アロマベラ アロマティックコンディショナー エナジーの解析結果

総合順位

314

総合得点 5点満点

2.54
成分数エキス系特効ダメ
22000
  • アロマベラ アロマティックコンディショナー エナジーの詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 177
  • [容量] 400ml
  • [参考価格] 2100円
  • [1mlあたり] 約 5.25円
素材 
2.8
安全性
4.8
コスパ 
3.6
環境 
4.1
補修力
2.4
潤滑性
2.7
頭皮改善 
2
ツヤ 
2.3
持続性
2.7
感触 
4.8

アロマベラ アロマティックコンディショナー エナジーの解説

ノンシリコン処方の滑らか系コンディショナー。

ベースにジグリセリン、ナタネアルコール、ベタインといったややしっとり感を付与する感触のベース。

アルキル(C12.14)オキシヒドロキシプロピルアルギニンHCLは滑らかさが特徴的な成分ですし、テトラ(ヒドロキシステアリン酸/イソステアリン酸)ジペンタエリスリチル、ホホバ種子油といったエモリエントな感触を与える油剤も配合。

ステアリルジヒドロキシプロピルジモニウムオリゴ糖は使用感ではなめらかさを与え、仕上がりにツヤ感が特徴的な保湿成分。

カチオン化ハチミツも同様にエモリエント作用。デンプンも保湿効果。

全体としては、ノンシリコンのコンディショナーの中では比較的良好な使用感を感じられるタイプです。

シリコンほど滑りの即効性はありませんが、エモリエントな潤滑性という点では実用に耐えうるレベルと言えます。

しっとり感を重視したコンディショナーをお探しならば悪くない選択肢と見ていいでしょう。

肌にも優しい点が好感度高いですね。

アロマベラ アロマティックコンディショナー エナジーの全成分

1

2ジグリセリン

グリセリンのベタつきを抑えた成分で、保湿剤です。

3水添ナタネ油アルコール

4BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

5ベタイン

トリメチルグリシンのこと。旨味や甘味成分でもあります。

6アルキル(C12.14)オキシヒドロキシプロピルアルギニンHCL

7トリ(カプリル酸/カプリン酸/ミリスチン酸/ステアリン酸)グリセリル

3種の混合脂肪酸とグリセリンにより作られます。酸化安定性や軽い感触が特徴です。

8テトラ(ヒドロキシステアリン酸/イソステアリン酸)ジペンタエリスリチル

9ホホバ種子油

イコセン酸が7割以上を占める独特な組成のオイルで、油性感の少ない軽い感触のオイルです。人の皮脂に近い特徴があり、液状のため非常に使用感がなめらかなオイルです。

10ステアリルジヒドロキシプロピルジモニウムオリゴ糖

ダメージ毛のパサつきを改善するとともに、適度な硬さ(粘度)が使用感を高めるカチオン界面活性剤。

11ステアリルアルコール

オクタデシルアルコール。ロウに似た油性成分である。

12イソステアリン酸ポリグリセリル-10

高温安定性に優れた可溶化剤。

13ヒドロキシプロピルトリモニウムハニー

はちみつのベタつきを完全に抑え、湿潤剤として4級化した低粘性の感触改善剤。低分子のカチオン化物です。

14ヒドロキシエチルセルロース

15塩化ヒドロキシプロピルトリモニウムデンプン

・肌への密着性、皮膜性を高めるカチオン化デンプンを配合しています。良くも悪くも、肌への残存性が高まる、という効果を得ることができます。

16PG

プロピレングリコールのことです。湿潤・制菌作用があり、品質安定剤として使われます。石油由来の無色無臭成分で、香料・精油・樹脂などを溶解するためにも使われます。少量では人体に毒性なし。

17エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

18香料

香りづけ。

19ココイルグルタミン酸

20安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

21フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

22メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

販売元による宣伝文

ノンシリコンコンディショナーです。ホホバ油(保湿成分)、ハチミツ由来成分(保湿成分)配合アミノ酸系成分がベースでできており、肌刺激が少なく、髪と頭皮を優しくいたわります。すすぎ時に髪がきしみにくく、ノンシリコンなのにしっとりとした使用感です。香りづけには天然のエッセンシャルオイルのみを使用し、ペパーミント、ローズマリー、レモンなどの爽やかで生き生きとした香りを配合しました。健康的ではつらつとした一日のはじまりに

アロマベラ アロマティックコンディショナー エナジーを実際に試してみた。

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