ナチュラグローリー ボディーミルク の解析結果

総合順位

106

総合得点 5点満点

2.47
  • 販売元株式会社ナプラ
  • 英名napla
  • 郵便番号〒5350031
  • 住所:大阪府大阪市旭区高殿4-16-19
  • 電話番号0669541897
  • メール
  • web公式サイト
成分数エキス系特効ダメ
33700
  • ナチュラグローリー ボディーミルク の詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 4870
  • [容量] 750ml
  • [参考価格] 1458円
  • [1mlあたり] 約 1.94円
素材 
2
安全性
4.2
コスパ 
4.7
環境 
3.4
潤滑性
2.5
頭皮改善 
2.2
ツヤ 
2.4
持続性
2.3
感触 
3.2
アンチエイジング
1.9
美白
2.8

ナチュラグローリー ボディーミルク の解説

シアバターベースのエモリエントミルク。



たっぷりとエモリエント感を付与できるボディミルクです。

シンプルで、肌刺激は心配なく、使用感からはっきりとしっとり感を感じ取れます。



問題点があるとすれば、感触がサラッとしていないこと、保湿能力としてはあまり高くないこと。

ベタッと感じる方もいそうなオイリータッチに近いものですので、ベタつきが気になる方には不向き。

さらに、ベタッとする割に肌の潤い保持機能を高める効果は薄く、保湿成分が肌に一時的に乗る程度。

ちょっと機能的でないかな、と思います。

ナチュラグローリー ボディーミルク の全成分

1

2シア脂油

3BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

4メドウフォーム油

炭素数20以上の不飽和脂肪酸を多く含むトリグリセライド。コシのあるタッチと、さっぱりした使用感が特徴。イコセン酸が最も多い。

5スクワラン

肌本来の保護油としても知られています。汗などの水分と混ざることで皮脂膜を形成し、肌や髪を保湿、保護、潤滑させる作用があります。

6グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

7プロパンジオール

炭素数3のグリコールです。異性体にプロピレングリコールがあります。抗菌・保湿剤として用いられ、安全性が高いと言われていますが、実は天然由来を謳うわりにBGやPGとさほど危険性は変わらない可能性があると言われている。

8ベヘニルアルコール

皮膚刺激が少なく、粘度変化が少ないエマルションを形成する。

9ヒアルロン酸Na

・ヒアルロン酸ミックスを配合。しっとりとしたタッチを演出しています。

10ハチミツ

・ハチミツ・ローヤルゼリーなどのエモリエント感が感じられやすく、仕上がりにも保湿感を残すでしょう。

11ローヤルゼリーエキス

・ローヤルゼリーエキスは免疫増強作用、 抗菌作用、 保湿作用、 皮脂分泌調節作用を示します。

12ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル,オクチルドデシル)

13ノバラエキス

14ラベンダーエキス

15ローズマリーエキス

シソ科常緑樹ローズマリーの葉から得たエキスです。精油としてもおなじみですが、フラボノイド、タンニン、フラボノイド類などを含みます。抗菌作用・抗炎症作用・収れん作用を付与します。

16タイムエキス

17セイヨウノコギリソウエキス

セイヨウノコギリソウは全草が薬用部分で、その精油はアズレンを含み消炎作用があります。また、収れん作用、老化の原因である活性酸素を抑える抗酸化作用や殺菌、抗男性ホルモン作用を付与。

18セージエキス

シソ科セージの葉抽出エキス。抗菌作用、血行促進作用、収れん作用などを与えます。

19キサンタンガム

微成分により生成される多糖類です。親水性コロイドとして水系の製品の増粘剤として働きます。温度耐性、pH耐性が高い。

20(アクリレーツ,アクリル酸アルキル(C10-30)クロスポリマー

21マルトース

22アルギニン

23ペンタステアリン酸ポリグリセリル-10

親油性の乳化剤です。肌に安全で、少量で油分を多く乳化させることができます。

24ステアリン酸グリセリル

25ステアロイル乳酸Na

とても安全性の高い乳化剤の一種です。増粘剤・カール保持剤・毛髪・皮膚保護目的としても使われます。

26イソステアリン酸ポリグリセリル-10

高温安定性に優れた可溶化剤。

27トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

28EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

29エチルヘキシルグリセリン

細菌・真菌類の防腐効果がある。

30カプリル酸グリセリル

・カプリル酸グリセリル、これだけで防腐剤として使われたりもしますが、単独ではやや弱いので配合量が多くなったりする可能性も。

31メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

32プロピルパラベン

33香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

ふわりと華やぐ可憐なピンクフローラルの香り。のびが良く、やわらかい感触のミルクが乾燥からお肌を守ります。

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ナチュラグローリー ボディーミルク を実際に試してみた。

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