解析結果

AXE(アックス)ゴールドアンチグリーストリートメント

カテゴリ:トリートメント

総合ランク

2041個中 1945位

総合点

2.2
2.2

1mlあたり

1.9円
コスパ
2.6

カテゴリ内順位

96%以内
1,947位 / 2,034製品中
上位

DATA口コミ・販売データ

@cosme 2件 口コミ数

SAFETY成分安全性リスク

成分に高リスクが検出されました

SVHC高懸念・EU規制の成分が検出されました(2件)

個人差要因 皮膚感作性 4件 内分泌かく乱性 1件 経皮吸収 23件
SVHC メチルクロロイソチアゾリノン
EU規制 メチルイソチアゾリノン、メチルクロロイソチアゾリノン
EWG 3+ (C12-14)s-パレス-5(4)、EDTA-2Na(6)、アクリレーツコポリマー(3)、アモジメチコン(3)、アンモニア水(7)、ステアリルアルコール(3)、ドデシルベンゼンスルホン酸TEA(4)、パラフィン(4)、ブチルカルバミン酸ヨウ化プロピニル(7)、メチルイソチアゾリノン(8)、メチルクロロイソチアゾリノン(7)
リスクスコア100点満点・低いほど安全
22/100中
解析安全性値5点満点・高いほど安全
1.3/5要注意
EWG スコア18成分の平均・低いほど安全
最高 8
3.7/10注意
判定は上の指標を合わせた総合評価です(解析安全性値を最も重視) EWG 評価済み 18成分
フラグ成分の詳細(2件)
SVHC EU REACH 高懸念物質
メチルクロロイソチアゾリノン
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
メチルイソチアゾリノン、メチルクロロイソチアゾリノン
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1A2件
メチルイソチアゾリノン、メチルクロロイソチアゾリノン
アレルゲン香料
なし
検出なし
マイクロプラスチック
1件
アクリレーツコポリマー
内分泌かく乱性
1件
ブチルカルバミン酸ヨウ化プロピニル
生分解性高いほど良い
61%比較的分解しやすい
経皮吸収リスク低いほど良い
35%低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

23成分数
0植物エキス
0優れた素材
1注意素材

この商品の強み TOP3 5点満点

3.2/5
No.1 持続性
3.1/5
No.2 即効性
3.0/5
No.3 ホワイトニング

そのほかの項目 点数の高い順・点線は中間の 2.5

サラサラ感
2.9
コスパ
2.6
使用感の良さ
2.6
ツヤ感
2.6
安全性(総合)
2.4
保湿効果
2.4
素材の品質
2.0
育毛力
2.0
エイジングケア
2.0
浸透力
1.6
髪補修力
1.5
環境配慮
0.1
スキンケア力
0.0
3.5以上 2.5〜3.4 1.5〜2.4 1.5未満
広告を含みます。

商品説明

●アックス ゴールド アンチグリース トリートメント。臭いを忘れて、ずっと香る。スタイリングしやすい髪に。 ●清潔感のある、洗練されたスタイルへ。 ●トリートメント成分配合のベタつかないアンチグリーステクノロジー。 軽やかな髪に仕上げ…
広告を含みます。

ANALYZEDAXE(アックス)ゴールドアンチグリーストリートメントの解説

大して効果が望めない上に・・

ハンドクリームをイメージしてください。ニベアでもいいです。あれを髪に塗ると、そりゃ潤ったような、なめらかなタッチにはなるでしょう。それをすすいで流す。その程度の油分補給レベルの軽いコンディショナーという認識で間違っていません。
ハンドクリームやニベアと違うのは、4級カチオン界面活性剤やアニオン界面活性剤、さらにアンモニア水などを含み、肌に優しくないこと。髪に無駄な堆積物を残して、使うほどにコンディションが悪化することです。

リスクがあって、使うほどに悪くなる


内容的には安い市販リンスと同等以下です。平均より明らかに下です。無駄にリスクが高く、そのわりに恩恵は少ない。香りを重視している方が買われるのでしょうが、コンディショナーとしては極めて質素です。

環境にもあまりよくない


肌に悪いだけでなく、環境への負荷も高めです。製造過程から、排水に至るまでです。安い作りゆえに、目に見えないところで負担を強いているようです。

おすすめ外


香りがつけたければ香水をつけましょう。この自称トリートメントで一石二鳥、なんて考えていると、一兎も得ずに終わることになると見ます。



ベヘントリモニウムクロリド AXE(アックス)ゴールドアンチグリーストリートメント
ベヘントリモニウムクロリド ベヘントリモニウムクロリドはしっとりタイプの4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。ダメージ部に吸着し、疎水性を復活させて物理的ダメージから髪を守ります。

フェノキシエタノール AXE(アックス)ゴールドアンチグリーストリートメント
フェノキシエタノール 防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

アモジメチコン AXE(アックス)ゴールドアンチグリーストリートメント
アモジメチコン 末端がアミノ基で修飾されたシリコーン重合体。髪への吸着性が高く、しっとりした感触が持続的に付与されます。

ステアリルアルコール AXE(アックス)ゴールドアンチグリーストリートメント
ステアリルアルコール オクタデシルアルコール。ロウに似た油性成分である。

グリセリン AXE(アックス)ゴールドアンチグリーストリートメント
グリセリン 肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

EDTA-2Na AXE(アックス)ゴールドアンチグリーストリートメント
EDTA-2Na エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

ブチルカルバミン酸ヨウ化プロピニル AXE(アックス)ゴールドアンチグリーストリートメント
ブチルカルバミン酸ヨウ化プロピニル 真菌に対し特に効果の高い防腐剤

アンモニア水 AXE(アックス)ゴールドアンチグリーストリートメント
アンモニア水

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