シャンプー解析ドットコム

シャンプー解析ドットコム
ミルプシャンプー
(ビューティプランニング 
) シャンプー解析ドットコム
[PR]

ミルプシャンプー

ビューティプランニング


ミルプシャンプー のオススメレベル

ミルプシャンプー の解析結果

脇役は優秀、ベースは安物。


豪華な添加成分に比べて、圧倒的に手抜き感ある洗浄剤。
保湿性豊かな添加成分の影響が仕上がりも少し改善しますが、
洗浄剤の質の悪さはどうにも補いきれない残念なレベル。

ヒアロベールやコーヒーエキス、シラカバ、マコンブにサクラにカゼインなどなど、周りが良いだけに本当に惜しいシャンプー。


[PR]

ミルプシャンプー の全成分:

水、ラウレス硫酸Na、コカミドDEA、コカミドプロピルベタイン、ジステアリン酸グリコール、ヨーグルト液(牛乳)、加水分解カゼイン(牛乳)、加水分解乳タンパク(牛乳)、加水分解コラーゲン、水溶性コラーゲン、サクラ葉エキス、ハチミツ、加水分解シルク、コーヒー種子エキス、加水分解ケラチン(羊毛)、ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム、シラカンバ樹液、マコンブエキス、グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド、ポリクオタニウム-7、PCA、PCA−Na、乳酸Na、アルギニン、アスパラギン酸、グリシン、アラニン、セリン、 プロリン、バリン、トレオニン、イソロイシン、フェニルアラニン、ヒスチジン、セラミド1、セラミド3、セラミド6||、フィトスフィンゴシン、コレステロール、カルボマー、キサンタンガム、クエン酸Na、PG、安息香酸Na、塩化Na、香料、クエン酸、EDTA-2Na、BG リン酸、エタノール、ラウロイル乳酸Na、フェノキシエタノール

主な成分の解説をみるラウレス硫酸Naは安価なシャンプーに高確率で採用される、高脱脂、高洗浄力、泡立ちの強い洗浄剤。ラウリル硫酸Naに酸化エチレンを付加し、浸透性を減らしたことで皮膚刺激を緩和している。
コカミドDEA(コカミドジエタノールアミン)は非イオン界面活性剤。主に増粘効果を付与し、泡立ちを安定させる目的で配合。
コカミドプロピルベタイン(両性界面活性剤)が刺激緩和、粘度調整。
ジステアリン酸グリコールはシャンプー用パール化剤。真珠に似た結晶を形成し、パール調光沢を与える。
加水分解コラーゲンは牛や豚の骨や皮、鮭など魚の皮等を加水分解して得られるPPTで、保湿効果と柔軟性を与えます。
サクラ葉エキス(ソメイヨシノ葉エキス)は肌荒れ、抗炎症、美白作用を付与。
センキュウエキスはセリ科センキュウのエキスで、リグスチライド、ブチルフタライドを有効成分として含み抗菌・抗炎症、血流促進、美白作用を付与。
ハチミツは吸着持続性の高い保湿作用。
加水分解シルクはシルクの効果を損なわずに分子量を加水分解することにより調整することで、毛髪、皮膚に対して保湿、保護、潤滑性を与えるペプチドです。
シラカバエキスは白樺の葉、樹皮、木部から抽出。皮膚柔軟作用、保護、収れん、血行促進、抗炎症作用を付与。
マコンブエキスは育毛作用、収斂作用、スリミング作用。
グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリドはマメ科グアから採れる多糖類にカチオンをもたせたコンディショニング成分。
乳酸Naはグリセリンと同様に強い吸湿性があるので、保湿成分として乾燥を防ぎます。
アルギニンは保湿、アルカリ剤として使われるアルカリ性のアミノ酸です。
アスパラギン酸は、アスパラガスの汁から発見されたアミノ酸という由来を持ち、保湿、皮膚機能の代謝を活性化する作用。
グリシンは保湿性が高く、様々な配合成分と相性が良いので多く登場するアミノ酸類です。
アラニンは保湿性が高く、肌がアルカリ性にならないようにする働きがあるアミノ酸で、角質バリヤを強化します。
セリンはたんぱく質を構成するアミノ酸の一種で、肌本来の保湿成分の1つ。絹のたんぱく質であるセリシンに多く含まれる保湿・保水・弾力性、柔軟性を与える効果。
ヒスチジンは塩基性アミノ酸の一種。天然保湿因子(NMF)を構成している重要なアミノ酸です。
[PR]
ミルプシャンプー 2017 (c)シャンプー解析ドットコム