解析結果

For オーセンティック オイル

カテゴリ:洗い流さないトリートメント

For オーセンティック オイル
Amazon
ノーブランド品 For オーセンティック オイルをAmazonアマゾンで購入
楽天
Yahoo
ノーブランド品 For オーセンティック オイルをYahoo!ショッピングで購入

総合ランク

703個中 仮499位 公開時に確定

総合点

2.41
2.41

1mlあたり

15円
コスパ
2.2

口コミの評価

3.17点
口コミ数 9件
3.2

カテゴリ内順位

72%以内
499位 / 694製品中
上位

DATA口コミによる評価

DATA口コミ・販売データ

Amazon 3.2点 口コミ評価
Amazon 9件 口コミ数

@cosme 5.3点

SAFETY成分安全性リスク

一部の成分に注意が必要です

CMR発がん性の成分が検出されました(1件)

個人差要因 内分泌かく乱性 1件 経皮吸収 13件
CMR BHT
EWG 3+ BHT(7)、ミネラルオイル(4)、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル(4)
リスクスコア100点満点・低いほど安全
8/100低
解析安全性値5点満点・高いほど安全
2.6/5注意
EWG スコア12成分の平均・低いほど安全
最高 7
2.4/10注意
判定は上の指標を合わせた総合評価です(解析安全性値を最も重視) EWG 評価済み 12成分
フラグ成分の詳細(1件)
CMR EU 発がん性・変異原性・生殖毒性
BHT
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
なし
検出なし
アレルゲン香料
なし
検出なし
マイクロプラスチック
未検出
検出なし
内分泌かく乱性
1件
BHT
生分解性高いほど良い
74%比較的分解しやすい
経皮吸収リスク低いほど良い
50%中リスク

SCORE解析スコア一覧

13成分数
0植物エキス
0優れた素材
1注意素材

この商品の強み TOP3 5点満点

3.7/5
No.1 安全性(総合)
3.7/5
No.2 サラサラ感
3.5/5
No.3 ツヤ感

そのほかの項目 点数の高い順・点線は中間の 2.5

エイジングケア
3.1
保湿効果
3.1
ホワイトニング
3.0
使用感の良さ
2.9
持続性
2.7
環境配慮
2.4
コスパ
2.2
素材の品質
2.2
即効性
2.1
育毛力
2.0
髪補修力
1.7
浸透力
1.6
スキンケア力
1.2
3.5以上 2.5〜3.4 1.5〜2.4 1.5未満
香り ほのかに甘くホッとするような「アーモンドミルクティー」の香り
無添加・クレーム
パラベンフリー

メーカー

ノーブランド品

ブランド

ノーブランド品

容量

120ml

参考価格

1800円

1ml単価

15円

ASIN

B0HJFYZV8K

発売日

2024

ID

11987

製造国

日本

シリーズ名

for オーセンティックオイル

対象の髪タイプ

ダメージ毛・乾燥毛向け

公式サイト

公式サイトを見る

使い方

手のひらにオイルを3~5滴広げ、乾いた髪になじませてスタイリングしてください。ボディやハンドにはスキンコンディショニング用として適量をなじませて使用してください。
広告を含みます。

商品説明

【香水のように選べるマルチオイル】 髪だけでなく、ボディやハンドケアとしても全身に使えるマルチユースな美容オイルです。乾燥が気になる部分にサッと馴染ませるだけで、上質な香りと潤いを与えます。 【ベタつかない軽やかな仕上がり】 オイル特有の重…
広告を含みます。

ANALYZEDFor オーセンティック オイルの解説

ミネラルオイルが先頭に立つオイルは、誰の毛先に合うのか

For オーセンティック オイルノーブランド品

■ 総合2.41点|表面を覆う油が中心で、補修は弱い

For オーセンティック オイル

洗い流さないトリートメント内の順位

順位確定前

新規解析のため、次回のランキング更新で順位が付きます

安全性の判定

注意が必要な成分 3つ(EWG3以上: BHT(7)、ミネラルオイル(4)、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル(4))

解析チームです。今回は『For オーセンティック オイル』を見ていきます。

植物オイルの顔をした石油由来の油。甘いミルクティーの香りに惹かれても、毛先に何を残すのかは気になります。成分表を開いて、誰の毛先に向くのかをのぞいてみます。

結論から

傷んだ髪を内側から直すより、毛先の表面を油でつやよくまとめるためのオイルです。総合点は2.41点で平均の3.0点を下回り、評価は要注意です。髪を覆う油は充実している一方、補修を担う成分が見当たらないためです。

