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スキンライフ 薬用 泡のふんわり洗顔

情報の最終更新:

スキンライフ 薬用 泡のふんわり洗顔
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総合ランク

165個中 130位

総合点

1.86
1.86

1mlあたり

3.9円
コスパ
1.5

口コミの評価

3.63点
口コミ数 31件
3.6

カテゴリ内順位

79%以内
131位 / 165製品中
上位

DATA口コミによる評価

DATA口コミ・販売データ

Amazon 3.6点 口コミ評価
Amazon 31件 口コミ数

@cosme 5.2点 口コミ 338件

SAFETY成分安全性リスク

成分に高リスクが検出されました

規制フラグ成分(CMR/SVHC/IARC/CIR/EU)は検出されませんでした

個人差要因 皮膚感作性 4件 内分泌かく乱性 2件 経皮吸収 19件
リスクスコア100点満点・低いほど安全
0/100低
解析安全性値5点満点・高いほど安全
0.7/5要注意
EWG スコア14成分の平均・低いほど安全
最高 8
2.8/10注意
判定は上の指標を合わせた総合評価です(解析安全性値を最も重視) EWG 評価済み 14成分
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B4件
イソプロピルメチルフェノール、パパイン、フェノキシエタノール、メチルパラベン
アレルゲン香料
なし
検出なし
マイクロプラスチック
未検出
検出なし
内分泌かく乱性
2件
イソプロピルメチルフェノール、メチルパラベン
生分解性高いほど良い
74%比較的分解しやすい
経皮吸収リスク低いほど良い
42%中リスク

SCORE解析スコア一覧

19成分数
3植物エキス
0優れた素材
0注意素材

この商品の強み TOP3 5点満点

3.7/5
No.1 洗浄剤の品質
3.5/5
No.2 洗浄力
2.8/5
No.3 安全性(総合)

そのほかの項目 点数の高い順・点線は中間の 2.5

ホワイトニング
2.6
即効性
2.6
浸透力
2.4
環境配慮
2.3
ツヤ感
2.2
持続性
2.0
使用感の良さ
1.6
コスパ
1.5
保湿効果
1.1
サラサラ感
1.1
エイジングケア
1.0
素材の品質
0.7
スキンケア力
0.1
3.5以上 2.5〜3.4 1.5〜2.4 1.5未満

メーカー

牛乳石鹸共進社

ブランド

スキンライフ

容量

200ml

参考価格

776円

1ml単価

3.9円

JAN

4901525003230

ID

8312

製造国

日本

シリーズ名

スキンライフ

詰め替え

あり

公式サイト

公式サイトを見る

使い方

適量(ポンプ2回押し)を手にとり、顔を包み込むようにやさしく洗ってください。
広告を含みます。

商品説明

●いそがしい朝の洗顔にもおすすめです。 ●やさしいふんわり泡で出てくるから簡単 ●みずみずしいうるおいを与えて肌をすっきりとひきしめ、キメを整えて毛穴の目立たない肌に ●毛穴まわりの余分な角質を柔軟にし、すべすべの肌に整えます。 ●…
広告を含みます。

ANALYZEDスキンライフ 薬用 泡のふんわり洗顔の解説

美顔になりたいなら、これは違う。

概要

  • メーカー:牛乳石鹸共進社
  • ジャンル:洗顔
  • 注目成分:石けん
  • 特徴:洗顔フォームよりマシ?
  • 星:★☆☆☆☆(1.7)

どんな洗顔?

同じシリーズの洗顔フォームと似た内容ですが、こちらの方が若干マイルド。

違いとしては、泥・粘土成分であるジステアリルジメチルアンモニウムヘクトライトがないことが大きいでしょう。物理的に削るような素材がないことで、若干肌に優しくはなっています。しかし・・

デメリットは?

相変わらず、スキンライフの洗顔シリーズの悪いところ=ベースが石鹸というデメリットがまず第一。

石鹸はアルカリ性のため、肌の保湿成分を効率的に溶かしてしまいます。肌の奥から乾燥させるのが石鹸。

さらに、パパイン、ヨクイニンが角質をピーリング。保湿成分を溶かされた上に、物理的にバリアとなる角質層も削ってしまうわけですから、肌は弱る方向に片道切符。

アルカリの影響で、肌が肌バリアを生成するのに必要な環境に戻るのに8時間ほど要してしまいます。そしてまた、石鹸で洗って振り出しに戻る・・これでは肌が休まる暇がありません。

この洗顔で洗い続けている間は、肌にとって過酷な状況に置かれ続けることを意味します。

まとめ

顔の皮膚を美しく保ちたい、と思っているのであれば、真っ先に選択肢から外すべき製品です。

理由は上で述べたとおりですが、やはりベースが石鹸という点が一番見分けやすいポイントかと思います。石鹸が肌に良いということはほとんどなく、他の弱酸性の洗顔料の方がはるかに利点が多いです。

そもそも、肌の常在菌が肌バリア成分を生成するのに、弱酸性の環境が必要。それだけでも、石鹸を使うことが理にかなっていないことの説明になります。

シンプルに美肌を目指すのであれば、推奨しない洗顔料と言えるでしょう。

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