解析結果

メンズ ソフティモ リンスイン スカルプシャンプー (炭)

カテゴリ:シャンプー

総合ランク

2222個中 2042

総合点

2.2
2.2

1mlあたり

2.1
コスパ
2.6
メンズ ソフティモ リンスイン スカルプシャンプー (炭)解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 13 / 100 フラグ成分 1 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
安息香酸Na
EWG 平均 3.1 最高 6 / 10(11件評価済み)
スコア3以上:EDTA-2Na(6)、オレフィン(C14-16)スルホン酸Na(4)、コカミドプロピルベタイン(3)、ポリクオタニウム-7(3)、メチルパラベン(4)、ラウレス硫酸Na(6)、安息香酸Na(3)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

16

植物エキスの数

0

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

洗浄剤の品質

0

洗浄力

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

0

注意が必要な素材

1

サブカテゴリ

総合

メーカー

コーセーコスメポート

ブランド

Kose

容量

550ml

参考価格

1169円

1ml単価

2.1円

JAN

4971710384031

ASIN

B00LO87CXK

発売日

20140730

ECランク

273309位(総合ランキング)

ID

7970
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ANALYZEDメンズ ソフティモ リンスイン スカルプシャンプー (炭)の解説

驚くべきシンプルな処方のシャンプー。

その質素な中身は100円均一を彷彿とさせるもの。

実際問題、そのレベルのクオリティなのだから仕方ない。

炭があるかどうかより、洗浄剤の品質

シンプルな中身であるなら、なおさら重要になってくるのがベースとなってる洗浄剤。

オレフィンスルホン酸ナトリウムとラウレス硫酸ナトリウムという、まさに低コストの代名詞のような双璧。そして、ムダに洗浄力が高く、頭皮や髪にとっては乾燥をもたらす存在となるでしょう。

この構成に、さらに炭が添加されるというのがポイントで、もう洗浄力は十分です。お腹いっぱいですという感想しか湧いてきません。

まとめ

他にはメントールの清涼感が加わるくらいで、このシャンプーの中身は以上となります。シンプルです。

もう言うまでもないと思いますが、単に洗浄力が高いだけ。低コストで他にみどころがないというのが実情です。

これの一体どこにリンスインなどと謳える要素があるのか不明ですが、本当にただの安いシャンプーという以上でも以下でもない物体です。

PPG-2コカミドが配合されている?その程度でリンスインとは到底言えないでしょう。洗浄剤によるデメリットの方が俄然大きいですからね。

ニオイを除去したい?ならば洗浄力だけに頼るスカルプケアはもうやめるべきでしょう。炭たしかに皮脂を吸着してくれますが、皮脂はまた出てきます。より効率的なニオイ対策も考慮すべきです。

商品説明にある、ボリュームアップ効果というのは相当に怪しいです。そんな成分ありません。洗浄力が強すぎてゴワゴワになる、という表現のほうが正しいでしょう。

どう見てもごわつく処方なのに、ゴワつきを防ぐリンスイン処方という表現もおかしいですね。素直に、バリバリクレンジングしてさっぱりするシャンプーと言ったほうが好感度上がりそうです。実際そういうタイプですからね。