  • 毛先のパサつきとツヤ不足が気になる人:植物の油が何種も入っていて、毛先をしっとり覆ってまとまりをよくします。
  • 香りも楽しみたい人:アーモンドミルクティーの甘い香りが強すぎずふんわり香り、髪以外にも使えるオイルです。
  • ダメージの補修や頭皮ケアを期待する人:髪の内側を直す成分も頭皮向けの成分もほぼ無く、期待には応えにくい処方です。

注目の成分3つ

ミネラルオイル(髪の表面に油の膜を張る成分)

ミネラルオイルは石油から作られる油で、髪の表面に薄い膜を張って水分の逃げを防ぎ、ツヤを出します。このオイルでは成分表の先頭に置かれ、使い心地の中心を担っています。塗ると毛先がさらりと整い、指通りもよくなりますが、髪の内側までは入りません。補修力の点数が伸びないのは、膜で覆うだけで傷みを直す成分が続かないためです。

髪の表面 油分 水分 ① 蒸発する ② 油が入る ③ とどまる すき間から水分が蒸発して逃げていく 油分がすき間に入り込み、フタをする 水分が閉じ込められ、しっとり続く
油分がすき間をふさぐ仕組みキューティクルのすき間に油分がしみ込んでやわらかいフタになり、水分の蒸発を抑えます。乾かしたあとも硬くならず、しっとりした手ざわりが続きます。

コメヌカ油(米ぬか由来のしっとり油)

米ぬかから採れる植物油で、毛先にうるおい感を足します。ミネラルオイルに次ぐ位置にあり、ほかにも植物の油が7種続いて、しっとり感を支えています。

メトキシケイヒ酸エチルヘキシル(紫外線を吸収する成分)

日焼けのもとになる紫外線を吸収する成分で、日差しの下で使う場面を意識した配合です。ただし、傷んだ髪を直す力を押し上げる成分ではありません。

安全面で見ておくこと

気をつけたい成分は3つあり、なかでもBHTは使う量と回数を控えめにしたい成分です。

  • BHT:油の酸化を防ぐ安定剤で、EWGスコアは7と高く、内分泌かく乱の疑いも指摘されています。推奨配合量はごく少量ですが、毎日たっぷり重ねづけするのは避けましょう。
  • ミネラルオイル:EWGスコアは4で、石油由来のため分解されにくく、環境への負荷は大きめです。毛穴のふさぎやすさは中程度なので、頭皮にはつけず毛先を中心に使います。
  • メトキシケイヒ酸エチルヘキシル:EWGスコアは4で、まれに接触性皮膚炎を起こすことがあります。赤みやかゆみが出たら使用をやめてください。

全体では植物の油が多く、成分の分解されやすさの平均は高めで、環境への負荷は低めです。香料も入るため、においに敏感な人は量を控えめにしてください。

スコアの内訳

保湿力が標準を保てた理由

保湿力は3.1点で、平均の3.0点をわずかに上回ります。植物の油が7種続いており、毛先を油で覆って水分の逃げを抑える成分が厚いためです。

水分を抱え込む保湿成分は入っていないので、高得点にはなりません。口コミの評価は4.44点(@cosmeは7点満点で5.3点)と高めで、総合点とは食い違います。口コミは9件と少なく、さらりとした仕上がりの好みが評価を押し上げているようです。

髪補修力が低い理由

髪補修力は1.7点で、平均を大きく下回ります。加点できる成分が少ないことが主な理由で、タンパク質や、切れた髪をつなぐ成分は入っていません。

油の膜は見た目のツヤと手触りを整えますが、傷んだ髪の内側までは直せません。このオイルが合うのは、乾燥してパサつく毛先を毎日ツヤよくまとめたい人です。頭皮向けの成分もほぼ無いため、髪だけに使う前提になります。

まとめ

毛先をツヤ出しで整える、軽い油の一本です。先頭のミネラルオイルが髪の表面に膜を張り、植物の油がそこにしっとり感を足しています。髪の内側の傷みを直す働きは期待できません。

朝のスタイリング前に毛先中心に少量をなじませ、パサつきを抑える使い方が合うと考えます。傷みの補修まで求めるなら、タンパク質を配合した別のトリートメントを足して使い分けるかどうかを、買う前に決めておきましょう。

読者の口コミ

まだ口コミはありません。最初の口コミを書いてみませんか。

口コミを書く
ノーブランド品 For オーセンティック オイルをAmazonアマゾンで購入
ノーブランド品 For オーセンティック オイルをYahoo!ショッピングで購入