スティーブンノル モイスチュアコントロール ヘアパックの解析結果

スティーブンノル モイスチュアコントロール ヘアパック

総合順位

1504

総合得点 5点満点

1.8
成分数エキス系特効ダメ
35100
  • スティーブンノル モイスチュアコントロール ヘアパックの詳細情報
  • コーセーの関連商品
  • [JANコード] 4971710277357
  • [商品ID] 7325
  • [容量] 220ml
  • [参考価格] 1080円
  • [1mlあたり] 約 4.91円
スティーブンノル モイスチュアコントロール ヘアパック解析チャート

スティーブンノル モイスチュアコントロール ヘアパックの解説

シャンプーは見どころなしだがヘアパックは効果的

やればできるじゃないか!

同シリーズのシャンプーは本当に市販品にありがちな質素な内容でがっかりでしたが、このヘアパックは一定のメリットを享受することが可能です。

まず、そこそこ肌にやさしいこと、そのわりにヘアケア効果がいろいろ工夫され効果が見込めるところ。

さらっとした感触がベースで、ヒアルロン酸の280倍の吸着力のヒアロベール、ムルムルヤシバター、セラミド、キューティクル補修のジグルコシル没食子酸にデリバリーカプセルとしても利用されるジココイルエチルヒドロキシエチルモニウムメトサルフェートも配合。

特別、超機能的な成分がある、ということはないのですが、地味に補修するタイプの成分を集めたような内容で、使うたびに知らないうちに髪が元気になってくるようなタイプともいえるでしょう。

じわりと保湿効果を残していく、個性派ヘアパック

あまり似たような製品がなく、じわじわと髪に保湿効果を高めていくような設計となっていて面白いと思います。

前述したように、即効性のあるわかりやすい補修効果、というようなものはないのですが、確実にじわじわいと効いてくるのは理解ると思います。

感触はさらっとしたものですが、髪の内側には保湿要因が埋め込まれていくような感覚ですね。

面白いと思うので、機会があれば試してみると良いかと思います。

4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。タンパク変性作用が強いため、皮膚には付けるべきではありません。髪のダメージ部に吸着し、疎水性を改善させます。
ステアルトリモニウムクロリド
・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。結果的に、肌にマイルドといえる方法です。
メチルパラベン
ベヘントリモニウムクロリドはしっとりタイプの4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。ダメージ部に吸着し、疎水性を復活させて物理的ダメージから髪を守ります。
ベヘントリモニウムクロリド
防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。
フェノキシエタノール
末端がアミノ基で修飾されたシリコーン重合体。髪への吸着性が高く、しっとりした感触が持続的に付与されます。
アモジメチコン
・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。
安息香酸Na
アルガンオイルです。モロッコ原産で、アルガンの木1本から1リットルしか採れないオイル。オレイン酸・リノール酸リッチで、ビタミンAやセサミンなども含みます。抗酸化作用やしっとりリッチな感触を付与。
アルガニアスピノサ核油
塩化ジメチルジアリルアンモニウム・アクリルアミド共重合体液で、コンディショニング効果を付与する他に泡質をきめ細かく増加させる機能があります。
ポリクオタニウム-7
ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。
ジメチコン
殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。
エタノール
肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。
グリセリン
エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。
イソプロパノール
ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸ナトリウム塩。肌への浸透性はラウリル硫酸塩より低減しているが、洗浄力は同等に強い。泡立ちは最高級に強いが、必要以上に脱脂してしまうため肌や髪の乾燥を招きやすい。安価で作れる点が最も好まれているが、美容を考えたら歓迎できない成分である。
ラウレス硫酸Na
イコセン酸が7割以上を占める独特な組成のオイルで、油性感の少ない軽い感触のオイルです。人の皮脂に近い特徴があり、液状のため非常に使用感がなめらかなオイルです。
ホホバ種子油
酸化に対して安定な多価アルコール脂肪酸エステルで、べたつかない軽い感触を与える。
トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル

保湿効果が埋め込まれるようなヘアパック。



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販売元による宣伝文

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