解析結果

シャンプーデイリー リフレッシュ系の香り

カテゴリ:シャンプー

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シャンプーデイリー リフレッシュ系の香り(350ml)
価格:1705円(税込、送料別) (2021/8/31時点)


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総合ランク

2145個中 1774

総合点

2.38
2.38

1mlあたり

4.9
コスパ
2.2

カテゴリ内順位

83%以内
1,785位 / 2,145製品中
上位
シャンプーデイリー リフレッシュ系の香り解析チャート

DATA口コミ・販売データ

@cosme 4.0 口コミ 36件

SAFETY成分安全性リスク

⚠️

一部の成分に注意が必要です

EU規制の成分が検出されました(2件)

個人差要因皮膚感作性5件・アレルゲン2件・経皮吸収29件

リスクスコア 14/100 | ! フラグ成分 2 | EWG 24件評価済み
EU規制 ヘキシルシンナマル、安息香酸Na
EWG 3+ (スチレン/アクリレーツ)コポリマー(3)、EDTA-2Na(6)、PEG-12ジメチコン(3)、α-イソメチルイオノン(5)、エチルヘキシルグリセリン(4)、コカミドMEA(4)、コカミドプロピルベタイン(3)、ヘキシルシンナマル(6)、ポリクオタニウム-7(3)、ラウレス-10(4)、ラウレス硫酸Na(6)、加水分解ケラチン(3)、安息香酸Na(3)
リスクスコア
14 / 100
解析安全性値
1.5 / 5
EWG スコア
平均 2.8 最高 6
フラグ成分の詳細(2件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
ヘキシルシンナマル、安息香酸Na
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 5件
α-イソメチルイオノン・コカミドMEA他
アレルゲン香料
2件検出
α-イソメチルイオノン・ヘキシルシンナマル
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
72%
比較的分解しやすい
経皮吸収リスク
34%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 29
植物エキス 1
コスパ
2.2
安全性
3.0
素材の品質
2.0
洗浄剤の品質
3.7
洗浄力
3.5
髪補修力
1.5
育毛力
1.2
使用感の良さ
3.1
エイジングケア
1.7
ホワイトニング
2.7
保湿効果
2.7
スキンケア力
0.8
環境配慮
2.6
浸透力
2.2
即効性
4.0
持続性
3.7
ツヤ感
3.0
サラサラ感
3.3
優れた素材 0
注意素材 1
広告を含みます。

商品説明

●全ての髪質用タイプ※のシャンプー。 ●みずみずしく、軽やかな仕上がりで、毎日のヘアケアにぴったりです。 ●使用する度に潤いを体感。 ※すべての人に肌、髪トラブル等がおきないわけではありません。
広告を含みます。

ANALYZEDシャンプーデイリー リフレッシュ系の香りの解説

香りと滑りは良さそう。ただし・・

概要

安っぽい作りがベースとなっていますが、潤滑性成分を多く添加し、香りもこだわっている、というシャンプーです。

  • ラウレス硫酸Naベースで低コスト
  • 洗浄力が強い
  • シリコン、非イオン界面活性剤や被膜形成成分で潤滑性
  • 香り成分の調合にこだわり

どんな商品?詳しく解析

洗浄剤は、ラウレス硫酸Na、塩化Na、コカミドプロピルベタインという超平凡な低コスト材料。

洗浄力が強く、浸透こそしないものの皮膚や髪の表面を強く洗浄します。

非イオン界面活性剤ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル配合で多少潤滑性を感じる仕上がりになりそうですね。PEG-12ジメチコンや、スチレン/アクリレーツコポリマーのコーティングも効いてきて、コンディショニング作用はまずまず体感できそうです。

ただ、髪がしっかり補修されるようなものではなく、一時的な感触改良にとどまるでしょう。

ヘキシルシンナマル、α-イソメチルイオノンなどの香り成分を楽しめる、という面はこのシャンプーの個性となっている部分です。

細かい部分では、ソルビン酸Kの抗菌作用、グルタミン酸ジ酢酸4Naなどの添加成分が安全性や生分解性を重視されていて、安心して使えるように設計されている点は注目です。

デメリットは?

デメリットとしては、やはりベースが安物であること。1750円という値段のわりに、中身は随分と安っぽいという評価になりそうで怖いですね。

添加成分ですこし巻き返してはいるものの、いかんせん洗浄剤の安っぽさがどうしても気になります。

単純に洗浄力も高すぎますので、万人向けとはいきませんね。

まとめ

香りやコンディショニング成分では健闘しているという見方もできます。

ただ、洗浄剤は言い訳できないレベルで安っぽいので、シャンプーにある程度の品質を求めるのであれば選択肢に入らないかな、と思います。

中途半端にコーティング効果があるので、あまり不満を感じることはないかもしれませんが、髪自体が強化されているわけではありません。

使うたびに髪も頭皮も確実にダメージしていくタイプのシャンプーです。

ということでオススメなシャンプーという感じではありません。

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シャンプーデイリー リフレッシュ系の香り(350ml)
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