解析結果

アリミノ ミント シャンプー マイルドリフレッシュ

カテゴリ:シャンプー

販売開始から 4年0ヵ月24日(1485日)
アリミノ ミント シャンプー マイルドリフレッシュ
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Yahoo 取扱なし

総合ランク

2219個中 1592

総合点

3.46
3.46

1mlあたり

7.2
コスパ
3.6

口コミの評価

3.4
口コミ数 32件
3.4
アリミノ ミント シャンプー マイルドリフレッシュ解析チャート

DATA口コミによる評価

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 6 / 100 フラグ成分 1 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
安息香酸Na
EWG 平均 2.2 最高 6 / 10(25件評価済み)
スコア3以上:EDTA-2Na(6)、PPG-3カプリリルエーテル(4)、エタノール(3)、コカミドプロピルベタイン(3)、コカミドメチルMEA(4)、トリイソステアリン酸PEG-160ソルビタン(4)、ラウレス硫酸Na(6)、安息香酸Na(3)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

36

植物エキスの数

7

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

洗浄剤の品質

0

洗浄力

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

1

注意が必要な素材

1

香り

フレッシュ

サブカテゴリ

総合
広告を含みます。

商品説明

ひんやりをやさしく包んだあたらしいミント 夏の日差しで傷んだ髪と頭皮をクールに洗い上げてやさしくケア。 この夏をもっと爽やかに、気持ちよく。 【3つのリニューアルポイント】 1.あたらしい冷感成分 & Wニオイケアシステム採用 …
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ANALYZEDアリミノ ミント シャンプー マイルドリフレッシュの解説

清涼感あれどちょっと安っぽい

クールで気持ちいいけどいまひとつ

メントールの清涼感が特徴のシャンプーです。

しかし、ラウレス硫酸ナトリウムベースということで、いわゆる量産型シャンプーというタイプですね。

脱脂力が強いので、クールで気持ちいいかわりに肌は乾燥にさらされやすいですね。

安物ではないが中途半端

救いがあるとすれば、ラウレス硫酸ナトリウムに加えてアミノ酸系洗浄剤(ココイルメチルタウリンNa、ラウロイルシルクアミノ酸Na)がプラス。

これにより、強すぎる脱脂力や皮膚への負担が軽減されています。

そして、仕上がりにややコンディショニング作用を感じさせるメリットが生まれていますね。

PPG-3カプリリルエーテルというシリコンの代替成分の添加もあるので、意外と指通りが良いと感じるかもしれません。

総評

ラウレス硫酸ナトリウムベースだったり、乳化剤がちょっと型落ち感あったりするなどコストカットされてる感も匂わせる製品なのですが、弱い部分を補う要素も色々と含んでいる印象です。

例えば植物エキスの配合も割と質が良かったり、洗浄剤に質の良いアミノ酸系が添加されていたり、うまく非難をかわすような処方がされているような感じがします。

悪いとは言い切れないが、基本は安っぽいという感じの位置づけで、クール系のシャンプーとしては可もなく不可もない印象でした。

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