カテゴリ:ボディソープ
総合ランク
総合点

1mlあたり
成分数
植物エキスの数
コスパ
安全性
素材の品質
洗浄剤の品質
洗浄力
使用感の良さ
エイジングケア
ホワイトニング効果
保湿効果
スキンケア力
環境配慮
浸透力
即効性
持続性
ツヤ感
サラサラ感
特に優れた素材
注意が必要な素材
メーカー
ユニリーバ・ジャパンブランド
ビオレu容量
540ml参考価格
748円1ml単価
1.4円JAN
4901301372512ID
7690商品説明
商品説明に「現代人のカサつきがちな肌に。 洗いすぎない高潤滑処方。」とありますが、嘘ではなさそうです。
ベースがココイルグルタミン酸TEAというアミノ酸系。さらにラウラミドプロピルベタインやラウレスー6カルボン酸といった補助洗浄剤を加え市販品としては珍しい感じのマイルド系に。
ラウレス硫酸ナトリウムが添加され泡立ちと洗浄力を補助していますが、主役というほどの存在感はありません。
石鹸のようなアルカリのデメリットもなく、ラウレス硫酸ナトリウム単体のような強い洗浄力、ということもない、ちょうどよい感じを目指したボディソープということがわかりますね。
素材1つ1つにクオリティの高さを感じることこそありませんが、バランスが良いというのが最大の特徴と言っていいでしょう。
マイルドな処方を目指しつつ、洗浄力や泡立ちが弱くなりすぎないようにバランスを取り、泡質をよくするために様々な要素をプラスしている、という内容です。
これは、石鹸に比べると大幅にデメリットが少なく、肌を洗うのに不足ない感じに調整されている処方ですね。
欲を言えば、アミノ酸系の洗浄剤と言ってももっと良い素材がたくさんありますし、洗浄力や泡立ちをプラスするのにもっと質の高い選択肢はあるのですが、市販のこのコストの中で作るにはこれがベターな作り方だったのでしょう。
これだけのコスパでまともな品質のボディソープは?と聞かれたら、これと言ってもいいかもしれません。
そのくらい、悪くない中身であるということは言えます。
ベストでは決して無いものの、石鹸を選ぶくらいだったらこっちのほうがだいぶマシ、というふうに覚えておいてください。