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アリミノ ミント シャンプー マイルドリフレッシュ

情報の最終更新:

カテゴリ:シャンプー

販売開始から 4年6ヵ月3日(1647日)
アリミノ ミント シャンプー マイルドリフレッシュ
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Yahoo 取扱なし

総合ランク

2520個中 1491位

総合点

2.94
2.94

1mlあたり

7.2円
コスパ
2.9

口コミの評価

3.4点
口コミ数 32件
3.4

カテゴリ内順位

60%以内
1,496位 / 2,495製品中
上位

DATA口コミによる評価

DATA口コミ・販売データ

Amazon 3.4点 口コミ評価
Amazon 32件 口コミ数
Amazon 86808位 Amazonランク

SAFETY成分安全性リスク

安全性が高い商品です

EU規制の成分が検出されました(1件)

個人差要因 皮膚感作性 3件 アレルゲン 2件 経皮吸収 35件
EU規制 安息香酸Na
EWG 3+ EDTA-2Na(6)、PPG-3カプリリルエーテル(4)、エタノール(3)、コカミドプロピルベタイン(3)、コカミドメチルMEA(4)、トリイソステアリン酸PEG-160ソルビタン(4)、ラウレス硫酸Na(6)、安息香酸Na(3)
リスクスコア100点満点・低いほど安全
6/100低
解析安全性値5点満点・高いほど安全
3.5/5良好
EWG スコア25成分の平均・低いほど安全
最高 6
2.2/10注意
判定は上の指標を合わせた総合評価です(解析安全性値を最も重視) EWG 評価済み 25成分
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
安息香酸Na
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B3件
フェノキシエタノール、メントール、ラウレス硫酸Na
アレルゲン香料
2件
セイヨウハッカ葉エキス、メントール
マイクロプラスチック
未検出
検出なし
内分泌かく乱性
なし
検出なし
生分解性高いほど良い
79%易分解性
経皮吸収リスク低いほど良い
33%低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

36成分数
7植物エキス
1優れた素材
1注意素材

この商品の強み TOP3 5点満点

5.0/5
No.1 即効性
3.9/5
No.2 安全性(総合)
3.9/5
No.3 洗浄力

そのほかの項目 点数の高い順・点線は中間の 2.5

持続性
3.8
サラサラ感
3.5
使用感の良さ
3.3
保湿効果
3.2
ツヤ感
3.2
浸透力
3.1
洗浄剤の品質
3.0
コスパ
2.9
ホワイトニング
2.9
環境配慮
2.9
素材の品質
2.7
エイジングケア
2.6
スキンケア力
2.3
育毛力
1.5
髪補修力
1.0
3.5以上 2.5〜3.4 1.5〜2.4 1.5未満
香り フレッシュ
サブカテゴリ 総合
広告を含みます。

商品説明

ひんやりをやさしく包んだあたらしいミント 夏の日差しで傷んだ髪と頭皮をクールに洗い上げてやさしくケア。 この夏をもっと爽やかに、気持ちよく。 【3つのリニューアルポイント】 1.あたらしい冷感成分 & Wニオイケアシステム採用 …
広告を含みます。

ANALYZEDアリミノ ミント シャンプー マイルドリフレッシュの解説

清涼感あれどちょっと安っぽい

クールで気持ちいいけどいまひとつ

メントールの清涼感が特徴のシャンプーです。

しかし、ラウレス硫酸ナトリウムベースということで、いわゆる量産型シャンプーというタイプですね。

脱脂力が強いので、クールで気持ちいいかわりに肌は乾燥にさらされやすいですね。

安物ではないが中途半端

救いがあるとすれば、ラウレス硫酸ナトリウムに加えてアミノ酸系洗浄剤(ココイルメチルタウリンNa、ラウロイルシルクアミノ酸Na)がプラス。

これにより、強すぎる脱脂力や皮膚への負担が軽減されています。

そして、仕上がりにややコンディショニング作用を感じさせるメリットが生まれていますね。

PPG-3カプリリルエーテルというシリコンの代替成分の添加もあるので、意外と指通りが良いと感じるかもしれません。

総評

ラウレス硫酸ナトリウムベースだったり、乳化剤がちょっと型落ち感あったりするなどコストカットされてる感も匂わせる製品なのですが、弱い部分を補う要素も色々と含んでいる印象です。

例えば植物エキスの配合も割と質が良かったり、洗浄剤に質の良いアミノ酸系が添加されていたり、うまく非難をかわすような処方がされているような感じがします。

悪いとは言い切れないが、基本は安っぽいという感じの位置づけで、クール系のシャンプーとしては可もなく不可もない印象でした。

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