十六油 ツヤスプレーの解析結果

十六油 ツヤスプレー

総合順位

4

総合得点 5点満点

4.09
  • 販売元株式会社ハホニコ
  • 英名
  • 郵便番号〒5456090
  • 住所:大阪府大阪市天王寺区北山町1-1
  • 電話番号0666278025
  • メール
  • web公式サイト
成分数エキス系特効ダメ
36211
  • 十六油 ツヤスプレーの詳細情報
  • ハホニコの関連商品
  • [JANコード]
  • [商品ID] 669
  • [容量] 90ml
  • [参考価格] 1470円
  • [1mlあたり] 約 16.33円
十六油 ツヤスプレー解析チャート

十六油 ツヤスプレーの解説

超ナチュラルに馴染むスタイリングスプレー

髪を保護する皮脂バリアの成分に似た要素で構成

肌に刺激的な成分は見当たらない、安全性の高いヘアスプレーです。

もともと髪は皮脂が分泌されることによって保護されていますが、十六油は皮脂バリアの成分にとても似せた作りであるのも特徴だと思います。

そのため、髪への馴染みは非常によく、自然なツヤ感、指通りを再現できるのが強みといえるでしょう。

髪を強化する素材も

さらには、メドウフォームラクトンによる髪の強化も期待できます。熱により毛髪ケラチンのアミド結合を形成する成分ですので、スプレー後に少々ドライヤーを吹きかけても効果的でしょう。

分岐脂肪酸、脂肪酸(C14-28)のようなキューティクルをくっつけているCMC成分も配合され、髪の内外からしっかり傷みを改善できるのが強みですね。

しっかりエモリエント、感触はさらり

皮脂バリアに似てる、というとベタベタするのでは?と思われるかもしれませんが、ベースはエステルオイルとシリコーンオイルにより完全にさらさらタイプとなっていて、使用感は全くべたつくことはなさそう。

さらっと快適なタッチの中に、実に質感の良いエモリエント効果が内包される感じと見ていいでしょう。

持続性と感触、補修効果、エモリエント効果などがバランス良く得られる、ツヤメインの良いスプレーという印象です。

保湿効果。
イソステアロイル加水分解コラーゲン
オレイン酸が主成分のオリーブ果実から得たオイルです。皮脂に近い油分で、エモリエントな感触を与えます。わずかに皮膚に浸透し、抗酸化作用も。
オリーブ油
リンゴ酸は、天然ではリンゴなどの果実に多く含まれている有機酸のことです。ブドウ酸を還元する方法でも合成することができます。高配合で肌に刺激となることも。髪の表面を潤滑させたり、pHを整える効能も。
リンゴ酸
ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。
ジメチコン
殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。
エタノール
リノール酸が7割ほどを占めるオイルで、保湿性と抗酸化作用を持つ若返りのオイルともいわれている成分です。
ヒマワリ種子油
ダイズ油
マカデミアナッツ油
ジブチルヒドロキシトルエン。脂溶性フェノールであり、酸化防止剤として化粧品では使われる。変異原性、催奇性を疑われており、食品などでは使用を自粛している会社もある。
BHT
ツバキ油
炭素数20以上の不飽和脂肪酸を多く含むトリグリセライド。コシのあるタッチと、さっぱりした使用感が特徴。イコセン酸が最も多い。
メドウフォーム油
ホホバはアメリカ・メキシコ原産の常緑低木。その種子より得られたオイルです。マッサージオイル・各種キャリアオイルとして、またシャンプー、トリートメントなどに配合され潤いを髪・肌に与えます。
ホホバ油
マカデミアナッツ脂肪酸エチル
加熱により毛髪ケラチンのアミド結合を形成します。この結合は疎水性相互作用より強力に髪へ吸着し、毛髪の疎水性の強化を促す。
メドウフォーム-δ-ラクトン

髪馴染みの良さが素晴らしい



ツヤが自然

販売元による宣伝文

ハホニコプロ ジュウロクユがスプレーになりました!スタイリングの仕上げや、ツヤのおなおしにさっとひと吹き。

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