カテゴリ:シャンプー
総合ランク
総合点

1mlあたり
成分数
植物エキスの数
コスパ
安全性
素材の品質
洗浄剤の品質
洗浄力
髪補修力
育毛力
使用感の良さ
エイジングケア
ホワイトニング効果
保湿効果
スキンケア力
環境配慮
浸透力
即効性
持続性
ツヤ感
サラサラ感
特に優れた素材
注意が必要な素材
メーカー
バンダイブランド
ZENBU容量
300ml参考価格
638円1ml単価
2.1円JAN
4549660448075ID
7614商品説明
全部洗えって言われれば洗えなくもない、けれど裏を返せば中途半端ってこと。
ベースがラウレス硫酸Naという時点でお察しですが、基本構造としては安物の市販シャンプーとほぼ同じです。
安物市販シャンプーで全身洗えと言われれば、まぁ洗えますよね。それと同じで、洗浄力がとても強くさっぱりしているため、ボディソープとしても使えるというだけの話です。
すなわち、髪を洗うには洗浄力が強すぎて不親切なシャンプーであるとも言えます。
普通の安物と何が違うかといえば、ラウロイルアスパラギン酸Naやココアンホジ酢酸2Naのようなアミノ酸系、両性界面活性剤がややラウレス硫酸Naの横暴ぶりを緩和していること。
これにより、ラックスとかで洗うよりはマシな体験ができるということです。どんぐりの背比べではありますが。
全身洗えるということで、妙にヘアケア機能をもたせてシットリさせたりヌルヌルさせたり、ということがないため、髪にはかなり負担が大きめ。
ダメージ毛にはかなり気の毒なシャンプーになると言っていいでしょう。
また、カラダを洗うにもこれほどの洗浄力が必要というケースは少ないと思いますし、やはりどちらにせよ中途半端すぎておすすめに値しない処方だと言えます。
素直に、髪には髪用、カラダにはボディソープを選んだほうが快適だと思うのです。
よっぽど皮脂や汚れが全身に均等に多い、というケースでは良いかもしれませんよ。