スティーブンノル モイスチュアコントロール シャンプーの解析結果

スティーブンノル モイスチュアコントロール シャンプー

総合順位

1635

総合得点 5点満点

1.62
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
246100
  • スティーブンノル モイスチュアコントロール シャンプーの詳細情報
  • コーセーの関連商品
  • [JANコード] 4971710277319
  • [商品ID] 7324
  • [容量] 500ml
  • [参考価格] 1385円
  • [1mlあたり] 約 2.77円
スティーブンノル モイスチュアコントロール シャンプー解析チャート

スティーブンノル モイスチュアコントロール シャンプーの解説

シンプルにコスト安いシャンプーです。

オレフィンスルホン酸Naベースにアミノ酸系洗浄剤をミックスしたシャンプーです。

パール状の脱脂力強い泡立ちがよい作りで、市販シャンプーの典型的なタッチといえばわかりやすいでしょうか。

アミノ酸系をミックスしていることもあって感触に関しては少ししっとり感を感じる部分があると思います。

ただ、実際には強く洗浄されるため乾燥が進む、ダメージするというデメリットをもつシャンプーといえます。

添加成分にも取り立てて優れた素材なし

ポリクオタニウム-7のような泡質を細かくするような添加剤や、PPG-2コカミドの泡安定効果もあり、ガツガツ洗うのに適したクレンジングシャンプー、というような使い方になるかと思います。

商品名にあるようなモイスチュアコントロール、というほど保湿効果は望めません。

しっかり洗ってしまうので、一時的な感触がしっとりだとしても髪や頭皮は乾燥する方に傾くでしょう。

地味に配合されている炭酸水素Na=重曹も、実際の脱脂力を底上げする存在となりますし、全体的なクレンジング力は最低限必要なレベルよりかなり高くなっていると見たほうがベターです。

ガツガツ洗いたい目的以外では使わないほうが良いかもです。

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。結果的に、肌にマイルドといえる方法です。
メチルパラベン
防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。
フェノキシエタノール
・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。
安息香酸Na
アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。
ココイルグルタミン酸TEA
リンゴ酸は、天然ではリンゴなどの果実に多く含まれている有機酸のことです。ブドウ酸を還元する方法でも合成することができます。高配合で肌に刺激となることも。髪の表面を潤滑させたり、pHを整える効能も。
リンゴ酸
塩化ジメチルジアリルアンモニウム・アクリルアミド共重合体液で、コンディショニング効果を付与する他に泡質をきめ細かく増加させる機能があります。
ポリクオタニウム-7
肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。
グリセリン
アミノ酸型洗浄剤の中でもバランスの良さはトップクラス。適度な洗浄性、泡立ちの安定性、低刺激、コンディショニング効果や、ベタつきの少なさなど、シャンプーとして使われる場面では優秀な使用感を提供する。
ココイルメチルタウリンNa
塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。
ポリクオタニウム-10
エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。
EDTA-2Na
両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。
コカミドプロピルベタイン
コストが安いパール化剤。典型的な白色のパール化に用いられる処方が容易な素材。
ジステアリン酸グリコール
ラウレス硫酸ナトリウムなどと同等以上の脱脂力を持ち、起泡力も強い。仕上がりは典型的なさっぱり系で、コンディショニング作用はほとんど期待できずクレンジング目的・泡立ち増強の目的で配合される。
オレフィン(C14-16)スルホン酸Na

脱脂力高い、泡立ちが多いシャンプー。

販売元による宣伝文

★ 乾燥ダメージの気になる髪をしっかり補修し、パサつきやゴワつきのない、しっとりまとまりやすい髪に導くシャンプー
★ キメ細かく、もっちりとした濃密泡で、洗い流しなめらかにしっとりツヤやかな髪へと洗い上げます
★ ノンシリコーン
★ サルフェートフリー
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