解析結果

masugu ストレートスタイルトリートメント

カテゴリ:トリートメント

masugu ストレートスタイルトリートメント
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総合ランク

1893個中 1409

総合点

2.65
2.65

1mlあたり

3.4
コスパ
2.8

口コミの評価

2.14
口コミ数 4件
2.1
masugu ストレートスタイルトリートメント解析チャート

DATA口コミによる評価

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 0 / 100 フラグ成分 0 件
低リスク要注意高リスク

安全性フラグ対象成分は検出されませんでした

EWG 平均 2.4 最高 6 / 10(13件評価済み)
スコア3以上:アモジメチコン(3)、イソプロパノール(6)、ジメチコン(3)、トリエチルヘキサノイン(3)、ポリソルベート60(4)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

20

植物エキスの数

0

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

1

注意が必要な素材

0
広告を含みます。

商品説明

手ごわいうねりをまっすぐに。 雨にも負けない。 まっすぐまとまる髪続く。 独自処方の植物由来のうねり補整オイル*を配合。 髪内部に潤いを閉じ込め、うねりの原因にアプローチ。 サルフェート(ラウレス硫酸Na等)・鉱物油・合成着色料無…
広告を含みます。

ANALYZEDmasugu ストレートスタイルトリートメントの解説

トリートメントも秀出だった!

規格外のスグレものシャンプーを突如売り出したユニリーバ・ジャパン。

このmasuguブランドは座視できないクオリティを持っています。

シャンプーだけでなく、トリートメントもやはり一味違うものを持っているようです。

よく見ると高度な処方。実用的トリートメント。

Masugunのトリートメントの特徴は、カチオン界面活性剤レスなベース構成。

通常はトリートメントやコンディショナーのベースはカチオン界面活性剤が欠かせない要素となっています。これがないと、そもそも髪を包み込んでサラサラにしてくれる物質が生成されないので、それこそ必須アイテムです。

このカチオン界面活性剤はヘアケア効果には欠かせない一方、肌についてしまうと洗浄剤よりも肌荒れリスクが高い欠点があります。

そのため、優しさを重視したいならカチオン界面活性剤はない方が良いんです。ヘアケアを重視するなら逆に欠かせないのがカチオン界面活性剤です。

そして、masuguはどちらでもなく、カチオン界面活性剤に頼らずヘアケア効果を実現するスタイルのようです。

ごまかしの滑り感よりも実利をとる

カチオン界面活性剤がベースにない代わりに、ダイマージリノール酸ダイマージリノレイルのような抱水性の高い素材、ホホバやシリコンの潤滑性、γ-ドコサラクトンのくせ毛改良効果など、別の角度からのアプローチでコンディショニング効果を実現しています。

わずかにカチオン界面活性剤が2つ配合されていますが、このくらい微量だと肌への負担は無視できるレベルに近いでしょう。もちろん、コンディショニング効果もそれだけ減りますが、前述した代替成分がフォローしてくれています。

使った瞬間の滑り感は、よくある市販トリートメントの方がよく感じられるかもしれません。

ただ、このトリートメントの良さは、より髪に影響を残せるところにあるでしょう。

くせ毛を伸ばすような効果は、通常のコンディショナーには難しいですよね。抱水性の高い油剤は持続性をもって髪にまとまりを与えますし、何よりカチオン界面活性剤が少ないことで肌に優しいというポイントは見逃せません。

同じヘアケア効果があるなら、肌に優しいもののほうがメリットが大きいです。環境に優しいもののほうが地球に優しいです。そんな選び方ができたら、化粧品選びの中級者と言っていいでしょう。masuguはそれを実現してくれるクオリティがあるのです。

もっと髪をコントロールできる、低刺激トリートメント

一般的なコンディショナーが髪を一時的にサラッとさせるだけなのに対し、masuguはより髪をコントロールします。

くせ毛を伸ばし、広がりを持続的に抑制します。そして、それらの効果のベースはカチオン界面活性剤レスのマイルド処方です。

この高度なトリートメントが市販で、市販らしい価格で手に入るというのは僥倖ぎょうこうです。

優れたものを使ってみたい、肌にやさしいものを選びたいが、ヘアケアも諦めたくない、そんな方にかなりおすすめできるトリートメントです。

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