解析結果

ナチュールバイタル ボリュームシャンプー

カテゴリ:シャンプー

販売開始から 4年0ヵ月6日(1467日)
ナチュールバイタル ボリュームシャンプー
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楽天
Yahoo 取扱なし

総合ランク

2313個中 1899

総合点

2.49
2.49

1mlあたり

6.6
コスパ
2.5

カテゴリ内順位

82%以内
1,905位 / 2,311製品中
上位
ナチュールバイタル ボリュームシャンプー解析チャート

DATA口コミ・販売データ

Amazon 517386 Amazonランク

SAFETY成分安全性リスク

⚠️

一部の成分に注意が必要です

EU規制の成分が検出されました(2件)

個人差要因皮膚感作性6件・アレルゲン2件・経皮吸収40件

リスクスコア 9/100 | ! フラグ成分 2 | EWG 33件評価済み
EU規制 安息香酸、安息香酸Na
EWG 3+ PG(4)、オタネニンジン根エキス(3)、オレイン酸グリセリル(4)、カフェイン(3)、コカミドプロピルベタイン(3)、サリチル酸(5)、デヒドロ酢酸(3)、ブチルフェニルメチルプロピオナール(7)、ヤシ油脂肪酸グリセレス-2(3)、ラウリル硫酸TEA(8)、ラウレス硫酸Na(6)、リナロール(5)、レチノール(9)、変性アルコール(7)、安息香酸(4)、安息香酸Na(3)
リスクスコア
9 / 100
解析安全性値
1.9 / 5
EWG スコア
平均 3 最高 9
フラグ成分の詳細(2件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
安息香酸、安息香酸Na
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 6件
フェノキシエタノール・ブチルフェニルメチルプロピオナール他
アレルゲン香料
2件検出
ブチルフェニルメチルプロピオナール・リナロール
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
80%
易分解性
経皮吸収リスク
41%
中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 43
植物エキス 4
コスパ
2.5
安全性
3.1
素材の品質
2.8
洗浄剤の品質
2.0
洗浄力
4.3
髪補修力
1.4
育毛力
2.2
使用感の良さ
2.5
エイジングケア
3.4
ホワイトニング
2.9
保湿効果
2.8
スキンケア力
2.2
環境配慮
3.6
浸透力
5.0
即効性
5.1
持続性
5.0
ツヤ感
2.8
サラサラ感
3.1
優れた素材 0
注意素材 2
広告を含みます。

商品説明

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ANALYZEDナチュールバイタル ボリュームシャンプーの解説

かなりレベルがアレ。悪い例として覚えておきたいシャンプー。

概要

  • 限りなく最低に近いクオリティ。
  • 洗浄力も浸透力も強い、乾燥、肌荒れ警報。
  • コムギアレルギーも心配?

どんなシャンプー?

いまどき、ラウリル硫酸TEAをベースにしたシャンプーです。しかも、わりと高価。もうこの時点でお察しといったところですが、これだけじゃないですね。

最も影響力のあるベース部分がラウリル硫酸TEAとラウレス硫酸Naで強烈な脱脂力と浸透性を持ち、これだけでも頭皮や髪に深刻なダメージを予想されるクオリティ。挽回不能なデメリットを持つシャンプーといえます。

さらには、サリチル酸、変性アルコール、PGといった低質な成分が勢揃いで全体のクオリティの低さをさらに強調しています。

浸透性が強いシャンプーに加え、コムギタンパク成分が複数配合されていることも地味に怖いですね。

小麦タンパクといえば、茶のしずく石鹸の一件が思い出されますし、浸透力が強いという条件は似ていますからね。

一応擁護すると、植物エキス等で良い成分をいくつかは含んでいます。主に頭皮の良いもの、ビタミン類を配合し、一見すると良さげな印象もなくはないです。

ただ、前述のとおりクオリティ的にはとてもおすすめするには値しないレベルなので、気をつけたいですね。

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