カテゴリ:シャンプー
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1mlあたり
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一部の成分に注意が必要です
EU規制の成分が検出されました(1件)
個人差要因皮膚感作性5件・アレルゲン3件・内分泌撹乱性2件・経皮吸収32件
メーカー
バンダイブランド
ZENBU容量
300ml参考価格
638円1ml単価
2.1円JAN
4549660448075ID
7614製造国
日本シリーズ名
ZENBU WASH対象の髪タイプ
子ども向け全身シャンプーpH値
弱酸性発売年
2020年公式サイト
公式サイトを見る使い方
商品説明
全部洗えって言われれば洗えなくもない、けれど裏を返せば中途半端ってこと。
ベースがラウレス硫酸Naという時点でお察しですが、基本構造としては安物の市販シャンプーとほぼ同じです。
安物市販シャンプーで全身洗えと言われれば、まぁ洗えますよね。それと同じで、洗浄力がとても強くさっぱりしているため、ボディソープとしても使えるというだけの話です。
すなわち、髪を洗うには洗浄力が強すぎて不親切なシャンプーであるとも言えます。
普通の安物と何が違うかといえば、ラウロイルアスパラギン酸Naやココアンホジ酢酸2Naのようなアミノ酸系、両性界面活性剤がややラウレス硫酸Naの横暴ぶりを緩和していること。
これにより、ラックスとかで洗うよりはマシな体験ができるということです。どんぐりの背比べではありますが。
全身洗えるということで、妙にヘアケア機能をもたせてシットリさせたりヌルヌルさせたり、ということがないため、髪にはかなり負担が大きめ。
ダメージ毛にはかなり気の毒なシャンプーになると言っていいでしょう。
また、カラダを洗うにもこれほどの洗浄力が必要というケースは少ないと思いますし、やはりどちらにせよ中途半端すぎておすすめに値しない処方だと言えます。
素直に、髪には髪用、カラダにはボディソープを選んだほうが快適だと思うのです。
よっぽど皮脂や汚れが全身に均等に多い、というケースでは良いかもしれませんよ。