大島椿頭皮ケア やさしく頭皮を洗うシャンプーの解析結果

総合順位
1003位
総合得点 5点満点
2.04

大島椿頭皮ケア やさしく頭皮を洗うシャンプーの詳細情報

[製造販売元] 大島椿

[商品ID] 5666
[容量]300ml
[参考価格]1382円
[1mlあたり] 約4.61
洗浄力
52%
素材
24%

安全性

26%

コスパ 

36%

環境 
50%

補修力

36%

ツヤ 
38%
感触 
28%
育毛
60%
洗浄剤
74%

大島椿頭皮ケア やさしく頭皮を洗うシャンプーの解説

優しさと石鹸のシャンプー。


ベースがココイルメチルタウリンNaでベビーシャンプーのようにソフトな印象ですが、
ツバキ脂肪酸Kという石鹸を含んでいます。


石鹸があるということで、全体としてはアルカリ性か、極めてそれに近いものでしょう。


ココイルグリシンKの配合も同じ懸念を想起させます。


つまり、洗浄性やタッチはソフトですが、意外に脱脂するタイプでもあり、
アルカリ性が強いほど肌バリアを溶出するリスクが上昇します。


お肌に優しいといいながらも、絶対的に理想とまではいえない印象。



大島椿頭皮ケア やさしく頭皮を洗うシャンプーの全成分

1

2ココイルメチルタウリンNa

アミノ酸型洗浄剤の中でもバランスの良さはトップクラス。適度な洗浄性、泡立ちの安定性、低刺激、コンディショニング効果や、ベタつきの少なさなど、シャンプーとして使われる場面では優秀な使用感を提供する。

3クエン酸Na

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

4パーム核脂肪酸アミドDEA

増粘・増泡剤、泡安定剤、感触向上剤としてシャンプー、家庭用洗剤等に配合されます。

5ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル

お化粧のクレンジング剤として頻出。W洗顔不要タイプの製品に使われるように、水がある環境でもクレンジング効果を発揮し、高い洗浄力を与えます。脱脂するので、肌のアフターケアが必要となります。シャンプーに少量含まれる場合は加脂剤、つまりコンディショニング効果を目的として配合されたりします。

6パーム核脂肪酸アミドプロピルベタイン

アミドベタイン型の両性界面活性剤。硬水や幅広いpH領域でも高い起泡・洗浄力を付与。

7ツバキ脂肪酸K

8ココイルグリシンK

アミノ酸洗浄剤として知られますが、アミノ酸型の中ではトップレベルの脱脂力と肌刺激性を持つ成分です。石鹸と同様につっぱるような仕上がりとなり、またアルカリ性下で泡立ちや洗浄性が発揮される特徴があるため、強く洗いたい場合に用いられます。逆言えば、ダメージ毛や肌の弱い方には、配合されていることが全く不適切な素材といえます。

9ツバキ油

10ジカプリル酸ピリドキシン

脂溶性ビタミンB6。経皮吸収性を高め、ニキビ・フケなど皮膚症状に適す。

11グリチルリチン酸2K

細胞レベルで抗炎症作用を示す甘草由来の抗炎症成分。

12グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

13ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

14クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

15塩化Na

16EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

17メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

18プロピルパラベン

メーカーの紹介文

オイルで浮かせた後、頭皮に負担をかけずに洗う低刺激性シャンプーオイルとシャンプーの2ステップで頭皮環境を整え、フケ・かゆみをなくす
一番上へ戻る ステータス 解説 全成分 関連商品

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。