解析結果

スタイルミー ベースケアミルク

カテゴリ:スタイリング剤

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総合ランク

295個中 37

総合点

3.67
3.67

1mlあたり

16.3
コスパ
2.7

口コミの評価

2
口コミ数 1件
2.0
スタイルミー ベースケアミルク解析チャート

DATA口コミによる評価

ハホニコ・ハッピーライフ

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 0 / 100 フラグ成分 0 件
低リスク要注意高リスク

安全性フラグ対象成分は検出されませんでした

EWG 平均 2.2 最高 4 / 10(20件評価済み)
スコア3以上:PG(4)、PPG-4セテス-20(4)、エタノール(3)、ステアラミドプロピルジメチルアミン(4)、トリデセス-7(4)、パルミチン酸エチルヘキシル(4)、ポリクオタニウム‐7(3)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

28

植物エキスの数

2

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

1

注意が必要な素材

0
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商品説明

素髪感 続く、新しいヘアミルク ツヤ感とやわらかな質感を与え、髪を素髪の様にキレイに見せるトリートメントミルク。 セット力:★☆☆☆☆☆☆ ツヤ:★★★★★☆☆ 束感:★☆☆☆☆☆☆ 軽さ:★★★★★★★ スタイルミーは、「人と…
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ANALYZEDスタイルミー ベースケアミルクの解説

メリットもリスクもプロ級!?驚きのヘアクリーム。

ナンバースリー社のベースケアミルクです。美容師界隈ではあまりにも有名な会社ですが、わりとプロ志向な商品をたくさん輩出しているメーカーです。この商品も、やはり一線を画している部分が見られる内容になっていますね。

効果はすごい。

このベースケアミルクのすごいところは、瞬間的に体感できる潤滑性でしょう。

クランベアビジニカ種子油フィトステロールエステルズをはじめ、シリコーンエラストマーの抱水力、ペリセアの浸透力、補修力、ジグルコシル没食子酸のダメージ補修力と、市販品ではお目にかかれないような特殊な成分がもりだくさん。

植物由来でありながら、高い効果を発揮する成分を中心に集めているのがわかります。

このヘアケア能力の高さは、間違いなく素晴らしいものと感じられるでしょう。

弱点もあり

しかし、1つ問題があります。

この商品は洗い流さないヘアケアミルクでありながら、少なくない量のカチオン界面活性剤を含んでいます。

細かく言えば、3級カチオン界面活性剤なので、ただちに肌に害がある、ということはありません。しかし、塗ったまま、肌に接触したままの状態で長時間放置することは、単純な洗浄剤などよりも肌荒れのリスクが高く、何もない状態と比べれば明らかに懸念がある状態といえるでしょう。

このカチオン界面活性剤があることで、瞬間的にすべすべの感触を付与できるメリットがありますが、やはりリスクが大きいということは考えものです。

まとめ

髪のことだけを考えれば、ユニークなコーティング素材の数々で柔軟な仕上がりを期待でき、またダメージケア性能もあるのでお値段以上の活躍が見込めるでしょう。

ただ、毛先が肌に触れる部分など、肌の接触はリスクの元となりかねないので、もし心配があるようなら避ける方が良いかもしれません。普通のヘアミルクよりもリスクが高いことは認識しておくべきでしょう。

髪の毛に塗っても、やがて根元の方に流れ出してきたり、手先が接触する顔や首の部分などに肌荒れを起こす可能性は否定できません。

効果が高いだけに、うまく使えば大活躍する可能性を秘めている、副作用の強めな薬のようなものと捉えましょう。メリットだけをうまく抽出できれば、その恩恵は相当に大きいものとなるでしょう。

ナンバースリー スタイルミー ベースケアミルクをYahoo!ショッピングで購入