解析結果

ナチュールバイタル ボリュームシャンプー

カテゴリ:シャンプー

販売開始から 3年9ヵ月1日(1370日)
ナチュールバイタル ボリュームシャンプー
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Yahoo 取扱なし

総合ランク

2225個中 1866

総合点

2.25
2.25

1mlあたり

6.6
コスパ
2.2

カテゴリ内順位

84%以内
1,866位 / 2,225製品中
上位
ナチュールバイタル ボリュームシャンプー解析チャート
LULUSIA-ルルシア- /A

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 9 / 100 フラグ成分 2 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(2件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
安息香酸、安息香酸Na
EWG 平均 3 最高 9 / 10(33件評価済み)
スコア3以上:PG(4)、オタネニンジン根エキス(3)、オレイン酸グリセリル(4)、カフェイン(3)、コカミドプロピルベタイン(3)、サリチル酸(5)、デヒドロ酢酸(3)、ブチルフェニルメチルプロピオナール(7)、ヤシ油脂肪酸グリセレス-2(3)、ラウリル硫酸TEA(8)、ラウレス硫酸Na(6)、リナロール(5)、レチノール(9)、変性アルコール(7)、安息香酸(4)、安息香酸Na(3)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

ENV環境・安全性指標

皮膚感作性
GHS 1B 6件
フェノキシエタノール・ブチルフェニルメチルプロピオナール他
アレルゲン香料
2件検出
ブチルフェニルメチルプロピオナール・リナロール
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
80%
易分解性
経皮吸収リスク
41%
中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数

43

植物エキスの数

4

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

洗浄剤の品質

0

洗浄力

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

0

注意が必要な素材

2
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商品説明

ボリュームアップシャンプー(400ml)【リマナチュラル】 ### 新規会員登録(無料)はこちら ### マイページへ ### 商品を探す メーカーから探す ### プレゼント企画 お楽しみプレゼント ### 特集 ### ショップメニュー…
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ANALYZEDナチュールバイタル ボリュームシャンプーの解説

かなりレベルがアレ。悪い例として覚えておきたいシャンプー。

概要

  • 限りなく最低に近いクオリティ。
  • 洗浄力も浸透力も強い、乾燥、肌荒れ警報。
  • コムギアレルギーも心配?

どんなシャンプー?

いまどき、ラウリル硫酸TEAをベースにしたシャンプーです。しかも、わりと高価。もうこの時点でお察しといったところですが、これだけじゃないですね。

最も影響力のあるベース部分がラウリル硫酸TEAとラウレス硫酸Naで強烈な脱脂力と浸透性を持ち、これだけでも頭皮や髪に深刻なダメージを予想されるクオリティ。挽回不能なデメリットを持つシャンプーといえます。

さらには、サリチル酸、変性アルコール、PGといった低質な成分が勢揃いで全体のクオリティの低さをさらに強調しています。

浸透性が強いシャンプーに加え、コムギタンパク成分が複数配合されていることも地味に怖いですね。

小麦タンパクといえば、茶のしずく石鹸の一件が思い出されますし、浸透力が強いという条件は似ていますからね。

一応擁護すると、植物エキス等で良い成分をいくつかは含んでいます。主に頭皮の良いもの、ビタミン類を配合し、一見すると良さげな印象もなくはないです。

ただ、前述のとおりクオリティ的にはとてもおすすめするには値しないレベルなので、気をつけたいですね。

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