ハホニココラシルク18シャンプー の解析結果 | シャンプー解析ドットコム 

ハホニココラシルク18シャンプー の解析結果

総合点3.15
2518個中360位
品質3.9 %
成分数41
1mlあたり10.4円 %
安全性4 %
エキス類2
  • ハホニココラシルク18シャンプー の詳細情報
  • [JANコード] 4562167345562
  • [ランキング] 360位 2518個中/
  • [ポイント(5点中)] 3.15点
  • [ジャンル] S
  • [容量] 285ml
  • [参考価格] 2970円
  • [1mlあたり] 約 10.42円
  • [商品ID] 2410
  • [成分数]41
  • [洗浄剤数]6
  • [エキス類]2
  • [特に優れた成分]2
  • [要注意成分]0
    1. 販売元株式会社ハホニコ
    2. 英名
    3. 郵便番号〒5456090
    4. 住所:大阪府大阪市天王寺区北山町1-1
    5. 電話番号0666278025
    6. メール
    7. web公式サイト

販売元による宣伝文

頭皮や髪の汚れを洗浄しながら補修もする2つの機能をもった贅沢美容液シャンプーです。洗浄成分には上質なコラーゲン系の洗浄成分を採用。細かく、もこもこの泡が、髪に不要な汚れや過剰な皮脂をしっかり落とし、必要な潤いを残し傷んだ部分を集中的に補修します。ハリ・コシ・ツヤのある、なめらかな指通りの髪へと導きます。エレガントなフローラルの香り。

ハホニココラシルク18シャンプー 解析チャート

ハホニココラシルク18シャンプー の解説

概要

  • メーカー:ハホニコ
  • ジャンル:シャンプー
  • 注目成分:ココイル加水分解コラーゲンK
  • 特徴:ヘアケア全振り最高級洗浄剤
  • 星:★★★★☆(4)

洗浄剤は間違いなく最高レベル。

コラシルクシャンプーの一番注目すべき点は、ベースの洗浄剤ココイル加水分解コラーゲンKです。

この洗浄剤はもっともコストのかかる洗浄剤一つ。アミノ酸系を超える、ペプチド系洗浄剤。

もはやトリートメントに片足突っ込んでるくらいのコンディショニング効果を併せ持ち、かつ泡立ちも良い。このシャンプーを語る上では、まずこのココイル加水分解コラーゲンKが軸である、ということが大前提となります。

どんなメリットがある?

洗浄剤はおよそ6つ成分をミックスしています。メインはココイル加水分解コラーゲンKですが、洗浄力や泡立ちを補うための強めな洗浄剤も2つミックス。

他に2つほどアミノ酸系洗浄剤をミックス、という内容です。

一応バランスはとっていますが、コンディショニング効果にかなり振った構成であることがわかります。

ヘアケア成分も充実。(加水分解シルク/PGプロピルメチルシランジオール)クロスポリマー、クオタニウム-33(羊毛)をはじめ、メドウフォーム油、ユチャ油、PPT、カチオン化トレハロースなど、仕上がりはトリートメントさながらの潤滑性。

油分補給もばっちりで、保湿力を多くまとった洗い上がりとなりそうですね。

頭皮向けには適度な洗浄力以上にはあまり積極的にアプローチしている様子はありませんので、低刺激で適度に洗える、といったシンプルなスカルプケア傾向にあります。

デメリットは?

はっきりと頭皮を洗い上げたい、スッキリさせたいという人にはもう足りないかもしれません。完全にヘアケアに振っている処方なので、ダメージヘアをケアしながら洗いたい、という方向けのシャンプーであると言えるでしょう。

ある程度の洗浄力は確保していますが、体感としてさっぱりした!という感じはまずないでしょう。とはいえベタベタすることもないので、万人受けといえば万人向け。

まとめ

最高級の洗浄剤を主役にしている。それだけで価値があるシャンプーと言えます。

ヘアケア重視な方にとっては、間違いなく満足の行く仕上がりを期待できるでしょう。

強いて言うなら、洗浄剤がこれだけハードルを上げている中で、脇役成分のクオリティはやや控えめな印象がありました。

補助洗浄剤もそうですし、ヘアケア成分のクオリティ、スカルプケア方面のクオリティは一段落しているという印象が拭えません。

そのあたりが、洗浄剤のわりに値段がそれほど高くない理由なのでしょう。

良く言えば、最高級の洗浄剤を気軽に試せるギリギリの範囲でおさめた製品といえるのかもしれません。

いずれにせよ、良いシャンプーであることは確かです。蓄積のしづらいコーティング性能など、日常使いのシャンプーとしては十分すぎるクオリティがあります。ぜひ試してみましょう。

    

HaHonico Kola Silk 18 Shampoo

Outline

  • Manufacturer: Hahoniko
  • Genre: Shampoo
  • Ingredients: Cocoyl Hydrolyzed Collagen K
  • Feature: Top quality detergent for all hair care
  • Stars: ★★★★☆ (4)

Detergent is definitely the highest level.

The most notable aspect of Corasilk Shampoo is the base detergent Cocoyl Hydrolyzed Collagen K.

This detergent is one of the most costly detergents. It is a peptide-based detergent that goes beyond amino acids.

