総合順位
454位

総合評価 5点満点
2.41

        
洗浄力
40%
素材
52%
安全性
52%

コスパ 

32%

環境 
80%

補修力

38%

ツヤ 
70%
感触 
62%
育毛
78%
洗浄剤
52%

成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
3551010

[参考価格] 210ml 1944円
[1mlあたり] 約9.26

緑の森 ニューコンセプトシャンプー の解析

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皮膚科医が大好きな石鹸シャンプー。



ベースが石鹸である。


この一点において、肌に良いという説得力をなくしてしまっているのがこのシャンプーです。



というのも、それ以外の部分に関しては髪をいたわり、肌に優しくアロマティックで、防腐剤に至るまで親切を感じる質の良さ。


しかし、これらの特徴と相反するのが石鹸であり、これをベースに据えるというのは少々矛盾した手法と言わざるをえないでしょう。



良く言えば、石鹸のデメリットをあらゆる角度から押さえつけてメリットのみを残していくような設計。


悪く言えば、そもそもこういう方向性なら石鹸を使わなければいいのでは?

石鹸ベースに(わざわざ)することで、例えばアミノ酸系洗浄剤の良さは失われ、ハチミツやモリンガのようなスムース感も相殺。

頭皮環境に良いエキス類の効果も台無し。


石鹸自体は肌バリアを溶かしだすアルカリ性ですし、髪のキューティクルには致命的に相性が悪い(キューティクルが開いてしまう)ためです。


そして、この値段設定にするならば、あえて石鹸でなくてもアミノ酸系洗浄剤だけで構成すれば圧倒的に質がよいのは明らかです。


かなり穿った見方をすれば、石鹸のイメージをうまく利用して儲けを重視した製品に仕上げたようなフシが見られなくもありません。


それとも、本当に石鹸を据えることが良いと思い込んで作ったか、どちらかといえるでしょう。




石鹸ベース=アルカリ性=アミノ酸型洗浄剤もアルカリ性に寄ると脱脂力が大きくなりがちなので、
肌にやさしい製品とは見ないほうが良いでしょう。


緑の森 ニューコンセプトシャンプー の全成分

1

2グリセリン

3ココアンホ酢酸Na

4カリ石ケン素地

5ココイルグルタミン酸TEA

6コカミドDEA

7ココイルグルタミン酸K

8サボンソウ葉/根エキス

9セレブロシド

10アルガニアスピノサ核油

11ハチミツ

・ハチミツ・ローヤルゼリーなどのエモリエント感が感じられやすく、仕上がりにも保湿感を残すでしょう。

12加水分解シルク

13ワサビノキ種子エキス

奇跡の木と呼ばれるモリンガから抽出されたエキスです。種子から得られるエキスにはベヘン酸も多く含まれ、エモリエントでリッチな感触を与えると同時に、抗酸化作用も付与します。

14アロエベラ葉エキス

15グリチルリチン酸2K

細胞レベルで抗炎症作用を示す甘草由来の抗炎症成分。

16オランダカラシエキス

17ゴボウ根エキス

18セイヨウキズタ葉/茎エキス

19セージ葉エキス

20レモン果実エキス

21アボカド油

22ホホバ種子油

23ラベンダー油

24インドレモングラス油

25グレープフルーツ果皮油

26ローマカミツレ花油

27イランイラン花油

28カミツレ油

29BG

30ココイルグルタミン酸Na

311.2-ヘキサンジオール

32カプリリルグリコール

33ポリクオタニウム-10

34エチドロン酸4Na

35塩化Na

 

メーカーの紹介文

石けんと天然由来の洗浄成分をベースにしたリンスがいらない低刺激性シャンプー。
きしみの少ないマイルドな洗浄力と豊かな泡立ちで、デリケートな頭皮を守りながらフケ・かゆみを抑えてやさしく洗い上げます。

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