SUNA BIOSHOT SUNA トリートメント

総合順位

116

総合得点 5点満点

3.08
成分数エキス系特効ダメ
24210

SUNA BIOSHOT SUNA トリートメント解析チャート

SUNA BIOSHOT SUNA トリートメントの解説

肌への刺激が低め&肌を整える作用もあり。

ヘアケア剤としては控えめな能力ながら、非常に低刺激処方で安心感があるところや、整肌作用のある各成分が活きる処方です。

中でも、ユッカシジゲラ茎エキスはSUNA PLANTSを構成する成分で様々な肌の保護機能を付与します。

皮脂と類似したマカデミア種子油をはじめ、種々の植物エキスの潤滑性を中心にベタつきの少ないスムースな仕上がりを期待できるでしょう。



いくつかの見どころがあるトリートメントですが、なんと言っても特徴といえるのが安全性の部分でしょう。

安全性の前提があるからこその、頭皮へのメリットを享受できるのです。

頭全体にメリットがあるトータル系トリートメントと見ていいでしょう。
防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。
フェノキシエタノール
オレイン酸が主成分のオリーブ果実から得たオイルです。皮脂に近い油分で、エモリエントな感触を与えます。わずかに皮膚に浸透し、抗酸化作用も。
オリーブ油
シアの木の実から採れる植物油脂。体温付近で溶け、なめらかな感触、自然なエモリエント感を示す。また、わずかながら創傷治癒作用をもつアラントインや、整肌作用を持つカロチノイド、トコフェロールなどを含む。
シア脂
コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。
セタノール
肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。
グリセリン
エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。
イソプロパノール
シソ科ラベンダーの葉茎から得られるオイルです。鎮痛・リラックス効果・抗炎症・抗菌作用などを付与します。ただし、酸化により接触アレルギーを起こす可能性もある。
ラベンダー油
炭素数3のグリコールです。異性体にプロピレングリコールがあります。抗菌・保湿剤として用いられ、安全性が高いと言われていますが、実は天然由来を謳うわりにBGやPGとさほど危険性は変わらない可能性があると言われている。
プロパンジオール
1,8-シオネール含有のシソ科植物エキスです。血行促進や、芳香による頭脳のリフレッシュ効果などが期待されます。
ローズマリー葉油
ケラチン(羊毛)
パルミトレイン酸含有量の多い、皮脂に近いトリグリセライド。肌を保護したり、馴染み・感触の良い油分補給効果を付与。
マカデミア種子油

髪にコシを与えると同時に、肌のケアを担うユッカシジゲラ茎エキス配合。

販売元による宣伝文

頭皮をすこやかに整える植物成分(=SUNA PLANTS:ユッカサポニン)を配合。植物バター(シアバター)やケラチンによってうるおいを与え、パーマやカラーリングによってダメージを受けた髪をクシ通りよく、ツヤやかに整えます。頭皮にやさしい、ノンシリコン、ノンパラベン、無着色。ラベンダーとローズマリーの精油による、自然でリフレッシュ感のある香り。SUNAスカルプエッセンスと合わせてお使いいただくと効果的です。
SUNA BIOSHOT SUNA トリートメントの解析結果 | シャンプー解析ドットコム株式会社アナリスタはシャンプー解析ドットコム・カイセキストアを運営。シャンプー・トリートメント・コスメなどのランキングを公開中。

株式会社アナリスタ

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