)・鉱物油・合成…
広告を含みます。

ANALYZEDmasugu ストレートスタイル ヘアマスクの解説

ヘアマスクを選ぶ理由がしっかりある!その違いとは?

Masuguトリートメントとの違い

市販のトリートメントとヘアマスクは、よく中身がほとんど同じという場合が少なくありません。ですが、masuguは両者にしっかりと違いを設けています。ここは好感が持てるというか、メリットがはっきりとありますね。

Masuguトリートメントは、マイルドなのに効果的という特徴がありました。

一方、masuguヘアマスクは よりヘアケア効果を重視したタイプです。カチオン界面活性剤をベースに加え、さらにツヤ感やコンディショニング効果を向上させているのが特徴ですね。くせ毛改善効果もトリートメント同様存在しています。

ヘアマスクで向上したものとは?

トリートメントになくて、ヘアマスクにあるものといえばカチオン界面活性剤の存在感ですね。

カチオン界面活性剤がシンプルに、そして最大限にダメージケアの基盤を作ってくれます。この土台に、くせ毛改善のγ-ドコサラクトンや、ツヤ向上のジフェニルシロキフェニルトリメチコン、抱水性の高いダイマージリノール酸ダイマージリノレイルにホホバなど、有効成分がしっかりと乗っかる形です。

安全性はもちろん低下しますが、髪にだけ集中的に使うという意味で性能が向上しています。頭皮につけるものではない、ということです。

役割が違うからこそ、使い方で仕上がりをアレンジ

性能が違うトリートメントとヘアマスク。その使い分けは?どっちも使ったほうがいいの?という疑問が生まれますよね。

これはもうシンプルに、ライトダメージならトリートメントだけ。もしくはシャンプーのみでも可。シャンプーだけでもかなり快適な仕上がりを期待できるので、いっそトリートメントなしでもOKという人も結構いそうです。

ミドルダメージならトリートメントか、ヘアマスクどちらかを使う。安全性やライトな仕上がりを期待するならトリートメント。ヘアケア重視、くせ毛改善、ダメージ補修重視ならヘアマスクを選びましょう。

ハイダメージならどっちも使う。トリートメントを使ってから、毛先中心にヘアマスク。これで決まりです。トリートメントの良さ、ヘアマスクのメリットを最大限に享受できるでしょう。

絶対にそうするべき、というわけではありませんが、おすすめな使い方はこんな感じです。それぞれの仕上がりの違いをわかりやすく体感できると思います。お試しあれ。

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