It has a conditioning effect and lathers well enough that it is no longer a treatment. The first prerequisite for this shampoo is that it is based on cocoyl hydrolyzed collagen K.

What are the benefits?

The detergent is a mix of about six ingredients. The main ingredient is cocoyl hydrolyzed collagen K, but there are also two stronger detergents in the mix to supplement cleansing and lathering power.

There are also two amino acid-based detergents in the mix.

It is a balanced product, but the composition is very much focused on conditioning effects.

It also has a full range of hair care ingredients. (hydrolyzed silk/PG propylmethylsilanediol) crosspolymer, quaternium-33 (wool), meadowfoam oil, yucha oil, PPT, cationic trehalose, etc. The finished product has the lubricating properties of a treatment.

The finish is as lubricating as a treatment. The oil replenishment is perfect, and it seems to wash out with a lot of moisturizing power.

It's a simple scalp care product that's hypoallergenic and cleanses reasonably well.

Disadvantages?

If you want to wash your scalp clearly and refresh it, it may not be enough anymore. The formula is completely focused on hair care, so it is a shampoo for people who want to wash their damaged hair while taking care of it.

It has a certain amount of cleansing power, but it won't leave you feeling refreshed. You won't feel refreshed. However, it is not sticky, so it is suitable for everyone. It's not sticky:

Summary

This shampoo uses the highest quality detergent as its main ingredient. That alone makes this shampoo worth it.

For those who focus on hair care, you can definitely expect to be satisfied with the results.

If I had to say something, I would say that with the detergent raising the bar so high, the quality of the supporting ingredients seemed a bit subdued.

The same goes for the auxiliary detergents, and I can't shake the impression that the quality of the hair care ingredients and the scalp care side of the product have taken a step down.

This is probably the reason why the price is not that high for a cleaning product.

At best, it could be said that this is a product that keeps the highest quality detergent within the range of what you can easily try.

Either way, it's a good shampoo for sure. It has more than enough quality for everyday use, including a coating that prevents buildup. Let's give it a try.

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。結果的に、肌にマイルドといえる方法です。
メチルパラベン
防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。
フェノキシエタノール
加水分解コラーゲン
マメ科の植物甘草の根から抽出したエキス。グリチルリチン酸を豊富に含み、細胞レベルでの抗炎症作用や美白作用を期待されます。
カンゾウ根エキス
バラの中でも最も高額で貴重なダマスクローズのオイルです。バラの花が約300万個から1Kgしか抽出できないオイルで、深みのある高貴な香りが特徴。抗菌・抗アレルギー・抗酸化・鎮静作用などを付与します。
ダマスクバラ花油
肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。含有量95%以上のものを濃グリセリンと呼びます。
グリセリン
コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。
コカミドDEA
アミノ酸型洗浄剤の中で中性タイプといえる素材。洗浄力とコンディショニング効果のバランスが良く、比較的さっぱり系の洗い心地と指通りを得ることもできるでしょう。アミノ酸系シャンプーを欲しいがあまりしっとりさせたくない時に適する。
ラウロイルメチルアラニンNa
1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。
BG
加水分解シルク
塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。
ポリクオタニウム-10
シソ科ラベンダーの葉茎から得られるオイルです。鎮痛・リラックス効果・抗炎症・抗菌作用などを付与します。ただし、酸化により接触アレルギーを起こす可能性もある。
ラベンダー油
リノール酸が7割ほどを占めるオイルで、保湿性と抗酸化作用を持つ若返りのオイルともいわれている成分です。抗酸化作用のビタミンEを多く含み、肌なじみのよいオレイン酸も含まれます。
ヒマワリ種子油
両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。
コカミドプロピルベタイン
泡立ちの良さが特徴で、やや肌刺激性が低く、環境にも分解し易いタイプです。脱脂力はそれほど高くなく、さっぱりした仕上がりに。
スルホコハク酸(C12-14)パレス-2Na
イコセン酸が7割以上を占める独特な組成のオイルで、油性感の少ない軽い感触のオイルです。人の皮脂に近い特徴があり、液状のため非常に使用感がなめらかなオイルです。
ホホバ種子油
炭素数20以上の不飽和脂肪酸を多く含むトリグリセライド。コシのあるタッチと、さっぱりした使用感が特徴。イコセン酸が最も多い。
メドウフォーム油
オリーブ果実油
アミノ酸洗浄剤として知られますが、アミノ酸型の中ではトップレベルの脱脂力と肌刺激性を持つ成分です。石鹸と同様につっぱるような仕上がりとなり、またアルカリ性下で泡立ちや洗浄性が発揮される特徴があるため、強く洗いたい場合に用いられます。逆言えば、ダメージ毛や肌の弱い方には、配合されていることが全く不適切な素材といえます。
ココイルグリシンK
(ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解シルクを加水分解テトラエトキシシランと加水分解アルキル(C6-10)トリエトキシシランの縮合物で架橋したもの。
(加水分解シルク/PGプロピルメチルシランジオール)クロスポリマー
パルミトレイン酸含有量の多い、皮脂に近いトリグリセライド。肌を保護したり、馴染み・感触の良い油分補給効果を付与。
マカデミア種子油