解析結果

masugu ストレートスタイルシャンプー

カテゴリ:シャンプー

masugu ストレートスタイルシャンプー
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総合ランク

2145個中 879

総合点

3.28
3.28

1mlあたり

3.4
コスパ
3.1

カテゴリ内順位

41%以内
873位 / 2,145製品中
上位
masugu ストレートスタイルシャンプー解析チャート

DATA口コミ・販売データ

LIPS 3.4

SAFETY成分安全性リスク

🛡️

安全性が高い商品です

EU規制の成分が検出されました(1件)

個人差要因皮膚感作性1件・経皮吸収23件

リスクスコア 9/100 | ! フラグ成分 1 | EWG 17件評価済み
EU規制 安息香酸Na
EWG 3+ PPG-3カプリリルエーテル(4)、コカミドメチルMEA(4)、トリイソステアリン酸PEG-160ソルビタン(4)、ポリクオタニウム-7(3)、ポリソルベート20(3)、ミリスチルベタイン(3)、安息香酸Na(3)
リスクスコア
9 / 100
解析安全性値
3.6 / 5
EWG スコア
平均 2.3 最高 4
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
安息香酸Na
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 1件
フェノキシエタノール
アレルゲン香料
なし
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
72%
比較的分解しやすい
経皮吸収リスク
33%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 23
植物エキス 0
コスパ
3.1
安全性
4.1
素材の品質
2.8
洗浄剤の品質
3.9
洗浄力
3.2
髪補修力
2.3
育毛力
1.9
使用感の良さ
4.0
エイジングケア
2.1
ホワイトニング
3.0
保湿効果
2.8
スキンケア力
2.0
環境配慮
2.1
浸透力
2.2
即効性
3.7
持続性
2.9
ツヤ感
3.1
サラサラ感
4.3
優れた素材 1
注意素材 0
広告を含みます。

商品説明

手ごわいうねりをまっすぐに。 雨にも負けない。 まっすぐまとまる髪続く。 独自処方の植物由来のうねり補整オイル*を配合。 ヤシ油由来のアミノ酸系洗浄成分で、優しく汚れを洗浄。 シリコン・サルフェート(ラウレス硫酸Na等)・鉱物油・…
広告を含みます。

ANALYZEDmasugu ストレートスタイルシャンプーの解説

突如あらわれたシャンプー界の新星

どうしたのユニリーバ・ジャパンさん。

ダヴ、ラックス、クリアといった、無個性の駄作を連発しているメーカー、という印象が強く植え付けられているのですが、まったく毛色の違うシャンプーを突然登場させました。

驚くべきクオリティの違い

ユニリーバ・ジャパンのシャンプーといえば、やれラウレス硫酸Naだのドデシルベンゼンスルホン酸TEAだのを配合した安っぽさの塊みたいなものばかりでした。

ところが、masuguブランドは完全に180°変心して高品質アミノ酸系シャンプーとして爆誕。

突然変異レベルの変貌ぶりに解析する目も点になるほど。

ただのアミノ酸系じゃない。良い意味で普通じゃない。

アミノ酸系シャンプーといっても良し悪しがあって、ココイルグルタミン酸TEA単体のような手抜きアミノ酸系を筆頭に、使い勝手の悪いものも多いです。

ただ、masuguシャンプーのベースとなっているラウロイルアスパラギン酸Naは、このココイルグルタミン酸TEAの上位互換タイプ。

泡立ちも早く、何よりすすぎ性が優秀でベタつき感をまったく残しません。

さらっとした感触、弱酸性の肌思い、立ち上がりの良い泡質と、アミノ酸系でも扱いやすい成分の1つです。

添加成分も手抜きがない

ベースの洗浄剤は驚きのクオリティ。しかも、それ以外も想定外に良いんです。

PPGー3カプリリルエーテルはシリコン並の潤滑性を洗浄剤に加えます。

ポリクオタニウム-50のツヤ感も同様に効いてくるでしょう。ホホバは天然のシリコーンオイルなんて言われる成分ですし、γガンマードコサラクトンが髪のうねりを改善。このあたりは、たった1480円のシャンプーのそれとは思えないクオリティです。

しかも、440mlというのは相当にボリュームがあるので、コスパを気にする方にとっても相当にストライクゾーンに入ってくるシャンプーとなるでしょう。

驚くべき市販シャンプー。これは買い。

これはちょっと驚きです。こんなシャンプーがふつうに市販で売られていると思うと、他のメーカーも戦略の再考を迫られるのではと心配になるほどです。

かつて、ミレアムシャンプーというプロ用品が一世風靡ふうびした、あの感覚に近い発見。品質はそれ以上かも。増粘剤まわりもしっかりしていて、ミレアムより安定感がある。

潤滑性では完全にmasuguに軍配があがるし、おまけにくせ毛も改善するときた。

一体どうしてしまったんだ、ユニリーバさん。もうダヴもラックスもクリアも必要ないではないか。こんな良いものが出せるなら。

ラックスあたりと値段も大して変わらないし、品質で言えば段違いに上。比べるのも馬鹿らしいくらい違う。

アミノ酸系でありながら、アミノ酸系の弱々しさを見せない、市販で戦えるだけの衣装まとって堂々と殴り込んできたシャンプーだ。

もちろん、上には上がいるが、この値段、市販品で、このアミノ酸系の品質はなかなか他に選択肢がない。絶対に試すべきシャンプーの1つといっていい。

くせ毛がどうとか関係なく、とりあえず良いシャンプーを試したい人は一度使うべきだと思う。

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