解析結果

moremo モレモ ディライトフルオイル

カテゴリ:洗い流さないトリートメント

moremo モレモ ディライトフルオイル
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総合ランク

579個中 303

総合点

2.5
2.5

1mlあたり

24.8
コスパ
2.4

口コミの評価

3.48
口コミ数 56件
3.5
moremo モレモ ディライトフルオイル解析チャート

DATA口コミによる評価

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 0 / 100 フラグ成分 0 件
低リスク要注意高リスク

安全性フラグ対象成分は検出されませんでした

EWG 平均 2.7 最高 6 / 10(13件評価済み)
スコア3以上:t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン(6)、エタノール(3)、シクロペンタシロキサン(4)、ジメチコン(3)、ミリスチン酸イソプロピル(3)、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル(4)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

16

植物エキスの数

0

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

0

注意が必要な素材

0
広告を含みます。

商品説明

髪のパサつきや枝毛が気になる人、オイルのべたつきが苦手な人や静電気がひどく髪がまとまらない人。そんな人におすすめです!べたつきなくしっかりと髪をコーティングして、まとまりのある髪へ導きます!
広告を含みます。

ANALYZEDmoremo モレモ ディライトフルオイルの解説

中途半端な効能

ぱさつきが気になる人用、というヘアオイルらしいです。

しかしながら、その有効性はどうやら限られたものになりそう。

ベタつきがないくらいのもの?

特徴は単純にベタつかないオイルです。シリコン、エステルオイル、シリコン、というベースですので、共通してベタつきが少ないオイルといえます。

ただし、ダメージ部分を補修するような効果は専門的な成分がない分、弱いものになっています。

オイルが表面を一時的に覆うよ、という以上ではないです。

植物オイルはなじみのよいものだが

基本的には植物オイルチョイスが皮脂に近いような特徴のものなので、髪に馴染みが良いという特徴があります。

が、やはりダメージを補修するというより、油分補給にとどまっています。

紫外線吸収剤は悪くない

もう1つの特徴は紫外線吸収剤。

t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン、メトキシケイヒ酸エチルヘキシルというコンビが配合されていますが、メトキシ〜単体では皮膚刺激性が心配になるところを、t-ブチルメトキシ〜の配合で安定感が増し、同時に安全性が高まっている感じですね。

髪にUVカット、というのはそれなりに意味があって、直射日光のダメージからある程度髪を守ってくれる、というそのまんまの効能を期待できるかと思います。

しかしながらですね、やはりヘアケア、コンディショニング効果という意味では相当に貧弱ですから、紫外線吸収剤メインで使われることを想定しているならOK、潤滑性など使用感期待で選ぶならNGという感じでしょうか。

紫外線対策としても、ベストというほどではない部分はありますし、可もなく不可もなしというレベルの商品だと言えます。

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