解析結果

IFMEスキンケア ベビーミルクローション ベビークリーム

販売開始から 3年8ヵ月5日(1343日)
IFMEスキンケア ベビーミルクローション ベビークリーム
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Yahoo 取扱なし

総合ランク

324個中 181

総合点

2.86
2.86

1mlあたり

6.6
コスパ
2.8

口コミの評価

3.38
口コミ数 168件
3.4

カテゴリ内順位

56%以内
181位 / 324製品中
上位
IFMEスキンケア ベビーミルクローション ベビークリーム解析チャート

DATA口コミによる評価

DATA口コミ・販売データ

Amazon 3.4 口コミ評価
Amazon 168 口コミ数
Amazon 2112 Amazonランク

SAFETY成分安全性リスク

⚠️

一部の成分に注意が必要です

規制フラグ成分(CMR/SVHC/IARC/CIR/EU)は検出されませんでした

個人差要因皮膚感作性5件・アレルゲン4件・経皮吸収27件

リスクスコア 0/100 | フラグ成分 0 | EWG 24件評価済み
リスクスコア
0 / 100
解析安全性値
2.9 / 5
EWG スコア
平均 2.3 最高 5
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 5件
ティーツリー葉油・ニオイテンジクアオイ油他
アレルゲン香料
4件検出
ティーツリー葉油・ニオイテンジクアオイ油他
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
71%
比較的分解しやすい
経皮吸収リスク
36%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 28
植物エキス 3
コスパ
2.8
安全性
3.6
素材の品質
2.8
使用感の良さ
3.9
エイジングケア
1.9
ホワイトニング
2.6
保湿効果
3.3
スキンケア力
1.5
環境配慮
1.9
浸透力
2.0
即効性
3.1
持続性
3.1
ツヤ感
2.7
サラサラ感
3.7
優れた素材 0
注意素材 0
香り 無香料
サブカテゴリ 総合
広告を含みます。

商品説明

✅【 素肌をやさしく守る植物性セラミド配合!ぷるっともちもちの肌に】肌本来の潤い成分のように働くセラミドがバリア機能をサポート。高グレードのグリセリン、高純度のワセリン、シアバターを配合、肌をすこやかに保ちます。0歳の赤ちゃん(新生児)から…
広告を含みます。

ANALYZEDIFMEスキンケア ベビーミルクローション ベビークリームの解説

お風呂で塗れる!時短ベビーミルク

解析チームです。今回取り上げるのは、丸紅が手掛けるスキンケアブランド「IFME」から登場した、ベビーミルクローション ベビークリーム。老舗商社でありながら、敏感肌・ベビーケアというニッチでかつニーズの高い領域に着目した戦略が印象的です。しかもこの製品、実は“濡れた肌に塗る”という一風変わった使用方法を採用しているのがポイント。お風呂上がりの赤ちゃんに塗るタイミング…これ、地味に重要なんです。さて、IFMEは子ども靴で知られるブランドですが、そこから派生したスキンケアへの挑戦——このあたりの狙いも含めて、じっくり解析していきましょう。

概要

本製品は、解析ドットコムにおいて672製品中177位と、まずまずの中堅どころに位置付けられています。
特に安全性:4.7点(5点満点)はかなりの高評価。つまり、“肌へのやさしさ”に関しては業界平均よりも明確に上回る水準です。
一方で、スキンケア力・成分充実度は2.6点とやや控えめな印象。
保湿力は3.5点と堅実で、「劇的に潤う」というより「ちょうどよく潤う」実用重視の処方が評価されているようです。
口コミ評価:4.5/5(168件)と利用者満足度は高く、直近180日間で460本売れているという事実も見逃せません。

注目の成分

ユーカリ葉油:抗菌・収れん・デオドラント効果を備えた天然精油で、ベビー製品においては珍しい選定。微量でも皮膚常在菌バランスの健全化に寄与します。
(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー:滑らかさを演出するシリコーンポリマーで、テクスチャーの軽さと製品安定性を向上。水に強い被膜形成も特徴的です。
ティーツリー葉油:古来よりオーストラリア先住民に消毒剤として使用され、抗菌・抗真菌・抗炎症効果が確認されています(Carson CF, Hammer KA, Riley TV, 2006)。
ワセリン:不活性な油膜で水分蒸散を防ぐ“王道バリア素材”。赤ちゃんの肌バリアを守る上では理にかなった選定です。
シア脂(シアバター):常温では固形ながら、体温でとろける植物性エモリエント。乾燥から守る定番中の定番。

メリットとデメリット

この製品の最大のメリットは「お風呂で使えるインバスタイプ」という独自性。濡れた肌にそのまま塗れることで、肌乾燥のピークタイム=入浴後5分以内を逃さずにケアできる。これは忙しい育児中のパパママにとって、実用面でのアドバンテージと言えるでしょう。
また、安全性の高さ(4.7点)から、新生児から大人まで家族みんなで使える点も高評価。香料・アルコール・動物性原料・パラベン不使用と、アレルゲン回避にもかなり配慮されています。
一方、配合成分の充実度では平均値にとどまり、「しっかりケアしたい層」には少し物足りなさもあるかもしれません。特にエイジングケア要素や美白成分は控えめなので、「育児用・予防ケア向き」と位置づけるのが妥当でしょう。

まとめ

IFMEのベビーミルクローションは、“育児のリアル”に寄り添う発想から生まれた製品です。「手早く使える」「やさしい」「べたつかない」——この三拍子が揃っており、“毎日続けられる”という意味で非常に合理的。
また、天然成分偏重でもなく、シリコーンやワセリンなどの化学素材もうまく活用した“実用派の処方”である点が特徴的です。
高級路線でもなく、節約重視でもない。だからこそ「迷ったときにちょうど良い一本」として支持されているのかもしれません。

  1. ◎ 忙しいママ・パパ向けの時短ケア
  2. ◎ 赤ちゃん~敏感肌の大人まで家族全員で使いたい方
  3. △ エイジングケアや美白も求める人には不向き
  4. ◎ 濡れた肌に使えるボディミルクを探している方
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